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vsガイナーレ鳥取戦(J2第11節)…ぷち日立台って感じのとりスタ

2011年05月09日 21:36

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名古屋から新幹線と特急を乗り継いで約4時間の鳥取紀行。どうも、コゲチャです。
未だ足を踏み入れたことのない山陰の地、鳥取を今季初参戦の地へo( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!!
…思ったより早く鳥取駅に着き、中途半端に時間が余ったのでとりスタへ向かう前に鳥取砂丘をふらついたものの、そこで体力をだいぶ消耗してしまい(;´∀`)

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試合開始30分前にとりスタに着き、アウェーゴール裏の背中側をぱしゃり。
この風景の背中にスタジアムがあるとは…。
周りの静けさはJ2でもトップクラスに違いない。

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スタジアムの中はサッカー専用だけあってピッチが目の前。日立台をもう少しコンパクトにした感じで…左サイドを突貫する深井や右サイドで相手と対峙する山口慶が間近に(゚д゚)!
 
さて、いよいよ参戦…の時間になっても、肌寒い空気に押されてか、サポモードに入りきれず(;´∀`)
サポの空気に入れず端っこの方に座ってたら、前に座ってた中立層って感じの若いご家族が目に入り…近所の人って感じだけど、ガイナーレよりもジェフの応援にのってたような(;´∀`) 初めは女の子二人がのりだして、しまいにはミニスカお母さんも(゚д゚)!この空気に入り込んでいいものやらどうなのやら…と余計な事を考えている間に前半終了。

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脅威のミリガンスローも飛び出し、ゴール前まで再三迫るも決まらないジェフ…ただ、鳥取の守備陣が体張っていい体制でシュートを打たせてなかった印象で。ここまでの四試合で一失点という堅守も伊達ではないなぁと。服部がきいてたのかしらん、と。

後半も深井のとんでもない運動量で左サイドを攻めたり、入れ替わりで米倉が入ってゴールに迫ったり、交代で入ったラムがワンタッチプレーで局面を変えようとするも、後一歩のところで踏ん張りを利かせる鳥取守備陣って感じで。後半の初めは鳥取に攻められる時間もあって、今季もアウェーに弱いジェフ健在かぁ(;´Д`)…と思いながらもそこはきっちり無失点。75分あたり、ゴール前に迫るも届かないジェフにいよいよ火が付いた私はやっと立ち上がり、そこから自然とサポモードに。「いけぇー、あぁ~_| ̄|○」みたいな感じに。
そんなこんなで残り15分燃盛るうち…ロスタイム3分、大介が蹴ったコーナーキックはオーロイの裏に走りこんだ米倉にドンピシャ。ゴールネットが揺れた瞬間に思わず跳ねてゴール裏に駆けつけた米倉のもとへε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

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写真家モードのままだったら米倉の雄姿をきっちり取れたんだろうけど…むしろ、これでよかった。
その後間もなく試合終了、苦しみながらも勝ち点3を持ち帰ることとなりましたとさ。

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最後、するっとゴール裏に現れて「俺たちジェフ!」を決めていった米倉、輝いてましたぜ(人´∀`).☆.。.:*・゚
あの若い親子もこれを機にジェフファンとなったに違いない( ̄ー+ ̄)キラリ
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vs愛媛FC戦(J2第16節)…あっけない3得点

2010年06月08日 00:03

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ケンさまのジェフ戦チケットお譲り企画に便乗すべく、土曜の仕事の後に上京→日曜は観戦&祝勝会→月曜の午前中の便に乗って福井帰着というスケジュールを敢行。月曜夜の時点でもまだ体が重く(;´∀`)
久々のメインスタンド、いろいろ発見があったものです…ピッチ脇の電光掲示板がバックスタンド手前側のみ動いていたり、真横にあった記者席を間近で見たり。

