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あえて相手の土俵に立つ

2009年08月11日 06:41

勝負事で”自分の”土俵にもちこむ、という言葉を聞くような。

自分の形に相手を引き込んで勝利する…相手を自分のクモの糸に絡めるような。

テニスや相撲あたりだとイメージしやすいでしょうか。


勝利を第一とするなら”自分の”土俵にもちこむのが効率的なのでしょうけど、

勝利以外のもの…相手へより衝撃をあたえることを考えるのなら、

あえて”相手の”土俵に立つ事もあるのかなと。

相手に、どうあがいてもコイツには敵わない、と思わせたいのならば。


教育上こうすることは、よくありそうですけど( ・∀・)アヒャ
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vsジュビロ戦(J1第19節)…アンラッキーを跳ね返す力

2009年08月02日 00:44

IMG_1679.jpg
 門の向こう側に見えるスタジアム…という構図に、ふとドイツのワールドカップついでに訪れたローデンブルグを思い出してしまいました( ´ー`) どうも、コゲチャです。
 人生初のヤマハスタジアム…思ってたよりもこぢんまりとしている印象でした。アウェーのゴール裏は日立台って感じで、バックスタンドからの景色は三ツ沢に近い感じ…ってとこでしょうか。あと、メインスタンドにみえた、二枚の大きな二輪車のパネルは…親会社乙って感じでしょうか( ・∀・)アヒャ
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 あと、試合前の練習では三種のビブスが走り回ってたような…見た感じ、中後と工藤だけ赤いビブスでほかのスタメン組は二色に分けられてる感じ…赤いビブスはほかの二色とは敵対しない感じ、ボールが来たら短いタッチで捌いてたような…当て石みたいな役割でしょうか。
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 サブ組の練習にもビブスが使われてたのにはビックリしましたΣ(゚Д゚;o)
ってか、練習の種類が増えたような…これが江尻色なのでしょうかね。なんとなく、イビチャ時代に回帰しているような。

○この日のフォーメーションは4-4-2。GKにはお久しぶりな櫛野亮。DFは益山・福本・池田・青木良太、益山が右サイドバックとして初スタメン…のはず(;´∀`) MFは中央に工藤と中後、左にアレックス右に深井。FWは左に谷澤、右に巻。
基本はショートパスを細かくつないでジュビロ守備陣の網をかいくぐる狙い…時折、中後のロングパスでサイドチェンジしながら崩しどころを伺う感じ。自陣に入ったところで囲い込むカタチをとってたジュビロの守備陣(4-4ライン)との駆け引きって感じの前半戦だったような。
○序盤はボールを支配するジェフでしたが、先制点はジュビロ。まさかあれが入るとは…としか思えないほどの見事なロングシュート(;´∀`) これはしょうがないし切り替えるしかない、と思った矢先にまた失点。ただ、こちらはジュビロの村井に高い位置でパスカットされてそのまま速攻でやられたパターン。益山(´・ω・`)って感じでした。そういえば、3失点目となった前田のヘッドも村井のクロスだったような…。益山、攻撃時にはボール捌きのうまさも見えて、期待が持てたのですが…これを糧にしてもらいたいものです。攻撃は左サイドからの崩しがなかなか決まってて、青木良太が深いところからクロスを上げるシーンが何度かあったのですが…そちらは惜しくもゴールならず。0-3ってほどやられた印象でもないのに…といった感じの前半。
○後半、益山にかえてバイアーノ投入。バイアーノはFWに入り巻とツートップ。谷澤がMFの左にはいり、アレックスが左サイドバックへ。
後半は、バイアーノのポストプレーと運動量が効いたような。攻めのパターンもサイドで流れたり中央で構えるバイアーノにつなぐ形が増え、受けたバイアーノが的確にコントロールしてゴール前にやさしいパスを供給。谷澤の同点ゴールはバイアーノのポストプレーがきれいにはまったパターンでした。その後谷澤と交代で入った太田がスピードを生かした突破や飛び出しをみせ、それがバイアーノからのラストパスとはまった惜しいシュートが何本も。しかし、そこに立ちはだかるは川口(;´∀`) 枠に行ったシュートもことごとく弾き続け…結局勝ち点1までには届かずタイムアップ。
もうちょっと強いシュートが打ててれば…とは思いました(;´∀`)
○工藤が恐ろしい運動量でいろんなところに顔出してはパスをさばいたり、中後がバランスをみながら要所で前への危険なロングパスを供給していたり、谷澤がいい位置でボールを受けてはドリブルをしかけたり、深井が攻守に積極的なプレーをみせたり…工藤の飛び出しがもっと有効に使えればなぁ…とは思いましたが、攻撃については、方向性として間違ってないように感じました。ショートパスの細かいつなぎを基本として、ドリブル突破やロングパス+飛び出しで局面をつくりだす…後半、ショートパスをジュビロ守備陣に狙われてたのは危ない点でしたけど(;´∀`)
 もっとハイリスク路線を行くとするなら、センターバックの1人を前に上げるパターンでしょうけど…中後と同じ位置に福本を上げて、工藤を前に張り付かせる形でしょうか。
○最後まで打ち抜きにかかったけど、もう一歩届かなかった…0-3から1点差まで追い上げた点、最後まであがき続けた点にはすごく今後に期待が持てるものがあって、試合終了後のジェフサポからの拍手も順当なものだと思いました。

