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まったり甘辛い感じのインデアンカレー

2009年10月01日 23:36

CA340155.jpg

葡萄舎のスパイシーなカレーを食べて、あらためてインデアンカレーのまったりな甘辛カレーもまた道のひとつだわなぁ、と思ったもので。

インデアンカレー…最初食べたとき、舌にまずやってくるまったりとした甘みと、そのコンマ数秒後にやってくるピリピリっとくる辛みのダブルパンチが印象的でした。甘みと辛みが極端な形で共存するものとは…と、衝撃を覚えた記憶があります。
ただ、ここのはスパイシーというよりはシチューみたいなまったり感があって…おうちのカレーライスって感じに近いのかなと。

いずれ自分の手でこんな感じのをつくってみたいなぁ…と思いつつ、ひとまず予定通りに北陸到着っと。
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”当時の最新鋭”と”葡萄舎のカレー”

2009年09月19日 11:01

CA340152.jpg

直属の上司に連れられて、葡萄舎というカレー屋のある雑居ビルへ。

傾斜が急な階段をのぼって4人乗りのエレベーターへ。

目的階を押すボタンの出っ張り、ドアが開くときのいかにも金属音って感じのブザー、上の階を通過するごとに光る数字。

なんとも”昭和エレベーター”で、”当時最新鋭”だったりしたのかな…と思ったり。


今では”世紀の傑作”と呼ばれる作品のいくつかは、生まれたばかりの頃には時代を先取りしすぎてついていけない、といわれていたそうな。
そんな”世紀の傑作”よりも”最新鋭”に目を輝かせていたのが、当時の光景だったのかな…と。
もちろん、”最新鋭”という言葉の賞味期限はあっけないもので、いつしか”当時の”という枕詞がひっつくようになるわけですが…


昼休みの時間からか、店の中には団体客がぞろり…店に入ってからカレーまでの道のりがなかなか遠く。

でも、長いこと待っただけのカレーではありました。

チキン、オクラ&トマト、豆の三種のカレー…ベースは結構スパイシー。

いろんな香辛料や薬味からの刺激が直接舌に届く感じ…でも、それがきつくない程度にコントロールされている感じが( ´∀`)bグッ!

”本場のインドカレー”志向の方には物足りないかもですが、”インドカレーの入り口”として丁度いいのでは?!という印象でした。


例え”当時の”という枕詞がついたとしても、後の世代の人にも受け入れられるだけの思想やら強度やらをもったモノは、いつの時代でも輝いていられるんだろうな…なんて事を店を出た後に( ´ー`)y-~


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