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本物であるかどうかは、案外どうでもいいのかもしれない

2011年12月12日 09:50

実物を知らないが故に描けることもあると思う、むしろ、実物を知ってしまったが故に描けなくなることも。


読む側からしたら、それがリアルかどうかはどうでもいいのかもしれない。
目にしたものに素晴らしい何かを感じたのであれば、それが本物かどうかは案外どうでもいいのかもしれない。
本物という唯一を知ってしまった瞬間から、見る事すらかなわなくなるわけで。


「22世紀の地球」という絵に「それ本当に22世紀なの?」と問いかけるのってどうなんだろ?みたいな事であり、
…でも、こそこそビニ本をみようとしてる時というのは「本物を知りたい」って動機が強いわけで、そういう時は例え愚劣であっても本物を知るほうがいいのかもしれず、
…でも、本物を知りたいって動機が「何か素晴らしい桃源郷がある」みたいなもので出来ているのであれば、本物を知る=失望となる可能性もあり、
…それはそれでいいんだろうけど。


居心地のいいの中で一生を過ごすか、から醒めて一歩踏み込むか。
前者も案外捨てたものじゃない、と思う私は閉じこもり志向なんだろなと(;´∀`)


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