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やり方を覚えるときの感覚

2011年01月21日 09:56

車の運転を覚えたり、笛の吹き方を覚えたり、プログラムの書き方を覚えたり…

そーいうのって、道具を自分の体に少しずつ取り込んでいく感覚がある、私の場合。

こーやりたい時はこー使う、

あーやりたい時はあー使う…

そうやって道具を自分の手やら足やらにしていく、

その一方で道具を使うことにより自分の表現の幅も広がる感じ。


高度な技術をわざわざ言語化しなくても、当人が技術を使う分には困らない。

体が覚えたとおりにやればいいだけ。

その技術を誰かに渡したい時、共有したい時になってはじめて言語化する必要が出てくる。

自分の中で作り上げた道具を他人が受け取れる形に現す必要が出てくる。


「右手をこう動かして、一方左手はこのタイミングでこう動かし…」と書いてある通りに体を動かすのは、

技術の肌をなでるだけに過ぎなくて。

その技術の肝をつかむには、肌をいろんなやり方でなでながら探るか、師匠からさらなるヒントを引き出すか…。


そのつもりでやってても、自分が道具に取り込まれては、元も子もないですけど(;´∀`)


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