スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芋っぽい味噌汁(゚д゚)ウマー

2010年05月23日 14:14

「さて、ジェフの試合が始まる前に農協の店行くかな」

「夕方になるとまた品がそろうんかな…正午前に行った時はすっからかんだったのに(;´∀`)」

「キャベツが一玉120円…これでポトフっぽいものつくるかのぅ」

「ふき、ほうれん草、里芋、しいたけ、しめじ、厚揚げ…(。´д`) ン?さつま芋がやけに並んでる…入れてみるか」

「ふきの皮むきって地味に時間食うなぁ…( ゚д゚)ハッ! ジェフ先制されてるしΣ(゚д゚lll)ガーン」

「さてキャベツから順に鍋へ…( ゚д゚)ハッ! キャベツと芋だけで容量いっぱいΣ(゚д゚lll)ガーン」

「とりあえず葉モノは放り込んで大丈夫だろう、あとは味噌を加えて…」

「(´~`)モグモグ…フツーの味噌汁やな( ・∀・)アヒャ」

その後、深夜にサッカー座談会のUstや欧州チャンピオンズリーグ決勝を観ながら弱火で煮ること一晩…。

「さて目覚めの一杯っと…汁がどろっとしてきましたなぁ」

「(´~`)モグモグ…んまい。さつま芋の甘味が汁全体にいきわたってやさしい甘み。豚肉と合いそうな感じ。ふきの風味は飛んじゃったかもですが(;´∀`)」

締めにうどんもいいなぁ…と思いつつ、残った汁をどう楽しむか思案中(。-`ω´-)ンー
スポンサーサイト

私的”すっぱ煮との相性リスト”

2010年02月16日 20:33

IMG_0577.jpg

節操のない男飯系”すっぱ煮”っと((φ(・д・。) どうも、コゲチャです。

料理サイトに載ってたものやら冷蔵庫の残りものやらをと一緒に煮込んでみたのですが、その中ですっぱ煮と合ってたものと???だったものとを備忘録的に残してみますよっと。

<合ってたもの>
・大根…よくもわるくも煮汁の出来に大きく左右される具。体が温まる感じもまた( ´∀`)bグッ!
・れんこん…シャキって感じの歯ごたえがいいアクセント。煮汁がこけるとキツイかもですが…
・ピーマン…特有の苦みがいいアクセントになりそう…私には少しきつかった感じで(;´∀`)
・ゆでたまご…外はしょっぱく中はほっこり。味の濃い煮汁だと外と中のギャップが楽しいかなと。
・エリンギ…モフって感じの歯ごたえがいいアクセント。特有の甘みも邪魔しない感じ。

<???なもの>
・じゃがいも…すっぱ煮の香りとじゃがいも特有の香りがケンカしちゃったような(;´∀`) もともと男臭いところに酸味が加わった感じ?
・うすいえんどう…皮に入ったまま煮てみたのですが、皮が繊維しかない感じで(;´∀`) 豆自体はほっこりな感じで悪くなかったのですが…皮ごとってのは失敗だったかなと。

イタメシ(笑)

2009年11月22日 21:20

初めて”イタメシ”という言葉を聞いた時、

イタメシ…”炒めメシ”ってことかぁ…要するにチャーハンか( ・∀・)アヒャ」

と思ったような。

その”イタメシ”がクリスマスやらカップルやらディナーやらが飛び交う中に混ざってるのを聞いた時、

「クリスマスを過ごすカップルのディナーに”イタメシ”…夜な夜なチャーハンパーティーって事か…クリスマスにしてはアットホームというか地味というか…(。-`ω´-)ンー」

と思ったような。

まぁ、これらは”イタメシ”=”イタリアンな飯”=”イタリア料理”という等式を知る前の話。

そんな等式を知ったのがつい最近だった私の思いつき夕食をば。

材料はご飯、みじん切りしたニラ、みじん切りした高菜漬け、ねぎからし、少量のニンニクとオリーブオイル。

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、超弱火(ホットプレートの”保温”)で加熱する。

ニンニクの香りが立ってきたあたりでホットプレートを強火に上げ、ご飯を投入。

ご飯をばらすように叩きながらかきまぜ、なんとなくバラけて来たところでニラ、高菜漬け、ねぎからしを投入。

あとは水気がなくなるまでひたすらかき回し(;`・ω・)o━ヽ_。_・_゚_・_フ))

途中で味見したら、塩気は十分ながら香りに物足りなさを感じたもので、醤油を少し投入。

その後、しゃもじをもつ右手首が筋肉痛を起こす勢いでかき回し(;`・ω・)o━ヽ_。_・_゚_・_フ))

右手首がギブアップしかかった頃合いには白い湯気もだいぶ収まってくる…はず。

その辺りで火を止めて皿によそって一丁上がり!(`Д´)ノ

IMG_0299.jpg

…ホントは卵使ってフツーにチャーハンを作りたかったんですけどね(;´∀`)

…何分冷蔵庫になかったのと、あいにくの雨で近くのスーパーまで行くのが億劫になったもので、卵抜きでつくってみただけという(;´∀`)



オリーブオイル&ガーリックで作った炒め飯…これぞホントの”イタメシ”ということで( ・∀・)アヒャ

ちーずけーきとおまけ

2009年02月08日 09:11

 実家でやったチーズケーキ教習の成果を試そうと…昨晩さっそく作ってみました( ゚∀゚)