●フォーメーションは4-2-3-1っぽい感じ。GKに岡本、最終ラインには左からアレックス、福元、青木良太、和田。中盤の底に工藤と勇人、中盤の前目は左から倉田米倉、太田。そして最前列に巻。今まで置いていたアンカーの一人をトップ下に置いた感じ。愛媛は4-4-2。FW福田の雰囲気のあるポストプレーが印象的。
●試合は開始早々に動くことに。キックオフ後に左サイドから手早く前へ運ばれ、ペナルティエリアで密集しているところから倉田の打った低いシュートがキーパーの股を抜きあっさり先制(;´∀`)
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18分には左からの折り返しがオーバーしたところを太田が拾って右から組み立て直し、勇人のボレークロスに米倉が足で合わせて2点目∑(゚ω゚ノ)ノ
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さらに38分には最終ライン(?)からの縦パスに合わせて飛び出した米倉が頭のワンタッチでGKをかわして3点目( ゚Д゚)ヒョエー J2で三番目に失点の少ない愛媛守備陣からまさか3点も…半ば( ゚д゚)ポカーンとしたままに前半終了。
●後半、愛媛は外人FWジョジマールを投入、ポスト役として機能することに。中盤から前線にかけて流れるような連動でボールを運ぶもののシュートやラストパスの局面での精度が甘い愛媛、連動というよりも個の力と手早く前へ運ぶ意識で無理やりながらも惜しいシュートを放つ千葉。たまにショートパスを4人くらい固まったところで回すシーンもあったけど、それ自体に前へ運ぶ意図らしきものがみえず…時間稼ぎ目当てだったかなとか(;´∀`) そんなこんなであまり見どころもなく淡々と45分が経過。結果、3-0ヽ( ´¬`)ノ !!
●個で見ていくと…前半の米倉はぐいぐい前を狙う感じがよかったなぁと。ボールをもてばフェイントかましてドリブルで前へ突き進み、後ろからのロングパスに反応して飛び出したり…2得点できるのも無理ない感じのキレだったかなと。倉田・太田も割合シンプルに前を狙い、巻は縦横無尽に走り回る感じ…追い回すところは迫力あったけど、シュートを打つ時のフォームが固いというかなんというか(;´∀`) 不器用そうに体を使ってる印象だったような…。 アレックスは前半は自由に前の方まで行ってたのが点差付いてから後ろに落ち着く感じで。工藤と勇人は時につなぎの核となり時にゴール前へ飛び出し時にロングシュートを狙い時にフォアチェックに勤しむ感じ。屋台骨をきっちり支えてたかなと…ちょっと負担が大きすぎそうな気がしないでも(;´∀`)
●今回のジェフは、人数かけるよりも前へ手早く運んで局地戦狙いって感じだったような。ちまちま回すよりも個々の連携でつないで仕掛けましょうや的ななにか。個の質をまともにぶつけようって感じが現実路線にシフトした様にみえて。水戸での敗戦がそれだけ大きかったんだろうなぁと。このやり方ならJ2だとそれなりに安定して勝てるんだろうけど、J1だと力負けの連続でまた下に舞い戻っちゃいそうだなと(;´∀`)
●それと一つ心配だったのは、後半に何回かみたショートパスでのつなぎ…今季よくみられる狭い領域に何人か集まってつなぐ形…これがどう最終的に相手を崩すのかイメージできないもので(;´∀`) AからB、BからA、AからC、CからA…って感じに細々とまわるものの、ジェフの選手たちが同じ所で受け渡ししてるもので、これじゃ愛媛の選手たちも動いてこない。堂々巡りしてる間に愛媛守備陣にカットされてたような。
細かいつなぎ相手に見せて引き付ける間に誰かが背後のスペースに入り込んでパスをもらう…この流れの繰り返しで敵陣の隙間を入り込む水のように攻め入り、相手が多く集まってきたところで空いたスペース(主に逆サイド)にロングパスを渡す…相手の守備組織を崩壊させる感じの攻撃が到達点なのかな~というイメージを持っていたのですが、そこへ行きつくにもボールを持ってない人の動きが緩いというか、狙いが見えてこないというか(;´∀`)
工藤と勇人がもうひとセットいないと成り立たない攻撃なのかしら…とも思ったり。
あと、パス回しの起点はセンターバックがやる方が、工藤と勇人に相手の裏を狙う役割を任せる事が出来て、効果的な攻めになるかなと思うのですが…そこはミリガンにフィットしてもらうか益山あたりに期待するかってとこでしょうか。
せっかくの工藤と勇人…狭い局面でボールを捌けてちょこまか動ける選手がいるだけに、二人のミニマムさを武器にできればいいんでしょうけど…まだまだでしょうかね。

次節の甲府戦…今回の布陣をそのままぶつけるのか、アンカーを入れる形に戻すのか。昇格争いにおいて目下のライバルだけに要注目ですな。
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vsサガン戦(J2第2節)…目指すはゼロトップ?

