スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NO LIGHT NO LIFE?

2009年06月02日 23:32

ガキのころ、明かりをつけないで便座に腰かけた覚えがありまして( ・∀・)アヒャ

真っ暗で圧迫された空間…初めは妙な違和感を覚えたものですが、これも慣れてしまうと落ち着いてしまう不思議。

ある意味視覚があてにならない空間だからこそ、いつも以上に視覚以外の感覚が研ぎ澄まされる感じで…アレが体の外へ出る時の、筋肉の躍動感なんかも普段より余計に( ・∀・)アヒャ

明かりを発明したおかげで日の光がなくても仕事ができるようになり、それによって視覚への依存度も高くなったような感じが無きにしも非ずな人間史ではありますが、

たまに視覚に頼れない世界にはまるというも、それ故にオモシロいものかなと…
善光寺にある暗黒の回廊なんて、ゾックゾクきましたし( ・∀・)アヒャ

ただし、注意事項をひとつだけ。
人様のお家のトイレで試みる際には、事前に確認しておくことをお勧めします…大惨事を招く前に…
スポンサーサイト

「大人の写真。子供の写真。」を読んで

2009年05月17日 21:04

同じモノを撮ったとしても、人が変わると違う絵になるというもので…
撮る角度からモノとの距離からピントの合わせ方から…絵を通じて伝えたい言葉から…

それを大人(53歳)と子供(6歳)でどれくらい違うのか実験したのが
大人の写真。子供の写真。」という一冊。

見えたものを一つの作品に仕立てようとする大人と、
見えたことに対する感動のままにシャッターを押す子供

子供できたら、こーいう遊びもさせてみたいなぁ…と思いました( ´ー`)
そして、写真には「視覚遊び」って一面もあるんやな…とも思いました。



それにしても…今まで撮った写真を見直してみると、子供が撮った感じのばかりやな、と(;´∀`)


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。