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vsレイソル戦(J1第20節)…審判にはく奪されかけた勝ち点

2009年08月16日 01:07

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ジェフ的には「審判から勝ち点1を守り抜いた試合」、レイソル的には「審判からのプレゼントを受け取り損なった試合」。どうも、コゲチャです。

○この日のフォーメーションは4-4-2。GKには前節に続いて櫛野亮。DFは坂本・福本・池田・青木良太と手堅い布陣…ボスナーが控えとは(;´∀`) MFは中央に工藤と中後、左にアレックス右に深井。FWは最前線にバイアーノ、少し下がり目に谷澤。雰囲気としてジュビロ戦よりも「バイアーノのポスト」を活かす形の布陣にしてきたかなと…ジェフのゴールキックの時に、柏DFライン付近にいるバイアーノと、DFラインより明らかに柏ゴール寄りなオフサイドポジションをとっていた谷澤が印象的でした。ただ、そのプランも前半途中で頓挫することに(;´∀`)
○柏のフォーメーションもまた4-4-2。中盤真ん中にいる栗原と杉山が巧みにコーチングしながら組み立てる感じ。杉山からの縦へのパスは危険な感じでした(;´∀`) あと小林祐三の競り合い時に魅せる”いやらしさ”がまた印象的でした。あとはレイソル特有(?)な縦へのごり押し突破と、うまい倒れ方と…。これが審判の神経を無駄に尖らせる結果に…なったとみるかどうか(;´∀`)
バイアーノのひじ打ちで一発レッド…あの程度でレッドだとしたら、その後レッドをもらうべきだった選手は数人いたようにも。事前のプレーでリーチ手前のところまで来てたのかもですが…それにしても、あの状況でレッドとは…としか。よほど痛そうに倒れていらしたのでしょうね…サッカーの練習の代わりに太秦あたりで痛くみえる倒れ方の練習でもなさっているに違いない、と((φ(・д・。)
バイアーノの退場により、すっかりボール保持ができなくなったジェフ。ハイボールが来ても競り合えるのが谷澤のみ…これではさすがの谷澤も厳しいとしか(;´∀`) ジェフのゴールキックもことごとく柏ボールになり攻撃を組み立てられ、攻めきられてしまうためにGKからのショートパスも使えず…。後半はひたすら耐えに耐える展開に(;´∀`) しかし、その状況下でも相手のシュートに体をぶつける選手たち…後半の中頃になるとスローインからうまく縦へ飛び出した深井がGKとの1対1に近いチャンスをつくったり、工藤のジグザグドリブルからのパスを受けた深井が惜しいシュートを放ったり…カウンターから決定的なチャンスを作ったジェフ。またレイソルも前の選手の飛び出しでジェフの最終ラインを揺さぶりつつ杉山から決定的な縦パスを通されるも、肝心のシュートがイマイチだったり…と、ボールを持ち続けるも決め切れない様子。そんなこんなで0-0のドロー。どちらも”勝ち方”を忘れている雰囲気がなきにしも…(;´∀`)
○帰り道にふと思いついたのは、斎藤のFW起用( ・∀・)アヒャ
競り合いに強いですし、得点センスも守りの選手としては非凡なものがありますし…ポストプレーができるかどうか、という点に疑問符なのかもですが(;´∀`)

ジェフの相手は、相手チームだけではないようで…というか、JFAに嫌われてるような気が…いや、嫌われているというよりは「潰していいチーム」扱いされているような…
( ゚д゚)ハッ、だからオシム強奪なんて真似ができたのk(ry
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ピックアンドロール

2009年06月22日 23:48

高校生の頃、友達の影響でNBAにはまってた時期がありまして。

当時、シカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンやらスコッティ・ピッペンやらデニス・ロドマンやらが超人的なプレーでNBAの頂に立っていたような…そんななか、ブルズと共にNBAの頂を争っていたユタ・ジャズの”タヌキっぽくみえる”カール・マローンと”ビジネスマンっぽくみえる”ジョン・ストックトンが見せた”ピックアンドロール”の印象が、いまだに焼き付いてるもので(;´∀`)

