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vsアルディージャ戦(J1第15節)…2点で済んでよかった

2009年06月27日 22:48

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見事なまでにカンパ─(*´ω`)o∪☆∪o(´ω`*)─イ どうも、コゲチャです。

○この日のフォーメーションは4-4-2。GKには岡本、DFには坂本・福元・ボスナー・和田。福元、ナビスコ杯で出番をもらって以来、スタメンをキープ。MFは中央に工藤と下村、左に谷澤、右に深井。サイドの二人は、何度か入れ替わってました。FWは新居に巻。グランパス戦と同じ顔ぶれに…ただ、グランパス戦の決勝点をアシストしたミシェウがベンチ外Σ(´∀`;) 先制されたらキツイかな…と思った試合前。相手のアルディージャも4-4-2。
○前半の最初はお互いにチャンスを作るも決められず…な展開。後方からの縦パス一本から飛び出した新居がGKと1vs1になるも、ループシュートが枠の外(;´∀`) この頃は打ちあいになるかなと思ってましたが…。
○前半の途中から完全にアルディージャペース。中盤の右にいた藤本が中央や左にまで顔を出し、ボールに絡んで攻撃をコーディネート、決定機を何度も作られる事に(;´∀`) ジェフも前めに張る谷澤や深井が仕掛けてチャンスをつくるも決め切れず…いつしか、谷澤も深井も前に張り付くのみとなり半ば4トップ状態に(;´∀`) 後ろから細かくつなごうにもアルディージャのプレッシャーとパスの受け手不足が重なり、迷いながらの横パスに…それをアルディージャにかっさわれてカウンター(;´∀`) 迷いなく自分たちの狙い通りのサッカーを遂行するアルディージャ、攻め手がつかめず相手の速攻への対応もあり疲労のたまるジェフ。前方へロングパスを送っても、セカンドボールがことごとく拾えずアルディージャに攻められっぱなし(;´∀`) あきらかなまでの運動量不足。
○後半にはいっても両チームの図式は変わらず…もはや6-0-4みたいな状態のジェフ、苦し紛れのショートパスをカットし、0状態の中盤を楽々突破して最終ラインの手前から惜しいミドルシュート連発のアルディージャ。こういう縦ポンな展開なら工藤じゃなくて中後だろうに…でも、ハイボールを競った後を拾えないようでは無駄でしょうけど。途中から入った米倉の単騎突破にわずかな光がみえただけの45分でした。0-5あたりが順当なスコアでしょう。
○イレブンのひとりひとりが体を張ってボールに喰らいつく…本来ジェフがやるべき事をアルディージャにやられた90分でした。フリーに動く藤本をつかまえる策…フロンターレ戦で見せた中村憲へのマンマークなんてのも一手だったんでしょうけど、そのためだけに1トップにする気はなかった、という事でしょうかね。アルディージャの戦略にはめられているのは、前半の途中から明らかなわけで…ただ、その戦略に対応する引き出しがなかったということでしょう。
 あと、試合途中からなのですが…縦へのロングパス一辺倒なのかショートパスを細かくつなぐのか、チーム内の意志がまとまってなかったように感じるもので。後半開始前の円陣で盛んに話し合ってたのも、ベンチ内でまとまらなかったからなのか…。
○結局、「J2に落ちても不思議と思われない」チームの試合だったとさ、と((φ(・д・。)
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まぁ、相手の戦略を読み切ったうえで、それへの対応策を体現するって真似ができるチームが下位にいるわけがないわけで…身の程を知れってことなのでしょう。
グランパス戦での勝利に浮かれた犬にはうってつけな冷や水だった…と、後で思わせてくれるような試合を、大分では見せてほしいものです。
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