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意見のごった煮を楽しむのもまたtwitterの嗜み方の一つ?

2010年02月16日 10:50

例えば、先日終わったサッカーの東アジア選手権。

新星:岩渕真菜のフル代表デビューなど前途洋々な印象だった女子に対し、それなりに時間をかけてつくったサッカーがアジアの強国を崩すに至らず、目先のワールドカップに向けて前途暗々な印象だった男子。

前途暗々な印象が、男子に対する熱烈な罵声や意見をtweetとして噴出させる。

このままの流れでワールドカップを迎えるのがベストかどうか…岡田ジャパンのままがベスト?ヒディングあたり招聘して急造チームを作った方がベスト?

FIFAランキングで出場国の中では下から数えた方が早い日本が、この大会をどういう姿勢で臨むべきか…「自分たちのサッカー」がどれだけ通じるかを試す?卑怯な手に出てでも格上相手に勝つ事に徹する?

自分たちがみたい日本代表の姿って…結果が出なくても面白さを追求するサッカー?つまらなくても結果を追求するサッカー

試合中は試合そのものに対して言葉を吐き出して、

試合後は試合の解釈や今後のあるべき方向性について言葉を吐き出しては交わらせ…

いろんなサッカー有識者が@付きで言葉を交わらせ、その@を辿るとまた別の人とも言葉を交わらせ…

オモシロイ発言の人をフォローするうち、あの日だけで20近くフォローする人が増えたような。

そんなこんなで、今のタイムラインはサッカー色が強くなってきたような…これはこれでオモシロいけど、別の分野も収拾できるとより「ごった煮」な感じがしてオモシロくなるのかな…他のスポーツでもいいし、芸術の分野でもいいし、北陸の事でもいいし。

とりあえず言えるのは、試合中にtwitterをチラ見するのはそれだけでも楽しめるってことかなと((φ(・д・。)
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カッときたtweetを時系列に沿って並べるだけのエントリ@日韓戦

2010年02月14日 22:17

~テレビ中継開始時~

「中継冒頭のあおりがえらく上から目線っと((φ(・д・。)」

~日韓戦前半~

「とぅーりおにのど輪(゚∀゚)キタコレ!!」

「香川、大久保からスタメン奪取チャンス到来。ファイト━━(ノ゚д゚)人(゚Д゚ )ノ━━!!」

「そうか、中国代表と韓国代表の中身がすり替わっていたのか…納得。」

「シュートを打てば何かが起こる…という具体例にピッタリな2失点目。」

「岩政デビューの手筈が整いましたとさっと((φ(・д・。)」

「ダイビングすればもれなくPKですよっと((φ(・д・。)」

「いっそ乱闘の末の没収試合もまた潔し…( ´ー`)y-~」

~日韓戦後半~

「香川チャンスタイム終了┌┛┌┛ズコ!」

「韓国もお付き合い赤紙(゚∀゚)キタコレ!!」

「なんというか、あまりにきれいすぎる分相手を引きはがしきれてない感じがする。」

「きれいに崩された3失点目。これからが更にみものですな( ・∀・)アヒャ」

「いいタイミングにつぶやきシローの「マチュピチュ」キタ――(゚∀゚)――!!」

「稲本((;゚д゚))スゲェ…」

「パスの精度だけでは穴一つ空けられない現実っと((φ(・д・。)」

~日韓戦終了後~

「胸がすくほどのカンパ─(*´ω`)o∪☆∪o(´ω`*)─イ」

「時間がないなら平山めがけてクロスを挙げる練習を繰り返した方がよっぽど現実的っと((φ(・д・。)」



同時進行でtweetしていたサッカー有識者の足元にも及ばない言動としか( ・∀・)アヒャ

twitter小咄をば(ハッシュタグ、中国戦、パンヤ)

2010年02月07日 00:29

twitter小話を三つほど。

ハッシュタグ探し
twitterには#●●●とつけることで発言にタグをつけられる機能(ハッシュタグ)があるそうで…なじみある言葉でハッシュタグになってるものがあるかどうか、思いつくままに検索をかけてたらいくつかでてくるもので( ・∀・)アヒャ
とりあえず見つかったものをば。
tnk、maaya、prfm、pangya、kaera、pingpong、rotte、chiba、ero、drive、deai、blog、diet、soccer、nadeshikojapan