ただ、だからこそこう思うべきではないでしょうか。

まだ足りない。
このままでは確実に落ちる…と。
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ピックアンドロール

2009年06月22日 23:48

高校生の頃、友達の影響でNBAにはまってた時期がありまして。

当時、シカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンやらスコッティ・ピッペンやらデニス・ロドマンやらが超人的なプレーでNBAの頂に立っていたような…そんななか、ブルズと共にNBAの頂を争っていたユタ・ジャズの”タヌキっぽくみえる”カール・マローンと”ビジネスマンっぽくみえる”ジョン・ストックトンが見せた”ピックアンドロール”の印象が、いまだに焼き付いてるもので(;´∀`)

ピックアンドロール…シューターをフリーにするため、ビッグプレーヤーがシューターをマークする敵の”壁”となる…フリーでボールを持ったシューターがそのままシュートを打つ選択肢もあり、また”壁”となった選手が反転しゴール近くへ向かい、そこでシューターからパスをもらってシュートを打つ選択肢もあり…このシューターとビッグプレーヤーとの主従関係の逆転っぷりが見事で、「これが駆け引きか」と思わせるものがあって…そんなのを感じさせたのが、あのタヌキとビジネスマンだったわけで( ・∀・)アヒャ

マイケル・ジョーダンの鳥としか思えないジャンプと比べると、あの二人の動きが凡庸に見えてしまうもので…それでも、あの二人のコンビが敵チームを悩ませ続けたわけで…。

駆け引き」って言葉のもつイメージのひとつに、どうしてもあの二人のピックアンドロールが頭に浮かんでしまうんですよね( ´ー`)y-~


ジェフにたとえるなら…
後方の深井からパスを受けた
①”壁”となって敵を引き付けてから深井を前方へいざなうパスを返すパターン
と、
②”壁”のふりをしながら自分の少し後方にパスを返し、深井が受ける前のところで反転して前へ飛び出し、深井からのスルーパスを受けるパターン
とを使い分ける感じでしょうか…1,2とくると見せかけて1,1,2といく感じでしょうか…

ウイイレでやると、見事に敵CPUが引っ掛かってくれるもので( ・∀・)アヒャ

イースタンはコールリーダー育成所でもあったのか

2009年01月11日 16:13

 イースタンもなかなかいいものですね( ´ー`) どうも、コゲチャです。

マリーンズストアで迎えた歓喜!
 某免許センターでゴールド免許を取得した後にケータイをチェックした時点では、マリーンズvsタイガースは9-7(8回途中)でした。今から向かっても試合終わってるかもなぁ、でも試合に勝つ瞬間ってのは、スタジアムに入らなくても感じることができるかも…なんて事を思い、結局千葉マリンへ向かいました(((ヾ(●´Д`)ノ
 十数分して現地に着き、スタジアム脇にあるマリーンズストアへ寄った所、レジカウンターの両脇に試合を映すモニターが(・∀・)ニマ
 マウンド上には抑えのエース荻野。どうにかリードして9回表を迎えた様子。
 いつのまにかモニターの近くには人だかりができてまして、すっかり見入っているご様子…誰一人レジへ近づく気配なし(;・∀・)
 ・・・荻野が打たれるにつれ、さらに固まる観衆(;・∀・)
 ・・・・・同点に追いつかれた時には悲鳴がっorz
 ・・・・・・・・その裏、ズレータがサヨナラツーベースを打った時は悲鳴を上回る歓声と拍手が( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

 いてもたってもいられなくなり、ビジター使用の黒Tシャツを買ってから急ぎ足でライトスタンドの近くへ。
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 着いたころにはズレータを讃えるコールがヽ( ´¬`)ノ!!
 そして、締めの(゚Д゚)チバ!!ロッテ!!マリーンズ!!
 中には入れなかったけど、この力強い歓声を聞くだけで何か幸せな気分になれるのはいいもんやな、と( ´ー`)y-~~