ピックアンドロール…シューターをフリーにするため、ビッグプレーヤーがシューターをマークする敵の”壁”となる…フリーでボールを持ったシューターがそのままシュートを打つ選択肢もあり、また”壁”となった選手が反転しゴール近くへ向かい、そこでシューターからパスをもらってシュートを打つ選択肢もあり…このシューターとビッグプレーヤーとの主従関係の逆転っぷりが見事で、「これが駆け引きか」と思わせるものがあって…そんなのを感じさせたのが、あのタヌキとビジネスマンだったわけで( ・∀・)アヒャ

マイケル・ジョーダンの鳥としか思えないジャンプと比べると、あの二人の動きが凡庸に見えてしまうもので…それでも、あの二人のコンビが敵チームを悩ませ続けたわけで…。

駆け引き」って言葉のもつイメージのひとつに、どうしてもあの二人のピックアンドロールが頭に浮かんでしまうんですよね( ´ー`)y-~


ジェフにたとえるなら…
後方の深井からパスを受けた
①”壁”となって敵を引き付けてから深井を前方へいざなうパスを返すパターン
と、
②”壁”のふりをしながら自分の少し後方にパスを返し、深井が受ける前のところで反転して前へ飛び出し、深井からのスルーパスを受けるパターン
とを使い分ける感じでしょうか…1,2とくると見せかけて1,1,2といく感じでしょうか…

ウイイレでやると、見事に敵CPUが引っ掛かってくれるもので( ・∀・)アヒャ

vsサンガ戦(ナビスコ杯予選第6節)…ホームの勝利がもたらす、幸せな夜

2009年06月08日 00:14

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着いたのがキックオフ10分前…アウェー側のSA自由席は余裕でした( ・∀・)アヒャ どうも、コゲチャです。

○この日のフォーメーションは4-4-2。GKはおなじみ岡本、DFは左から坂本、ボスナー、福本、和田。MFは左からアレックス、下村、工藤深井のフラットな並び。FWは左に谷澤、右に深井…右サイドに置いた方が切り込みドリブルの威力も増したかなと( ・∀・)アヒャ あと、アレックスに安定感を感じましたね…アレックスならどうにかしてくれる、クロスなりシュートなり…。
○前半の早いうちにするするっと2点取れてしまい、それ以降京都もあまりがっつり来なかったからか、最近の数試合には見られない”つい眠くなる”前半でした(;´∀`) 2点はともにテクニカルな感じで…先制点は最終ライン付近で谷澤(?)とうまくスイッチした深井がそのまま抜け出し、ゴールキーパーとの1対1からあっさりゴールを決めまして( ・∀・)アヒャ 2点目は、京都のボールをカットした工藤からの素早いスルーパスを受けたが、相手GKの位置を見ながらカーブをかけた緩い軌道でゴールを( ・∀・)アヒャ 瞬時の機転と敏捷性をうまく活かしたゴールシーンでした。生では初めて見る福本は…ヘッドのクリアが短いシーンもあったものの、サイドバックへのフィードは安定してたなと。及第点ってとこかなと( ・∀・)アヒャ
○後半は、京都が千葉の4-4ラインを崩そうといろんな手を打ってたような…京都FWとMFが4-4ラインの間でボールを受けようとしたり、京都の両サイドがジェフ最終ラインと同じ高さに張り付く事でジェフの最終ラインを6バックっぽくして、薄くなった中盤から崩そうとしていたり…。何度か決定的な場面を作られたのですが、それでも流れの中の得点が生まれなかったあたり、さすがはQBKとしか(;´∀`) でも、シュート以外はすごかったですねぇ…ボールのないところでの素早い動き出しから、的確なワンツーから…やはりアシスト型のFWやなぁ、と。あと、佐藤勇人もここぞでいい位置取りに動いて、ジェフの守備を崩すパスを出してたような。でも、シュートは打たなくなったんですね(;´∀`)
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○そんなこんなで京都の攻撃をセットプレーの1点に抑え、2-1で☆★月劵゚+。゚(*b´▽`)b゚。+゚禾り★☆
…まぁ、ボールキープの時間帯で無理に難しいパス交換をしようとしたり、縦パス一本で速攻仕掛ける時にパスの出し手と受け手で意図が合ってなかったりと、まだバタついてる感じは否めませんが…消化試合とはいえ、逃げきれたのはいいことかなと( ・∀・)アヒャ
この流れをリーグ戦に持ち込んでほしいものです!(`Д´)ノ
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そういえば、試合後のセレモニーも若干修正されたような…ヒーローインタビューのタイミングが、試合終了直後から選手たちがメインスタンドにまわってきた頃に変わってましたし( ・∀・)アヒャ
それと…谷澤の「俺たちジェフ!」がメガホンからマイクに変わってて、バックスタンドからでも谷澤の肉声がしっかり聞こえたような( ・∀・)アヒャ
地味に改善されてる感じが素敵ですなぁ…。

