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玉田は死んでない、ジュニーニョは…?

2011年04月30日 07:51

「庶務系の仕事となると訂正印必要になりそうやな…栄に店ありそうだから、ちょいとチャリでいってみるか。」

「あてにしていた4店全滅(ないorGW休業)かよΣ(´∀`;) こうなるとでかい店に行くしかないか…名古屋駅の高島屋かなぁ」

「高島屋にハンズがあろうとは…訂正印ゲット( ̄ー+ ̄)キラリ 時間も中途半端だし、日本ガイシのプールで泳ぐか…」

「Σ(・∀・|||)ゲッ!!18時に閉まるとなると、一時間も泳げないじゃん…ここまできたんだし、瑞穂に寄るか。」

昨日、瑞穂運動場に至るまでのプロセスはこんな感じだったような…

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グランパスvsフロンターレ、前節負けて連敗は避けたい同士。フツーに好カード。あと、ホーム開幕なのもあり、14000くらい入ってたようで、私がいたバックスタンドは八割近い入りでした。私はどっち寄りでもないので、気づいた点をさらさらと。

○4-4-2っぽい感じのフロンターレ、とにかくラインが高い。守備時で最終ラインが敵陣に入るくらい。そして前の選手がボールに複数寄って来る感じ。プレッシャーに晒され横や後ろにパスせざるを得ないグランパス、その横パスをさらってショートカウンターをしかけるフロンターレ…といった光景が、前半と後半の初めまで見られるように。山瀬や登里のスピードに乗ったドリブルが効いててエグイまでのスピード感…ただ、フィニッシュが枠に飛ばない。FWの矢島も個で崩しきれない模様。名古屋の大きいCBがしっかり張ってたのもあったけど。
○前半途中で怪我により稲本が抜け、その影響で中盤前目から後ろ目(ボランチ)に下がった中村憲剛、中盤でのショートパスにうまく絡んで前に運んだり、中距離のパスをあっさりと決めたりとなかなかの活躍。ただ、今のフロンターレに縦の意識が強い分、幅が作れないというか…化け物3FWにパスを散らした以前と比べると、前の選手が散らない分横のレンジが限られてて、その分グランパスにカットされてたような。登里がいた前半は、彼がサイドから切り込んでいたので幅を広げる口になってたのですが、後半登里に代わって入ったジュニーニョが、カウンター時にそこまで前を走る感じでなく…。
フロンターレのプレスにペースを握れなかったグランパス、それでも1点をとってしまえるグランパス。後ろからのロングパス→ケネディが収めて後ろに落とす→玉田のビューティフルボレーといった先制点を思い出す度、こーいうのが個の力ってやつかぁと。それ以外はセットプレーしかチャンスを作れてなかったのですが…こーいう点のとり方が出来るのが、強みなんだろなと。二点目は、後半も終わりのほうでフロンターレのプレスも落ちたところでの速攻だったような…流れは先制点と同じくケネディ→玉田だったものの、玉田の切り替えし&冷静な右足(効き足でない)の流し込みは、フロンターレに唯一欠けていたピースだったようにも。結局、玉田復活祭という感じに試合終了。
○怪我で金崎を欠いたグランパス、その中で復活した玉田に注目してましたが…十分玉田らしいプレーができてる印象で。中盤に下がってボールを散らしたりドリブルで持ち上がったりなゲームメイクは藤本のお株を奪うプレー振りで、逆に藤本の居場所がなくなってたような(;´∀`) 金崎が復活したら藤本に代えて玉田でいけるんじゃね?と思わせるプレーぶり。文句なくマンオブザマッチでしょう。あと、よくゴール前まで攻めあがるも肝心のフィニッシュが雑だった薩川も印象的でした。左SBに入ったアレックス、走りあいに持ち込まれることなく、上手さで貢献してたなぁと。
○一方で、後半から入ったジュニーニョにも玉田と同じくらい注目してましたが…ボールタッチの細かさはあるものの、以前みたいな相手を何人も抜き去る感じのキレは見られなかったなと。密集している状況でも強引に隙間をついてくるのがジュニーニョってイメージだったのですが…まだ体がフィットしてないのか、あれが現状の最大値なのか…。
○グランパスは個で点が取れる限りは順調に勝ち点稼げそうだな~という印象、フロンターレは誰か一人フィニッシャーとして覚醒しないとせっかくの運動量も報われないかな、という印象でした。

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初瑞穂運動場、初ACL

2011年04月08日 07:12

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名古屋に引っ越してからやっとの初エントリ。コゲチャです。
日曜に着たばかりでまだ一週間も経ってませんが、でっかい町に来たなぁ~という印象です。
十階建て以上のマンションがずらっと立ち並び、ちょいと歩けばナゴヤドーム、地下鉄がピーク時に2分おき、網が細かすぎてどこへ行くんだか分からないバス、何気に多い寺、そして坂…福井のコンパクトな感じが懐かしく。
自転車買ったらあちこち出かけたいものです。

水曜に瑞穂運動場グランパスの試合があると聞き、職場を出てから地下鉄に乗って運動場へ~(┌  ┌  ┌  ´Д`)┘瑞穂運動場西という駅からしばらく一本道を歩いて、試合開始30分前に到着。
ホームのゴール裏はぎゅうぎゅう、私が座ったバックスタンドは7割くらい、メインは↑の写真くらい、アウェーのゴール裏は数人のFCソウルサポ。かつて千葉マリンでみた二軍の楽天戦での楽天ファンって感じ。

さて、試合の方は…緒戦を落としているグランパス的には勝ち点3が欲しい試合だったろうけど、両者を見ると順当なところかな、という感じに。以降箇条書き。
グランパス…守備時は4-4のブロックを作ってて、攻撃時は横長というか、前目の逆サイドに誰か一人がいる感じ。そこに永井だったり金崎だったり。自陣でボールをまわすときは一人飛ばす感じのサイドパスが主で、それがよく通るΣ(´∀`;) ちょうどいい長さのパスが走り、それをちゃんと受ける…かつてみたジェフと比べちゃいかんわなと思いつつ。あーいうパスをまわすのにも訓練がいるんやなと思ったとか何とか。
・前半はグランパスがよくボールを持ってたけどラストパスって所まではなかなかいかず…ケネディ目掛けてのクロスというより外から中に入ってのミドルシュートって感じ。相手のFCソウルは短いパスをテンポよくつないで右サイドからクロスを上げるも名古屋CBの跳ね返される感じで。
・そんな中、FCソウルのコーナーキックからのカウンターがゴールに。自陣からのロングパスを相手と競り合いながらトラップした永井が、そのままゴール前へ突進し、GKとの1対1を落ち着いて決める…オーウェンかっΣ(´∀`;) この一点のみで前半終了。
・後半はFCソウルのプレースピードが上がった感じで、それに徐々について来れなくなるグランパスって感じに(;´∀`) ルーズボールもFCソウルに取られてボールを支配されるようになり…それでも闘莉王・薩川のCBが跳ね返し続けてたのですが、右サイドから止めようもないミドルシュートが突き刺さりまして(;´∀`) これで1-1
・同点にされてから攻めにシフトするグランパス…永井が前に切り込んだり、次第にケネディへのロングボール、しまいには闘莉王が前に残ってのロングボールと前に圧力をかけるものの、わずかにタイミングが合わず、1-1でタイムアップ。
・前半は自分達のペースで運べてたものの、後半は相手のテンポアップに頭がついてこれなくなってて…ブランク明けの影響かなと思ったり。それにしても永井はすごかった…

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