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復讐を考える時のある行動における注意点ふたつ

2010年04月28日 08:55

誰かへの復讐を考える時、殺すという選択肢は二点において注意を要する。

とは、殺された人にとっては”時間が止まる事”であり”未来がなくなる事”である。

怨念をぶつける前に”時間が止まる”とあの世へ逃げ切られてしまう。自分が何でんだか分からないままのとなる。”理不尽な”を与えたいのならいいんだろうけど、それだとんだ原因が自らの怨念から来ている事に気付けなくなってしまう、勝ち逃げされてしまう。それで復讐を果たしたと言えるのだろうか。

また、それよって殺された人との”未来がなくなった”と感じた他人の怨念を生む事になりうる。その人が怨念をぶつけにくるかもしれない、同じやり方で。それは殺すという選択肢に踏み込んだ本人が一番よくわかるはず。その怨念をどう処理するか…返り討ちにしてさらなる怨念を再生産するのか、素直に受けておとなしく殺されるか。



…だから肥溜めにぶちこむくらいがちょうどいいんですよ、とどこかの痴豚様から聞いたような覚えがないでもっと((φ(・д・。)
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現実:未来→糸:布

2009年10月22日 06:55

ある時点の段階で想像されうる未来


昨日の楽天vs日ハム

9回表まで終わり、楽天が4点勝っている時点で想像されうる9回裏は、

日ハムの攻撃を4点未満に抑えて楽天が勝つ未来と、

日ハムが4点取って延長戦になる未来と、

日ハムが5点以上取ってサヨナラ勝ちする未来


仮にサヨナラ勝ちするとしても、

スレッジが逆転満塁サヨナラホームランを打って決める未来と、

他の選手が5点目となるタイムリーヒットを打って決める未来と、

満塁の場面での押し出しでバットを振ることなく勝利を手にする未来と…


「試合の勝敗つくかどうか」という要素と、

日ハムの各打者がどういう結果を残すか」という要素だけで、

想像されうる9回裏は二次元となり…一枚のみたいになる。

そして現実となった9回裏は、

「スレッジが逆転満塁ホームランを打ち、日ハムが5点を取ってサヨナラ勝ち」

というの中の1点のみ。


想像されうる未来を語る上で大事なのは、

起こりうる事態の幅がどれくらいなのか、起こりやすい事態は何か、その確からしさを担保できる要素があるのか、一番最悪(最高)の事態は何か…

といった感じに、見えてくる一枚のの形を解説する事なのかなと思う。

現実というが未来というのどこを通っていくのか…というのは、実はそんなに大事じゃないのかなと。


まぁ、世間的には

「スレッジが逆転満塁ホームランを打ち、日ハムが5点を取ってサヨナラ勝ち」

をズバリあてた人を称賛するんでしょうけどね(;´∀`)

今ではなく未来の自分を

2009年08月06日 23:18

「いいか、これだけは勘違いするな( ゚Д゚)!!」

「○○ができるからこの仕事を選ぶ、なんて考え方は捨てろ( ゚Д゚)!!」

「○○ができるようになりたいからこの仕事を選んだ、と言えるようになれ( ゚Д゚)!!」



そんな言葉を残して、あの先輩は私の脳内からそそくさと姿を消したのでありました(;´∀`)


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