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おいらの裏面打法

2016年04月04日 11:27

<きっかけ>
裏面打法が流行りだした当時、私は卓球から離れてまして。
ただ、なんかおもしろそうだなーと思って張りぼてのシェークラケットをペン握りしては裏面っぽいのを遊びで打ってたような。
それからだいぶ経って、職場の先輩方が卓球でガチガチやってるのを知ってから、この流れに乗ってみるかとちゃんとラケット買ってそれなりに練習するようになり。
目指すは緩急自在の両ハンドドライブ型…まだどっちもドライブというよりスマッシュに近いけど(;´∀`)
ここ数か月の練習やら何やらを通じて頭の中にたまってきたものを一度整理しようかとこんなエントリーを立ち上げたってわけです。

<クロスのスマッシュしか打てない>
久々に職場の人たちと打ち合ってた時から、遊びでやってたおかげか、シェークハンドのハーフボレーっぽく打ってるうちに裏面スマッシュは打てるようになってた。ただ、クロスにしか打てない…要は裏拳っぽくやってただけなので、打てども打てども右にしか飛ばない。おまけにドライブっぽく振ってもスマッシュにしかならず(;´∀`) さすがにスマッシュ一本槍では…当時はフォアもろくに振れないレベルに退化していたものでそもそも勝負にすらならず。

<表面のバックショート、裏面のバックショート>
職場以外の人とも打つようになり、けちょんけちょんにされながらもいろいろ試すうちに裏面でのバックショートがそれなりにできるようになり。表面のバックショートは部活の頃の経験がそのまま使えたからそれなりにやれてたけど、裏面だと表面よりもインパクトの位置が体に近くて、表面だとバウンド直後をすくう感じだけど、裏面だとバウンドの頂点前あたりを受け止める感じ。表面よりタイミング遅め。表面みたく下回転やら横回転やらかけるのはまだ難しいけど、スマッシュをしっかり受け止めるのには慣れてきたような。ドライブはもう少しコツがいりそうだけど。

<裏面チキータからの台上ドライブ>
職場近くの教室に何度か通うようになり、ろくに打てないくせしていっちょまえにチキータ教室なるものを受けてみることに。最初はスマッシュっぽいのしか打てなかったけど、打点を体の近くに引き付けるようになってから、それなりに回転がかかるようになったような。懐に入れてから思い切り振って回転かける感じなのかな…と思い始めたのもこの頃。その流れからの台上ドライブの方が妙に安定感があって、後日バック前の下回転サーブに思い切って台上ドライブかました時の決まりぷりといったらΣ(´∀`;) まだミート成分が強い気がするけど、かつてよりはスピン成分も上がってきたような。

<裏面ドライブ>
教室で一番時間使ってて、でもなかなかコツのつかめていない裏面ドライブ。肩支点で振りぬく意識と手首を適度に使う感じ、円を描くように振る、体の近くまでボールを引き付けて抜刀するように振りぬく感じ…下から上に振り上げてループ打つときは顔を扇ぐような角度。今までにない感覚なものでなかなか時間がかかってるけど、最近になってやっとスピン成分上がってきたような。それに合わせてフォアのドライブもそれっぽくスピン成分上がったような。実戦で使うとなると、ループとスピードの使い分けに横回転のかけ具合、あとストレートに打てるようにならないと戦術兵器にまでは行かない気がするけど、この調子なら秋の大会までにはそれなりになるかなーと楽観視(゚∀゚) いずれは後ろからでもドライブでバカスカ押せるようになれたらいいなーとかなんとか。

<裏面巻き込みサーブ>
シェークの人がやってる巻き込みサーブを真似して、表面でやるより裏面の方が打ちやすそうと思って練習してたらそれっぽいのが打てるようになり、コートの左前(右利きの相手だとフォア前)を狙うと相手から逃げるようにサイドを割るようになって、それだけでエースが取れるようになり(゚∀゚) まぁそういうサーブ打つ人がいなくて慣れてないだけだと思うけど、フォア前とミドル奥を安定して突けるようになればそれなりの戦術兵器にはなりそうかなと(゚∀゚)

まぁ、世界的に手探り感半端ない裏面打法だけど、それ故の面白さがあるなーと。
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