2010年03月15日 20:40

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ホームで勝てたのが何より大きいかなと。どうも、コゲチャです。
それにしても、ホームの開幕戦で勝ったのっていつ以来でしょう…昨年はガンバにコテンパンでしたけど(;´∀`)

●フォーメーションは4-1-4-1。GKに岡本、最終ラインには左からアレックス、ミリガン、茶野、坂本。中盤の底に山口、その前に深井、勇人工藤米倉。そして最前列に
●対するサガンは4-4-2。引き気味に守って、ボールを奪ったら最前線の豊田or萬代にボールを預けてから速攻って感じ。豊田のキープ時の強さが印象に残ったような…よくファールをとられてましたが(;´∀`) ただ、ゴール前にたどり着くまでのどこかでパスミスして流れが切れてしまってたような。
●前半は引き気味のサガンに対し、”中盤の選手(工藤、深井、米倉…時折山口も)や坂本の裏への飛び出し”+”後方からのロングパス”で敵陣に入り込もうとするも、パスが合わずにサイドを割る事しばし(;´∀`) また、が中盤までおりて三人くらいで細かくつなごうとするも、のところで詰まってしまう印象で(;´∀`) パスのコースを見つけるまでに少し時間がかかってるような…その間に相手に詰められると。ただ、ヘディングでのパスはいいコントロールでしたけどね( ・∀・)アヒャ 細かいつなぎのところは、もっとオートマチックにできればいいんでしょうけど…決め事でガチガチに固めるとか。そんな詰まり感のある前半。
●後半開始早々、ジェフが速攻からチャンスをつくる。左サイドから中央の工藤へ手早くボールが回り、工藤から右前方へシンプルなスルーパス。これに反応した米倉が落ち着いたトラップから低いシュートを放ち、GKの右下を抜けて先制ゴールヽ( ´¬`)ノ!! この2分後にも似たような展開に。中央の勇人からの右前方へのスルーパスを米倉が受け、今度はGKの頭を抜くループシュートで2点目ヽ( ´¬`)ノ!! 後半早々に2点のリードを奪う展開に。
●その後、サガンは次々と交代カードを使い、たまに綺麗なダイレクトパスが決まってチャンスをつくるも放つシュートが枠の外(;´∀`) 対するジェフも時折カウンターから深井やアレックスが惜しいシュートを打ったり、右サイドを細かいつなぎで攻めあがってクロスをあげたりするも、ゴールまであと一歩届かず…そのまま2-0で終了、J2初勝利を飾るのでしたヽ( ´¬`)ノ!!
●個々の選手でいくと…弾丸ロングスローと相手をなめた感じの守り方なミリガン、相変わらずいい潰しな山口、得点シーン以外でも”スペースへ置くパス”が効果的だった勇人、後半に入っても攻撃意欲にあふれる両サイドバック、遅攻で細工師ぶりを発揮する工藤、さかんに中盤に戻ってパス回しに加わる一方で、ゴール前ではクロスに合わせようと体をひねったりと縦横無尽なって感じですか。工藤については、10回に3回くらいはドリブルで抜きにかかる姿勢を見せとくと、他の仕掛けがより利いてくるのになぁ…と(;´∀`)
の動きで興味深かったのは、ポスト役としてゴールを背にしたパスよりもゴールと向き合う姿勢でのパスの方が多かったこと。ちばぎんカップでも見られたことですが、1トップとして中央最前線に固定って感じではなく、中盤やサイドへ流れたりって感じで…ニュアンスとしてASローマの”ゼロトップ(1トップに位置するトッティが中盤に下がってプレーし、空いた最前列に中盤の選手が飛び出す形)”に近いのかなと…ただ、それをやるにもトッティみたいなタイプじゃないような(;´∀`) こーいう足元プレーならむしろネットの方が上手そうな気も。
今回の試合は速攻から得点できたものの、相手が引きっぱなしな場合には速攻も難しいわけで…相手の引きこもり守備をどう崩すか、どう相手を走らせて隙を作らせるかが安定して勝っていく上では大事なわけで。それを成す上でのポイントの一つが巻のパスだったりするのかなぁと。
…当然、巻が下がって時間を作る間にゴール前へ誰かが攻めあがる必要もあるわけですが、そのあたりもどうなのかなぁと。
鹿島みたく”セットプレーで安定した得点”というわけにはいかなさそうですし…昨日の試合を見た限り(;´∀`)