 まずは、材料を買いに近くのスーパーへ。
 ケーキの底に敷くクラッカーを選んでレジへ行くと、レジのオネエサンから、
 「チーズケーキつくるんでしたら、そのクラッカーは底に向かないですねぇ。あのビスケットだとちょうどいいですよ^^」
 なんとΣ(゚Д゚;o)
 チーズケーキ作るってこと言ってないのに…買った物から作る料理を読み、その上に…さすがはプロ、恐れ入りました(*- -)(*_ _)ペコリ
 オネエサンの忠告どおりにビスケットを買って台所へ。

 クリームチーズ、ヨーグルト、バター、ビスケット、生クリーム…レシピ通りに計って、あとは順番に混ぜ込み、バターと砕いたビスケットを混ぜて作った底にケーキ生地を流し込み、オーブンで1時間ほど焼いた後、冷蔵庫で冷やして3時間…

1168669593.jpg

 こんな感じになりました(・∀・)ニマ
 切ってみると…

1168669668.jpg

 今回はなかなかいい感じに
 やはり、レシピに忠実なのって大事だなぁ、と思いました。


 パクッ(* ̄0 ̄)ゞ

 ( ̄~ ̄) ムニャムニャ

 ・・・・・

 ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ


 実家で作った時は、甘みが少し足りない感じでしたが…今回は、丁度いい甘さで(・ω・)b 底のビスケットからくる香りとほのかな塩気がうまいことハモってました。
 底のビスケット…あれで正解でしたねヽ(´ー`)ノ 今度、あのオネエサンにお礼を言わねば…と思いました( ´ー`)y-~~
 ちょうど近くにいた同僚にも味見してもらいましたが…これなら金が取れる、と言ってもらいましてヽ(´ー`)ノ まぁ、レシピ通りに作っただけですが(^▽^;)



P.S.
 その後、微妙にあまったクリームチーズと卵、あと残ってたオカベ(太目のそうめん)と実家からもらったペッパービーフを使って… 

1168670498.jpg

 即興カルボナーラ風焼きオカベを作ってみました( ゚∀゚)

 クリームチーズを軽く電子レンジで暖めてから卵と混ぜ、ペッパービーフを一口大に切って下準備完了。あとは、オカベを茹でながらまずペッパービーフを軽く炒め、一度ペッパービーフを外に出してからクリームチーズ入り卵をフライパンに流し込み、薄く張り付かないように気をつけながら暖める。半熟になりかかったあたりで茹で上がったオカベを入れて混ぜ合わせ、最後にペッパービーフを入れてもう一混ぜして一丁上がり!(`Д´)ノ
 思ってたよりも、クリームチーズと卵がオカベとよく絡んでて…予想してたよりもいい感じでしたヽ(´ー`)ノ 





これを書いたのは2007年1月。
「そういや、島にケーキ屋ってないなぁ…」と思ったのがケーキ作りのきっかけだったかなんとか。
初めて作った時はただのペチャパイに終わったもんで、「これは腰を据えてかからねば(`・ω・´)」とちゃんとしたケーキの型を入手し、実家でチーズケーキ合宿を組み…その成果がわりとあっさりでたのかなと。
またいずれチャレンジしたいもんですね( ´ー`)y-~

結局、チーズリゾットになりました

2009年02月05日 00:56

 なんかパエリアっぽいの作りたいな~と思いつつ、いろんな制約を考慮しながら材料をそろえて作ってみたところ…チーズリゾットになってる事に気づきました、途中から(;・∀・)

<材料>
無洗米…2合
黄色いパプリカ…1個
しめじ…1袋
にんにく…1かけら
ゴルゴンゾーラチーズ…2ピース
某ホテルのオニオンスープ缶…1個
塩、しょうゆ…適量
アンチョビ…適量
水…米の1.2倍
キャノーラ油…適量

<つくりかた>
・にんにく、パプリカをみじん切り、しめじは適度な大きさにほぐす。
・フライパンに油を引き、まずにんにくを弱火で炒める。
・香りが出てきたら、パプリカ・しめじを加え軽く焦げ目がつくまで炒める。
・焦げ目がついたら、無洗米をいれ軽く炒る。
・軽く炒ったあたりで水・オニオンスープ・ゴルゴンゾーラチーズ・アンチョビを加え、米が均等に散らばるように軽く混ぜる。
・散らばったあたりで一度強火にかけ煮立たせる。

1180325812.jpg

・チーズがしっかり解けきったあたりで弱火にかけ、じっくり煮る。米の炊き具合をチェックし、十分炊けている時は火を強めて水分を飛ばす。まだ炊けてない時は適宜お湯を加えつつじっくり煮る。
・しっかり炊けているのを確認したら塩・醤油などで味を調え、一人分を盛り付け一丁上がり!(`Д´)ノ

1180325919.jpg

<感想>
・チーズのクリーミーさにアンチョビがきいてて、シンプルにおいしかったです( ´ー`)
コーヒーとよくあうリゾットでした。一度煮立たせて正解だったなぁ、と後になって思ったり。




これを書いたのは2007年5月。
島にいた頃はキッチンが身近にありましたし、なにより夜勤時は職場の充実したキッチンで飯が作れましたもので…いろんな料理を試した時期だったかなと。
正直、島に住む時まで料理なんてろくに作れなかったんですけどね(;´∀`)

料理には”メニューを決めてから材料を探す”かたちと”ある材料から作れるメニューを考える”かたちとあると思うのですが、この場合、初めは前者のイメージで動きながら結局は後者のパターンにはまったといいますか…要するに”その場任せ”と(;´∀`)


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。