スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CDや本を買う事とレンタルする事との違い

2011年01月12日 11:19

CDを"買うこと"って何だろう…おおざっぱに表すと、

「自分がすぐ触れる位置にずっと置いておく、触りたいように触れる」

って事なのかな。

そこと比べて"レンタルすること"は、

「自分がすぐ触れる位置にある期間置いておける、レンタル前の状態に戻せない程度の触り方はアウト」

という感じなのかな。

そう考えると、買うレンタルで済ますかのボーダーラインの一つに、

「何度でも触りたいと思えるかどうか」

があるのかなと思ったもので。

はじめにレンタルして何度か触るうちに買いたいと思うこともあるわけで。

はじめ誰かが勧めていたのをゆーちゅーぶあたりで聞いて、それが何度か聞くようになったあたりで買う決心をすることだってあるわけで。



…と、ここまでは昨日のつぶやきをまとめてみただけですが、ここまで書いたところで、

「何度でも触りたければ、コピーしたものでも十分じゃね?」

というのが出てきまして。

確かに、それがコピー用紙にインクが載ったものでも読めさえすれば等価ってことになるんだよなぁと。

でも、それじゃ価値を生み出した人に富が流れなくなる。

そこまできてはじめて、

「作品を買う作者へ還元する。」

という図式の重みが少し分かってきた気がしたお昼前。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kogettya0613.blog67.fc2.com/tb.php/563-11ecc45f
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。