初イースタン観戦
 サヨナラ勝ちのムードにも浸れたしさて帰るか…と思った矢先、後ほどイースタン(二軍)の試合をやるとの放送が( ̄ー+ ̄)キラーン なかなかイースタン見る機会もないしなぁ…エネルギーあまりまくってるしなぁ…これはひとつ行ってみるか、と(゚∀゚)
 TEAM26会員価格で500円のチケットを買い、いざスタジアムの中へ。
 どの席に座っても( `д´)b オッケー!なので、なかなか座れないところを2つほど(・∀・)ニマ
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 いつだとすぐ埋まって、なかなか座れないライトスタンドのポール際(゚∀゚)
 サウスポーだといろんな仕草が観察できますし、ピッチャーと一塁ランナーとの駆け引きが間近に見れるのはいいっすね( ´ー`)
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 結構いい値段のするフィールドウイング・シート。
 マウンドの高さを感じることができていいっすねぇ( ´ー`)
 ここで渡辺俊介の地を這うアンダースローを見てみたいなぁ、と。
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 こちらはライトスタンドのベンチ。
 丸いベンチと四角いベンチが不規則に並んでいることに、今日初めて気付きました(゚д゚)!
 何か法則があるのでしょうか…(´ε`;)ウーン

少年コールリーダーと応援
 七回裏あたりから本腰入れて応援することに!(`Д´)ノ
 割としっかり声が出ていたライトスタンドのポール際へ近づくと…そこで応援を仕切ってたのは、なんと小学生Σ(´∀`;)
 いつもコールリーダーが「かっとばっせ、かっとばっせ、いーまーえ!!」と初めの一声を入れるのと同じタイミングで「かっとばっせ、かっとばっせ、ほーそーや!!」と、力強くコールしてまして(・∀・)ニマ
 そのリードにのるまま、全力でコールしてました!(`Д´)ノ
 人数はさっきの試合の一割にも満たない感じですが…その分一人一人が戦っている雰囲気が伝わってきて、なかなか趣深い応援となりました( ´ー`)
 
 たま~に、「そこでこのコールか?!」と思うのもありました(;・∀・)
 例1)
 2死1塁の場面、カウントは2-3とフルカウント。
 いつもの感じなら打者を応援するコールだろう、と思ってたら…今回のリーダーは、
 「はしれ、はしれ、かっくなか(1塁走者)!!」 
 Σ(´∀`;)?!?!?!
 フルカウントなら自動で走るだろ?!なんて思いながら…それでも「はしれ、はしれ、」と付き合ってしまいました(*ノ∀`*)
 例2)
 延長に入り走者がいない場面、打者は一発タイプではない金澤。
 いつもの感じなら「かっとばせ、かっとばせ」か「かなざわヒット!」あたり来るかな~と思ってたら…今回のリーダーは、
 「決めろ、決めろ、かなざわ!!」
 (*`ロ´ノ)ノ?!?!?!
 強振以外は認めないぞということでしょうか(゚∀゚)
 一軍で見る限り、金澤はむしろアベレージヒッタータイプかな~と思ってただけに…。
 でも、ここで一発出てサヨナラなんてのも(゚д゚)ウマ-なわけで…この強気なコールもオモロイなぁと、つい付き合ってしまいました(*ノ∀`*)

 本腰入れてから勝ち越しのチャンスが少なからず3度あり、その度にチャンスコール「SkinheadRunning」に全力投球したのですが…そのどれも実らずじまいなのは一軍ゆずりでしょうかねOTZ
 結局、延長11回まで戦い抜き2-2のドローとなりました。 
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 一軍と共にサヨナラフィニッシュとは行かなかったものの…いろんな発見があってオモシロい一戦でした( ´ー`) あの少年コールリーダーが、いつか一軍でもリーダーはれるといいなぁ…とも( ´ー`)y-~~


 あと、レフトスタンドで懸命に楽天の選手を応援していた3名様に、とても熱いものを感じてしまいましたとさヽ(゚∀゚)ノ




これを書いたのは2008年6月。
もともとこの日は免許を書き換えに幕張へ行ってたもので、千葉マリンに向かう時も「ついで」ってノリだったのですが…まさか当日券がないものとは思いませんでした ̄|_|○ さすがタイガース…。
一度は甲子園でのタイガース戦に参戦したいものですが…今までずっと平日なんですよね(;´∀`)

…っと思いながら今季のスケジュールを見ると5/24(日)-5/25(月)。
年休取りやすそうな感じで(・∀・)ニヤニヤ


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