◎サッカー日本代表
現地で見てたら気温と試合内容の相乗効果で凍え死んでも不思議でなかった日本vs中国ですが、テレビつけながらtwitterをちくちくみてると、現地で見てる人のつぶやきがリアルタイムに入ってきまして…鋭い意見も垣間見ることができて、それはそれで楽しい観戦だったなぁと。
さて、twitterにもちょこっと書いた感想をこちらでもまとめてみますよっと。
日本vs中国印象まとめ
<前半終了時>
○中国の4-4ラインがきれい ○枠に行かないシュート ○1on1が少ない、というか消極的 ○大久保の存在意義って一体… ○後半の打開策:岩渕の途中出場しか( ・∀・)アヒャ
<後半>
○楢崎セーブキタ――(゚∀゚)――!! ○きれーな崩しやなぁ… ○大久保さん、歩いてる場合では(;´∀`) ○中国の最終ライン中央に4、5人ほど固まる日本攻撃陣。そこから散開するのが岡田ジャパンの攻撃の形ですかねっと((φ(・д・。)
<後半終了時>
○楢崎MVP ○チャンスの数はそれなりだろうけど、形が同じでは相手にも対応されるかと(;´∀`) やっぱどこかで1on1へ分岐する必要があるのでは? ○使われる側スペシャリスト、羽生が必要。工藤もいいなぁ。 ○岡崎にインタビューさせるのは卑怯。

twitter仲間とのパンヤ
サッカー観戦終了後、プチコミ時代からの知り合いでありtwitter仲間でもある、ききちゃまとくっきちゃまと数時間ほど対戦をば( ・∀・)アヒャ 3人で対戦やるのも意外とこれが初めてで…同じクーでも微妙に雰囲気が異なり、微妙に攻め方も異なり…いろいろと楽しめましたとさ( ´ー`) この雰囲気なくしてあのマグレショットは生まれなかったのではなかろうか、と( ´ー`)y-~
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香港戦の1点目…より難易度の低い方へ

2009年10月09日 07:32

昨日のサッカー日本代表の香港戦。

遠藤からの前方へのワンタッチパスから、バイタルエリアでボールを持った長谷部。

この時点で前線の大久保が、スルーパスに反応できる立ち位置。

香港のDFもそれに気づいて大久保をチェックに入る。

ボールを持った長谷部は、少し間をおいてから大久保の右にいた岡崎前方のスペースにスルーパス

大久保のチェックに入った香港のDFも、背中にパスを通され即座に対応できない。

完全にGKとの1対1となった岡崎のシュートが、ゴール左隅を的確に突く。


「大久保にもスルーパス出せたよな…香港のDFとガチガチやりながら、なおかつ決められるかってのも見ものだったかな」
と思いつつ、
「大久保と岡崎、大久保にマークが集まれば岡崎がプレーしやすくなる…より確実にシュートを決めやすい方、より難易度の低い方を選んだってことなのかな」
とも思ったり。


より簡単にプレーできる状況になるタイミングでパスをまわす。

「お膳立てはしといたから、あとはヨロシク」的なパスが、いかにも司令塔って感じで( ´ー`)y-~

人として観る見方、パーツとして観る見方

2009年09月14日 22:04

今日は元々引っ越し先の下見へ行くつもりでしたが…それが飛行機のおかげでムリとなり、ウチでおとなしくイチローのシーズン200本安打を目の当たりにする事に。
あの200本目となった内野安打…内心、「あれはエラーになってくれ」と思った自分がいたようにも(;´∀`)

その時のテレビを観てて改めて思うことですが…
テレビの興味って、「打席に立っているイチロー」しかないんだなぁと。

それはサッカー日本代表のときもなんとなく感じたことですが…
メディアの目線って、「日本代表がやるサッカー」よりも「サッカーをやる日本代表」に向いてるんだなぁと。
そういや、試合の前で俊輔と本田がケンカしてる事をネタにしてたような…

別に人を観察対象にする事に対して文句があるわけではないというか、見方のひとつだとは思うもので…「お昼のワイドショー」的興味ってやつで。
ただ、その競技について語っているつもりが、競技をやっている人のことしか見えてこない事ってのがよくあるなぁ…と思うときが(;´∀`)
いやまぁ、競技を語るといっても行きつく先は競技をやっている人間になるもんだって理屈は分からなくもないのですが…人間といっても”ひととなり”の方じゃないといいますか、むしろ競技を構成するパーツのひとつって見方の方が芯に迫る感じといいますか…


そーいう意味で、サッカー野球よりもパーツ感があるんですよね。
11人でひとつのレーシングカーを形成しているかのような。

野球は、どの局面にせよ究極的には1対1って感じなのが、
サッカーの場合、人的には1対0って場面も作れちゃう感じで…むしろ1対ボールといいますか、結局11対ボールって感じなのかしら、と(;´∀`)


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