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”当時の最新鋭”と”葡萄舎のカレー”

2009年09月19日 11:01

CA340152.jpg

直属の上司に連れられて、葡萄舎というカレー屋のある雑居ビルへ。

傾斜が急な階段をのぼって4人乗りのエレベーターへ。

目的階を押すボタンの出っ張り、ドアが開くときのいかにも金属音って感じのブザー、上の階を通過するごとに光る数字。

なんとも”昭和エレベーター”で、”当時最新鋭”だったりしたのかな…と思ったり。


今では”世紀の傑作”と呼ばれる作品のいくつかは、生まれたばかりの頃には時代を先取りしすぎてついていけない、といわれていたそうな。
そんな”世紀の傑作”よりも”最新鋭”に目を輝かせていたのが、当時の光景だったのかな…と。
もちろん、”最新鋭”という言葉の賞味期限はあっけないもので、いつしか”当時の”という枕詞がひっつくようになるわけですが…


昼休みの時間からか、店の中には団体客がぞろり…店に入ってからカレーまでの道のりがなかなか遠く。

でも、長いこと待っただけのカレーではありました。

チキン、オクラ&トマト、豆の三種のカレー…ベースは結構スパイシー。

いろんな香辛料や薬味からの刺激が直接舌に届く感じ…でも、それがきつくない程度にコントロールされている感じが( ´∀`)bグッ!

”本場のインドカレー”志向の方には物足りないかもですが、”インドカレーの入り口”として丁度いいのでは?!という印象でした。


例え”当時の”という枕詞がついたとしても、後の世代の人にも受け入れられるだけの思想やら強度やらをもったモノは、いつの時代でも輝いていられるんだろうな…なんて事を店を出た後に( ´ー`)y-~
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今の職場に2年間いた印象

2009年09月18日 07:43

リサイクルショップにいくつかの電気機器の引き取りを依頼した後、テキトーにネットをみてると
「レベル1で最強装備させると、どんな感覚なんだろう?」
という2ちゃんのスレを見つけまして…
今の職場の感覚にかぶるなぁ、と思うところが(;´∀`)

2年前、で働いてた時に今の職場への異動を聞いた時は、
「いずれ行ってみたいとは思ってたし、希望を出しても簡単には通らないだろうし…いい話なんだけど、あまりに早すぎないかな」
と思った節がありまして。

いろんな調査研究やアプリケーション作成ができたり、いろんな部署への技術的な指導を行ったり、中規模の組織をしきったり…こんな事、小さなところしか経験がなくて、かつ大した実績も残せてないレベルの人間には不釣り合いだろ、なんて思ったりも(;´∀`)

今の職場にきた当初は、いろんな事に打ちのめされた覚えが…
まわりは”やはり”できる人ばかりで、まわりはできるのに私だけできなくて遠回りして…調査関係の打ち合わせだと何語で会話しているのかすら分からず(…まぁ、一応日本語のみですが(;´∀`))、即座の反応を求められる時も、その背景にある方針や思想を理解してなくてトンデモな反応をしてしまって周りの足を引っ張ったり…
ただ、そこから学ぶものがいっぱいあったといいますか…この職場の業務がどのような背景のもとに行われているのか、とか、今後はどのような形式をとるべきなのか、とか、同じデータをとるにもいろんなルートがあるんだな、とか…

たぶん、高レベルな人がばりばりに自己実現して、さらなるステージへのステップの場にするにはちょうどいい職場なんだろうな…と。
今の私には、それを生かしきるだけの技術と意欲に欠けてたなと…でも、低レベルな人間がまわりに合わせようと必死こいてダッシュしつづけた経験は、後々何かで生きるかな、と思ったり。
今、担当している業務でつかう指針にしても、どういう背景で出来上がって、どういう履歴を経てきたものか、という部分はおぼろげながらイメージできてきた気はしますし…「きっとこういう方針だろうから、こーいう場面はこう動いた方がいいんじゃないかな?」みたいな事がみえるようになってきましたし。
にいた頃だと、ただ書いてある事に従うしか頭に浮かばなかったかなと…。
そーいう意味で、「この場面ではこういう理由からこう判断した」ときちっと筋書きが描けるかどうか、いかに脇を固められるかを考えるようになったのは、2年間の成果のひとつなのかなと。

そろそろ実地の経験がほしいなぁと思った私にとって、今度の職場先は楽しい事がいろいろありそうで。
住んだこともない環境、慣れない業務、厳しい状況下で迫られる選択…指導する側から指導される側にまわって、どう景色が変わるか…そんなこんなを経験するなかで、一生かけて追いかけたい何かをつかめるかどうか…
これでにいた頃に逆戻りだったら、どうしようもないわけですが(;´∀`)

「合ってるかどうか」と「戦えるかどうか」

2009年08月31日 22:31

とある島から東京の職場へ異動となって、そろそろ丸二年。

入れ替わりの激しいうちの課の流れのまま、丸二年で別れの時を迎えようとしている。

いろんな事があって…負の方向にショッキングな事も多かったのですが、

そんなこんなを通じて、仕事の上で意識が変わった点としては、

「それで合ってるかどうか?」に加えて「それで戦えるかどうか?」を考えるようになった点でしょうか。


合ってるかどうか…ある指針と合ってるかどうかってのを判断したりするのですが、

その指針もまた何かの精神のもとに作られているわけで、

その精神ってのは「その立ち位置からどう世の中に応えていくのか」みたいなことをうたっているわけで。


一方で、仕事を進めるうえでいろんな方向から抵抗を受ける時もあるわけで。

こちらとは少し方向の異なる「正義」をもった存在ともぶつかるわけで。

そんなとき、相手の「正義」を尊重したうえで、いかに自らの「正義」を貫くか。

相手の「強度」におしつぶされないための「強度」をみせられるかどうか。


時に、「これなら合っている」でなく「これなら応えられる、喧嘩ができる」と判断するようになる自分に気づいたりもしましたもので。

その辺りが変わった点かなと…ただ喧嘩っ早くなっただけかもですが(;´∀`)

FC2トラックバックテーマ  第789回「あなたにとっての平和とは?」

2009年08月07日 23:44


FC2トラックバックテーマ  第789回「あなたにとっての平和とは?」



ばねって、伸び縮みするじゃないですか。

外へ引っ張ったら縮こまろうとしたり、内に押しこんだら伸びようとしたり…

外へ引っ張った手を急に離すと急速に縮こまって、次の瞬間には伸びてたり…しまいにはビィーンと細かく揺れてから静穏にもどる。


きっと、戦争の真っ最中だと静穏に戻ることなく伸びたり縮んだりを繰り返すばかりって感じで…やがてばねそのものが壊れていく感じ。

静穏に戻ることのできる場というのが、平和ってことなんだろうなぁ…と。


でもまぁ、強い人というのは戦争の真っただ中でも静穏に戻すことができるんだろうなぁ、と思ったりもするもので。

重力に抗い続ける蔦

2009年08月02日 14:03

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実家にある鍋置き用の棚に、細いが絡みついているのですが…
そいつがなかなか達者で( ・∀・)アヒャ
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柱から離れ、窓めがけて一直線。
その場だけ重力が存在していないかのような存在感。
「…どれ、ちょいと遊んでみるかの( ̄ー ̄)ニヤリ」
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先っぽをつまんで下に引っ張って、そこから手を離すと…
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ぴょ~んと跳ね上がり。
意地でも下を向く気はないようです。
よくみるとがふたつねじり合ってるようで、それが強度を生んでいるのかも…と。


下を向くつもりはない…か。
(`・ω・´)シャキーン


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