確かに、この試合は消化試合的な位置づけだったのですが…
それでも勝った後には、幸せな空気みたいなのを感じられたような。
フクアリジェフの勝利を見届ける…これだけでも、その後一晩の幸せを保証されたようなもんで( ・∀・)アヒャ 
アウェーは非日常な感じで、ホーム日常の中って感じなもので…

やはりホームで勝てるのって素敵…と改めて感じた次第です( ・∀・)アヒャ

vsサンフレッチェ戦(J1第11節)…この一戦が劇的によかったわけではない

2009年05月09日 23:57

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アウェー寄り前方のバックスタンドから、フクアリ初勝利を見届けてまいりました( ´・Д・)ゞ!どうも、コゲチャです。

○この日のフォーメーションは4-3(1-2)-3。GKの岡本、DFの青木良太・坂本・ボスナー・和田はここ数試合と同じ顔ぶれ。MFは下がり目に中後、左にアレックスで右に下村。FWは左に深井、右に谷澤、中央に。てっきり下村が下がり目かと思ったのですが…雰囲気がACミランのピルロシステムみたいで( ・∀・)アヒャ そして中後が”千葉のピルロ”として十二分な活躍をヽ( ´¬`)ノ !! 攻撃では両サイドor前方への正確かつ優雅なロングパス、守備では最終ライン前のフィルターとしてサンフレッチェの攻撃を食い止めてました。
○サンフレッチェ…やはり只者ではないなぁ、という印象でした。
「3バックのサイドの選手ってここまで上がるんだっけかΣ(´∀`;)」
「GKのスローインまでの流れが早すぎだしΣ(´∀`;)」
「ストヤンのスルーパスorサイドへのロングパスこわっ(((;゚д゚)))」
先制点の流れは流麗たるものでした。
○ただ、先制されても動じずファイトしつづけた千葉が少ないチャンスをものにする事にヽ( ´¬`)ノ!! 前半39分には下村から左サイドの前へ出たロングパスを深井がダイレクトでドライブかけたシュート!!少し前目な広島GK中林をループ気味にかわして同点ゴールにヽ( ´¬`) !! さらに前半終了間際、中後が蹴ったコーナーキックをが押し込み逆転ゴールヽ( ´¬`)ノ !! 前半を2-1で折り返すことに。
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○後半、広島が攻めに攻めまくる展開ながら、最後の一線を余裕をもって踏ませないジェフ最終ライン、ボールカット後のいいリズムで展開されるカウンター、谷澤・深井中後に代わって入った工藤・米倉・斎藤がそれぞれ奮闘してサンフレッチェの攻撃を抑え続け…2-1のままタイムアップとなりましたヽ( ´¬`)ノ !!
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今年初のでんぐりがえし、今年初の良太バンザイ、今年初の俺たちジェフ(`Д´)ノ…嗚呼、やはりフクアリの勝利は素敵の一言に尽きますなぁ( ´ー`)y-~
○試合をまとめると…エスパルス戦で出来てた事がこの試合でも出来ていた、という印象でした。もっといえば、徐々にチームとしての形ができつつあるのかなぁ…と。
今年のちばぎんカップを思い出すと、攻撃でも個人の単発攻めくらいしか手がない感じだったのが、試合を重ねるごとにコンビネーションもよくなってきて、個々の技術が連動することで相手を崩せるようになってきて…中後のロングパス→和田の右サイドからのクロスって流れはしびれるものがありました( ・∀・)アヒャ また守りについても、坂本が緊急配置的にセンターバックについてから、安定感が増したような印象が( ´ー`) 坂本隊長、危険地帯にきっちり顔を出してますし…さすがはミスターポリバレント(=´∀`ノノ゙☆パチパチパチ ま、これをいっちゃうと池田の帰るところがなくなりそうですが(;´∀`) この調子で10連勝くらいいけちゃうのでは、と(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
ただ、しいていうなれば…
工藤…時間稼ぎ目当てにゆっくりつなぐのは分かるのですが、10回に1回くらい後ろと見せかけて前へつっかけるプレーがあると、より怖がられるのかなと( ・∀・)アヒャ 大事に行こうとするのは分かるのですが、もう一皮むけるには、ここで攻めの姿勢を見せておくのもいいのかなぁ…と。
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↑の写真は、ハーフタイム時に斎藤・工藤ジェフからサンフレッチェに移籍した中島・楽山が話しているところで( ・∀・)アヒャ 楽山は途中交代でピッチ上に出てきましたが…もっとリスクおかしてかないと怖さが(;´∀`) ファイト━━(ノ゚д゚)人(゚Д゚ )ノ━━!!
でも、またJ1の舞台で再会できたというのも、趣深いものがありますね( ´ー`)y-~

