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CDや本を買う事とレンタルする事との違い

2011年01月12日 11:19

CDを"買うこと"って何だろう…おおざっぱに表すと、

「自分がすぐ触れる位置にずっと置いておく、触りたいように触れる」

って事なのかな。

そこと比べて"レンタルすること"は、

「自分がすぐ触れる位置にある期間置いておける、レンタル前の状態に戻せない程度の触り方はアウト」

という感じなのかな。

そう考えると、買うレンタルで済ますかのボーダーラインの一つに、

「何度でも触りたいと思えるかどうか」

があるのかなと思ったもので。

はじめにレンタルして何度か触るうちに買いたいと思うこともあるわけで。

はじめ誰かが勧めていたのをゆーちゅーぶあたりで聞いて、それが何度か聞くようになったあたりで買う決心をすることだってあるわけで。



…と、ここまでは昨日のつぶやきをまとめてみただけですが、ここまで書いたところで、

「何度でも触りたければ、コピーしたものでも十分じゃね?」

というのが出てきまして。

確かに、それがコピー用紙にインクが載ったものでも読めさえすれば等価ってことになるんだよなぁと。

でも、それじゃ価値を生み出した人に富が流れなくなる。

そこまできてはじめて、

「作品を買う作者へ還元する。」

という図式の重みが少し分かってきた気がしたお昼前。
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本を買わせるまでが勝負

2009年10月04日 20:21

電車の中づり広告に、とある芸人さんが書いたがあった。

自分に酔った感じの著者のコメント。

期待の一冊という文字。

あぁ、このは買わせるまでが勝負なんだな、と直感的に。

ビジネス的には正しいんだと思う。

お金にさえなればいい、その後のことなんて知ったこっちゃない。


引っ越しの荷物に、小さい段ボール6箱にまるまるおさまった

うち3箱は、前の引っ越し時に詰めて以来あけていない。

うち2箱は、滅多に読まないけどたまに読みたくなる何かがあるもの。

うち1箱は、紙の端が茶色になっている。


手垢がつくまで読まれる、というのがこのブログの目標点だったりするけど、

その次元に行きつくには、読んだ後で勝負できるようにならないと。

CA340161.jpg

文とは何の脈略もありませんが…たまたま見つけた”月の出”( ・∀・)アヒャ


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