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vsフロンターレ戦(J1第3節)…米倉ブレイク(´∀`)

2009年03月22日 20:25

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前半だけ見ると「勝ち点2つ落とした気分」、後半だけ見ると「勝ち点1つ勝ち取った気分」。
どうも、コゲチャです。

京葉線が強風に弄ばれている最中、マリンスタジアムで4月分のチケットを受け取ってから、J1第3節:ジェフvsフロンターレを観戦に一路フクアリへ。さすがに1時間半前到着となると、ホーム寄りのSA自由席は埋まっちゃうもので(;´∀`)
結局、アウェー寄りの席から観戦|д・)

○この日のフォーメーションは、4-3-2-1っぽい感じ。GKの櫛野、DFの青木良太・池田・ボスナー・坂本はガンバ戦と同じ顔ぶれ。MFは下がり目に下村・中後アレックス、その前に谷澤と米倉。谷澤が左、米倉が右に寄ってた感じ。そして前線には巻。守備時には中村憲にアレックス、ヴィトール・ジュニオールに中後、チョン・テセにボスナー、ジュニーニョに下村(or池田?)がマンマーク気味に張り付く。
○前半はマンマーク気味ディフェンスが効いたのか、川崎のボール回しにリズムが生まれず。唯一、右サイドの森の突破が怖かったくらい。対するジェフは、米倉が谷澤ばりの存在感を発揮。テクニックとフィジカルの強さを生かしてフロンターレ守備陣に囲まれながらもボールを前へ運ぶ。効果的なパスやシュートも見せる。ルーズボールの競り合いも互角の内容。前半、最も輝いていたかなと。(開始直後の谷澤のループもさすがでしたが)
○後半、フロンターレのミドルシュートが目立つ。クリアしたボールもフロンターレにほとんど競り負け防戦一方になるジェフ。ジュニーニョに決められた同点ゴールも”狙いすませた”感じのミドルシュート。同じ形を3度ほどやられてただけに余裕をもたれてしまったかと。その後もフロンターレの攻勢は続き、もはやサンドバック状態のジェフ(;´∀`) 米倉に代わって和田が入ったものの、動きが無難すぎてボール奪取までに至らず。下村に代わって入った工藤は、攻撃の組み立てに絡んでチャンスメイクに貢献。ただ、守備時にルーズボールを”様子見”してしまったのはいただけないかなと(;´∀`)
○選手個々についていくつか…中後の魅せた”前方のスペースへ通すミドルパス”は見事だったなぁと。先制点のきっかけにもなってましたし…こりゃたしかに”ピルロ”やなと(o゚ω゚))コクコク 試合終盤でみせたフリーキックもいいところにいってましたし…期待できますなぁ、と。後半はスタミナ切れしたからか、判断が遅くなってた感じもありましたが…
アレックスは、主にボール奪取に力を発揮、つなぎも十分にこなす。特に前半は守備が目立っていたかなと…逆に後半、前へ飛び出す中村憲に釣られて後ろに下がるようになってからボール奪取するシーンが減ったようにも(;´∀`)
米倉…今回のような4-3-2-1の”2”だと、米倉も活き活きするもんだな~と。フィジカルが強くて技術もあって、プレッシャーを受けながらもぐいぐいドリブルで攻め入る様は輝きを放っておりました。逆に工藤だとプレッシャーを跳ね返すだけのフィジカルが…(;´∀`) 今回なら”3”の方が工藤を活かすことができるんでしょうけど…。
○あと、後半の終盤に入ってから、攻撃の組み立てのところでのケアレスミスが多かったなぁと(特にDF陣)…守り疲れした部分もあったんでしょうけど、あれじゃ(;´∀`)

ガンバ・レイソル・フロンターレ相手に勝ち点2ならまぁまぁかな~という気がします。
次は山形、続いて磐田。初勝利をとれるかどうか、ここが正念場になりそうですねぇ…。
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