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vsFC東京戦(J1第6節)…狂い攻めがもたらした初勝利ヽ( ´¬`)ノ!!

2009年04月19日 00:05

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昨年の最終節のミニチュア版みたいなドラマチックヽ( ´¬`)ノ !! どうも、コゲチャです。

ジェフの今季初勝利をこの眼で拝むべく、アウェーの地へいざ見参!!
…まぁ、日本代表戦や高校サッカーで何度も行ったことのある国立競技場ですが(;´∀`)

○この日のフォーメーションは4-4(3-1)-2。GKは今年初出場の岡本、DFの青木良太・池田・ボスナー・坂本は毎度おなじみ。MFはダイヤモンド型。下がり目に斎藤、左にアレックスで右に米倉、トップ下…というより前目のボランチって感じに工藤。FWは左に深井、右に
○前半からFC東京にペース握られっぱなしな展開(;´∀`) サイドに持ち込まれ、羽生や梶山がうまく絡んでサイドの奥をえぐってクロスをあげてたり、FW近藤やMF石川がフィジカルとスピードを生かして強引に突破してきたり…FC東京が挙げた先制点も、石川の中央突破からのミドルシュート。御見事って感じのシュートでした。ジェフが攻めようにも、のところに2人はマークがついてて、のポストプレーからの攻撃もうまく繰り出せなかったり(;´∀`) 深井の単騎突破や苦し紛れのクロスくらいしか攻め手がなかった感じでした…
○後半、池田に代えて和田を投入するも、しばらくは東京ペース…FC東京が決定的なチャンスをいくつか迎えるものの、GK岡本の御見事なパンチングでゴールを許さず。斎藤に代えて下村、米倉に代えて谷澤を投入したあたりから、ジェフの攻撃時の迫力が増していくようになり…FC東京がクリアで逃げてもすぐにDF陣が前へはじき返し、アレックスや工藤、深井が前へ前へ攻め込み続け…が相手とガツガツぶつかってボールの主導権を握り…スマートというよりはガツガツって感じにゴールへ向かうジェフ攻撃陣。その姿勢が後半41分のの同点ゴール、そしてロスタイムに飛び出した深井の逆転ゴールを生むことにヽ( ´¬`)ノ!!
○見ててしんどい試合といいますか…試合の残り数分はずっと叫びっぱなしで喉がおかしくなる感じで(;´∀`) それくらい、迫力がすさまじかったなぁと。勝ちをつかみ取ろうとする迫力が…

まぁ、その迫力をそのまま受けてしまったところにFC東京のもろさがあるといっちゃ、それまでですが( ・∀・)アヒャ
この勢いで浦和も撃破したいところですね!(`Д´)ノ
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