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人として観る見方、パーツとして観る見方

2009年09月14日 22:04

今日は元々引っ越し先の下見へ行くつもりでしたが…それが飛行機のおかげでムリとなり、ウチでおとなしくイチローのシーズン200本安打を目の当たりにする事に。
あの200本目となった内野安打…内心、「あれはエラーになってくれ」と思った自分がいたようにも(;´∀`)

その時のテレビを観てて改めて思うことですが…
テレビの興味って、「打席に立っているイチロー」しかないんだなぁと。

それはサッカー日本代表のときもなんとなく感じたことですが…
メディアの目線って、「日本代表がやるサッカー」よりも「サッカーをやる日本代表」に向いてるんだなぁと。
そういや、試合の前で俊輔と本田がケンカしてる事をネタにしてたような…

別に人を観察対象にする事に対して文句があるわけではないというか、見方のひとつだとは思うもので…「お昼のワイドショー」的興味ってやつで。
ただ、その競技について語っているつもりが、競技をやっている人のことしか見えてこない事ってのがよくあるなぁ…と思うときが(;´∀`)
いやまぁ、競技を語るといっても行きつく先は競技をやっている人間になるもんだって理屈は分からなくもないのですが…人間といっても”ひととなり”の方じゃないといいますか、むしろ競技を構成するパーツのひとつって見方の方が芯に迫る感じといいますか…


そーいう意味で、サッカー野球よりもパーツ感があるんですよね。
11人でひとつのレーシングカーを形成しているかのような。

野球は、どの局面にせよ究極的には1対1って感じなのが、
サッカーの場合、人的には1対0って場面も作れちゃう感じで…むしろ1対ボールといいますか、結局11対ボールって感じなのかしら、と(;´∀`)
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野球の基本構造…キャッチボールに現れる1対1

2009年08月18日 01:49

IMG_1770.jpg
Kスタ宮城での試合の前に、親子のキャッチボール企画がありまして。
てっきり曜日限定かと思ってましたが…金、日とやってるあたりからして毎回やってそうな気が。

外野に散らばるたくさんの人たち…でも、1回のキャッチボールを通じてつながる事が出来るのは、投げる人と受ける人の二人のみ。
そうみると、あの外野にはキャッチボールを通じてつながる2人の線が、あらゆるところに散らばっているだけのようにも…。
グラウンドにあれだけの人がいるのに、つながっているのは2人だけ。


野球って、基本は1対1のような気がする。
投げる人と受ける人。
投げる人と打つ人。
打つ人と受ける人。
投げる人と走る人。
球を投げた瞬間から、常にどこかで1対1の関係になっている気がする。

もちろん、
投げる人が投げる前には、受ける人と投げる球を相談するわけで、
打つ人も、投げてくる前に狙い球をしぼってたりするわけで、
受ける人も、打ってくる前に打つ人の性質を想定してシフトを組んだりするわけで…

予想される局面を想定して、グラウンドにいる全ての人が準備をする。
そして、球が投げられた瞬間からいろんな局面で1対1が繰り広げられる。


サッカーだと、このイメージがしっくりこない。
なんというか、選手ひとりひとりがパーツみたいなイメージで、
11人そろって初めて動く感じといいますか…
戦隊モノの巨大ロボみたいなイメージですな( ・∀・)アヒャ


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