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地球博があった場所にいったり、雨に打たれたり、映画みたり、雨に打たれたり、

2011年07月31日 07:15

「なんか、映画見たくなったなぁ…ついでに夏休みに備えて坂道で足鍛えときたいなぁ…」

「ふむふむ…東山通りを往復すればどっちも適いそうやな。伏見に行けば映画館、東に向かえば坂道だらけ。」

「星が丘あたりは一度通ったけど、相変わらずいい坂ですなぁ…ママチャリで登りきれるかどうか(;´∀`)」

「長久手町に到達っと。古戦場…は、帰りによるか。」

「これが愛・地球博記念公園…さすがにでかい…観覧車もでかい」

CA3I0196.jpg

「森がテーマとなると木陰で涼めるところもあるのかな…といいつつ、どこまで歩いても平原って感じやな(;´Д`)」

「立派な屋内プールでんなぁ…駐車場にあるたくさんの車はここが目当てかな…ってスケートリンクもあるのかよΣ(´∀`;)」

「スケートリンクの見学はタダで出来るのか…涼むどころかちょいと寒いくらいですな( ´ー`)」

「バッタがおるなぁ…虫好きな子ならこのあたりふらふらするだけでも楽しんじゃいそうだけど、そういう気配はあまりないなぁ」



「一週まわった事だし戻るか…おっ2km先に温泉かぁ。行ってみるか( ̄ー+ ̄)キラリ」

「ここの温泉は39℃…長湯できますのぉヽ(´ー`)ノ」

「生き返ったことだし、一気に映画館まで行くか…( ‥) ン、頭の上が黒いなぁ…目の前の景色に、灰色が徐々に混じってきたなぁ…って、一気に土砂降りかよっ」

宿りできるポイントもないし、突っ込むか! の圧なのか、呼吸がまともに出来ん(;´Д`) …といってる間に止んじゃったなぁ。晴れてきてるし。」

「気象台さん、どれくらいふりました?…0ミリはありえないって(゚д゚)!」

「一度着替えにウチまで戻るか…ついでにCD二枚(マクロスFとジョイス)買うかぁ」



「今から映画館向かうとして、ムッソリーニかプッチーニねぇ…」

「『プッチーニの愛人』…ピアノやなぁ。イタリア行った気分にはなるなぁ…それにしても、プッチーニにとってドーリアは格付け的に何番目だったんだろ…結局純潔のままなわけだけど、プッチーニ的にはそこまででもなかったかな、それとも好きなものを最後に獲っておくタイプだったりするのかな…プッチーニの背景をもっと知ってると違った見方が出来るんだろうけど。」

「さて帰るか…ってまたかよΣ(´∀`;)」



「すぐに止んだみたいだし、ささっと帰るか…(・0・。) ほほーっ、近くの商店街で夏祭りやってる。いいにおいするし、子どもがはしゃいでるし…こーいう祭りがまだ生きてるのって素敵やなぁ。」
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「メッキとホンモノ」で検索かけたら「Good Will Hunting」が出てきた

2010年02月09日 20:48

twitterにてフォローしている方の一言「今はみんなネットやゲームで情報を”持っている。”」に何かひっかかる節を感じまして…いろんな言葉を脳内検索にかけて、「メッキとホンモノ」という言葉から「Good Will Hunting」という映画が出てきたところで「これだっ!!」と来たといいますか。


Good Will Hunting

映画をろくに見ない私が唯一買った映画のDVD。

きっかけは大学の一般教養系のとある一授業。

授業の中でこの映画の1シーンが使われ、

その言葉と描写にえらく考えされられるものがあって…

気づいたらDVDを買っていた、と(;´∀`)


