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戦隊ロボにミロのヴィーナスをみた、子ども時代のトラウマ

2010年01月12日 23:36

現役戦隊マニアなオカンの影響で小さい頃から戦隊モノを欠かさず観ていた私ですが、その戦隊デビュー作だった「超新星フラッシュマン」が、なかなかハードな展開だったもので(;´∀`)

悪の組織を倒したのに地球にいられない体と化してしまったために自分たちの星へ帰らざるを得なくなった戦隊ヒーロー達…という今時ありえない感じのダークな展開に、当時幼稚園児だった私もいろいろショックを受けた覚えがありまして…その代表格のひとつに”破壊される戦隊ロボ”というのがあります。

当時、なけなしのお小遣いで”テレビランド”という子供向けテレビ雑誌を買ってたのですが、ある日のテレビランドのカラーページに、片腕を敵の怪人にもぎとられた戦隊ロボの姿がありまして…。

その絵に激しくショックを受けた私は、当日の番組もろくに見れなかった覚えが(;´∀`)

そんな事をいまさらながら思い出し、テキトーにネットサーフィンしたところ当時の動画を発見。

…実際には怪人にもがれたわけではないようで。

ただ、敵を倒した後に左腕と左足がちぎれ、倒れこんだまま動かない巨大ロボの姿は…幼稚園児だった頃の私が見たら卒倒してたのかもなぁと(;´∀`)

ドラマなんかで心拍数が上がる場面に入る途端、その場から逃げたくなるクセがついたのも、きっとフラッシュキングのおかげに違いないっと。
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野球の基本構造…キャッチボールに現れる1対1

2009年08月18日 01:49

IMG_1770.jpg
Kスタ宮城での試合の前に、親子のキャッチボール企画がありまして。
てっきり曜日限定かと思ってましたが…金、日とやってるあたりからして毎回やってそうな気が。

外野に散らばるたくさんの人たち…でも、1回のキャッチボールを通じてつながる事が出来るのは、投げる人と受ける人の二人のみ。
そうみると、あの外野にはキャッチボールを通じてつながる2人の線が、あらゆるところに散らばっているだけのようにも…。
グラウンドにあれだけの人がいるのに、つながっているのは2人だけ。


野球って、基本は1対1のような気がする。
投げる人と受ける人。
投げる人と打つ人。
打つ人と受ける人。
投げる人と走る人。
球を投げた瞬間から、常にどこかで1対1の関係になっている気がする。

もちろん、
投げる人が投げる前には、受ける人と投げる球を相談するわけで、
打つ人も、投げてくる前に狙い球をしぼってたりするわけで、
受ける人も、打ってくる前に打つ人の性質を想定してシフトを組んだりするわけで…

予想される局面を想定して、グラウンドにいる全ての人が準備をする。
そして、球が投げられた瞬間からいろんな局面で1対1が繰り広げられる。


サッカーだと、このイメージがしっくりこない。
なんというか、選手ひとりひとりがパーツみたいなイメージで、
11人そろって初めて動く感じといいますか…
戦隊モノの巨大ロボみたいなイメージですな( ・∀・)アヒャ

信じるという事

2009年02月22日 08:39

なるほど

信じるというのは

「未来にその状態になっている事を望む」

という事なのね、と

望んでいる状態と正反対な今が、そこにあったとしても

状態を変えるだけの力が、今の自分に足りていないとしても



というのを、朝っぱらにみた仮面ライダーから(;´∀`)

実家以外でみるのはホント久々で…まぁ、昨日は19時過ぎから寝たもので、妙に目覚めがすっきりと( ´ー`) つい戦隊モノからの続きで見てしまいました。


さて、適当に朝ごはん食べてちばぎんカップへ出陣っとε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘

正義と書いてまさよしとよむ

2009年01月31日 11:26

 小さい頃、親の影響(というより母親のみ)により数々の戦隊モノ・仮面ライダーモノ・ウルトラマンモノを見てきたのですが…登場人物の色の違いこそあれ、ある人は地球のため、ある人は愛する人のため、ある人は自分のため…それぞれにとって”守るべき存在”のために戦う姿というのは、どの作品にも描かれているもので。
 それは”正義ヒーロー”と戦う”悪のヒーロー”にも、”守るべき存在”があったりするわけで…まぁ、”悪のヒーロー”にどんな”守るべき存在”がいたとしても、地球を支配しようとしたり愛する人を苦しめようとする時点でテレビの中では”悪人”のレッテルを貼ってしまうのでしょうけど(;・∀・)

 ”守るべき存在”、それは”地球”だったり”愛する人”だったりと目に見えるものもあるでしょうし、”正義”とか”信念”とか呼ばれる目に見えないものもあるでしょうし。それをかたくなに守ろうとすると、他人からは”頑固”だの”カタブツ”だの言われるのでしょうけど…。
 かたくなに守ることによって得をする時もあれば損をする事もあり、その逆(何も守るものを持たない)もまた然りでしょうし。肝心なのは、「どっちを貫いた方が、自分の中でよりスッキリするか」という事だと思うもので。

 結局何が言いたいかといえば…
 「その気があるのなら、多少つまづいても気にせず走ってみるのも道なのでは?(むしろつまづかない事の方がまれ、というかあり得ない)」
 「いつまでも理由なく怒る人間はいない(怒ってるのがいつもの人は別)」
 「助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ(特攻野郎Aチームオープニング最後の一言)」


 ( ̄0 ̄;アッ タイトルと言いたい事がつながってないw
 所詮これも親の教育のたまもn(ry




これを書いたのは2007年5月。
一時プチコミを離れていた方が戻ってこられたことがありまして…ただなんか、「何かがないがしろにされている」感じを受けたもので、それをあの方に伝えたところ…(´-∀-`;)
まぁ、「強く思う事があるのなら、人から何言われようと貫いてなんぼじゃね?」みたいなことをいいたかったような。
まぁなんというか…慌ててますな(;´∀`)


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