んで、今回の「メッキとホンモノ」に該当するセリフとして、

「君の話すことは全部本に書いてある。君から学ぶことは何もない。」

というのがありまして。


確かにネットやゲームのおかげで情報をたやすく”持つ”ことは出来る…

誰かが残したメモを探し当てることで。

それはただ”誰かのメモ”であって、それ以上でもそれ以下でもない。

大抵は”誰かのメモ”ってだけで十分用が足りるものだけど、

それを読んだだけの人が、

「このゲームってクソゲーだよね~。」

と誰かに話した時に、

「じゃ、どうクソゲーなの?」

と問われたらどうするんだろうなぁ…と。


ホンモノになりたい、どれほど罵詈雑言を浴びようとも。

第856回 「クリスマスに観たい映画と言えば?」

2009年11月25日 13:21

クリスマスに観たい映画、というより映画化してほしい小説に「賢者の贈り物」があります。

貧しい夫妻がお互いにクリスマスプレゼントを買うために自分の大事なものを手放したものの…といった話で、いかにもクリスマス受けしそうな気がするんですけどねぇ。

ガキの頃にみた「賢者の贈り物」をもとにしたCMに「間抜けな感じだけど、ええ話やなぁ」と思った覚えがあって…その事を大学時代に思い出しては原作本(O・ヘンリー短編集)を読み漁り、当時入っていたサークルのクリスマス会の”1000円以内のプレゼント”に短編集3冊を送った覚えもあったような( ・∀・)アヒャ

(。-`ω´-)ンー、あの話を2時間くらいに膨らませるのは難しいんですかねぇ…

その線を表現するのにどんな変数を用いるか

2009年11月17日 21:25

今回、「ブログDEロードショー」という企画にちょろっと参加させてもらいました。ニューオーリンズ・トライアルという映画を観た上で自分の感想を書く一方、他の参加者様のを読ませてもらって…そのなかで思ったことを、簡単に。

・切り口はそれぞれであれ、映画そのものの構造に注目したものが多いなぁと…構造そのものの比較対象を持たない私みたいなのには到底書けない感じで、勉強になったなぁと。「そのメッセージを発するのに、この装置の構造は妥当だったのか?」みたいな(;´∀`)

・私なんかは構造といわれてもねじとナットの見分けもつかないもので…ケンさまがエントリに書かれていた事から「自分がもし裁判員なんてのに選ばれたらどうするべ?」みたいなのだけ意識して眺めてたといいますか…そーいう意味でオイシイ位置付けだったかな、とも。「知らない」という武器を振りまわせる位置付け…まぁ、あまり振り回せたともいえなさそうな(;´∀`)

・これを機に寝る間を惜しんで映画を…とまではいかないですが、いろんな人の感想のギャップをみるのはオモロいなぁと。また時間がある時に話がきたら乗らせてもらう事になるかもも…ということで( ・∀・)アヒャ

あの弁護士って井上順に似てる

2009年11月14日 10:00

よくお邪魔しているブログにコメントを書いてたとき、
ふと「人と人とのやりとりって、トランプ遊びみたいだよな」と思いまして。

自分の手札を内に隠し、相手の手札を見極め、勝負できるかどうかを判断する…
ポイントは「自分の手札を確認できるのは自分だけ」
それは相手も同じ。

進みゆくゲームのなかから相手の挙動や言動、カードの流れを観察し、その上で最終的に勝者となるための振る舞いを考え、実行していく。
相手を探る必要があれば他人の家に不当侵入したり、相手を支配下に置く必要があれば相手の弱みをあぶりだしては威したり…

「ワイルドカード」と名乗る二人組に対し、
「勝つことに意義がある」という弁護士は、買うのも構わないというポーズを取りながらも、カードの素性を力づくであぶりだし支配下に落とし込もうとする。
「挑戦することに意義がある」という弁護士は、カードの存在そのものが邪道と言いながらも、”良心”と”金で買える勝利”とを天秤にかけては悩む。

「セレステ(原告の女性)に何と言う?」
相手の手札を相手自身の手で見せびらかすまでに至った、止めの言葉。
別に「修正第2条にのっとった商売をしたまでです」や
「人生は時に不公平なものです」といった言葉をセレステに返したって、
たいした事ないような気がする。
第三者にダーティーなイメージを植え付けることにはなるだろうけど。
…そのダーティーさをかぶる気がないから、ということか。



「セレステのために吟味しよう」
この言葉に、陪審員の存在意義が現れているような気がした。


以上、
「普段ろくに映画を見ない人間が
ニューオーリンズ・トライアル』という映画
プレステ2の操作に苦労しながら観て書いた感想文」終了っと((φ(・д・。)


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