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vsサガン戦(J2第2節)…目指すはゼロトップ?

2010年03月15日 20:40

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ホームで勝てたのが何より大きいかなと。どうも、コゲチャです。
それにしても、ホームの開幕戦で勝ったのっていつ以来でしょう…昨年はガンバにコテンパンでしたけど(;´∀`)

●フォーメーションは4-1-4-1。GKに岡本、最終ラインには左からアレックス、ミリガン、茶野、坂本。中盤の底に山口、その前に深井、勇人工藤米倉。そして最前列に
●対するサガンは4-4-2。引き気味に守って、ボールを奪ったら最前線の豊田or萬代にボールを預けてから速攻って感じ。豊田のキープ時の強さが印象に残ったような…よくファールをとられてましたが(;´∀`) ただ、ゴール前にたどり着くまでのどこかでパスミスして流れが切れてしまってたような。
●前半は引き気味のサガンに対し、”中盤の選手(工藤、深井、米倉…時折山口も)や坂本の裏への飛び出し”+”後方からのロングパス”で敵陣に入り込もうとするも、パスが合わずにサイドを割る事しばし(;´∀`) また、が中盤までおりて三人くらいで細かくつなごうとするも、のところで詰まってしまう印象で(;´∀`) パスのコースを見つけるまでに少し時間がかかってるような…その間に相手に詰められると。ただ、ヘディングでのパスはいいコントロールでしたけどね( ・∀・)アヒャ 細かいつなぎのところは、もっとオートマチックにできればいいんでしょうけど…決め事でガチガチに固めるとか。そんな詰まり感のある前半。
●後半開始早々、ジェフが速攻からチャンスをつくる。左サイドから中央の工藤へ手早くボールが回り、工藤から右前方へシンプルなスルーパス。これに反応した米倉が落ち着いたトラップから低いシュートを放ち、GKの右下を抜けて先制ゴールヽ( ´¬`)ノ!! この2分後にも似たような展開に。中央の勇人からの右前方へのスルーパスを米倉が受け、今度はGKの頭を抜くループシュートで2点目ヽ( ´¬`)ノ!! 後半早々に2点のリードを奪う展開に。
●その後、サガンは次々と交代カードを使い、たまに綺麗なダイレクトパスが決まってチャンスをつくるも放つシュートが枠の外(;´∀`) 対するジェフも時折カウンターから深井やアレックスが惜しいシュートを打ったり、右サイドを細かいつなぎで攻めあがってクロスをあげたりするも、ゴールまであと一歩届かず…そのまま2-0で終了、J2初勝利を飾るのでしたヽ( ´¬`)ノ!!
●個々の選手でいくと…弾丸ロングスローと相手をなめた感じの守り方なミリガン、相変わらずいい潰しな山口、得点シーン以外でも”スペースへ置くパス”が効果的だった勇人、後半に入っても攻撃意欲にあふれる両サイドバック、遅攻で細工師ぶりを発揮する工藤、さかんに中盤に戻ってパス回しに加わる一方で、ゴール前ではクロスに合わせようと体をひねったりと縦横無尽なって感じですか。工藤については、10回に3回くらいはドリブルで抜きにかかる姿勢を見せとくと、他の仕掛けがより利いてくるのになぁ…と(;´∀`)
の動きで興味深かったのは、ポスト役としてゴールを背にしたパスよりもゴールと向き合う姿勢でのパスの方が多かったこと。ちばぎんカップでも見られたことですが、1トップとして中央最前線に固定って感じではなく、中盤やサイドへ流れたりって感じで…ニュアンスとしてASローマの”ゼロトップ(1トップに位置するトッティが中盤に下がってプレーし、空いた最前列に中盤の選手が飛び出す形)”に近いのかなと…ただ、それをやるにもトッティみたいなタイプじゃないような(;´∀`) こーいう足元プレーならむしろネットの方が上手そうな気も。
今回の試合は速攻から得点できたものの、相手が引きっぱなしな場合には速攻も難しいわけで…相手の引きこもり守備をどう崩すか、どう相手を走らせて隙を作らせるかが安定して勝っていく上では大事なわけで。それを成す上でのポイントの一つが巻のパスだったりするのかなぁと。
…当然、巻が下がって時間を作る間にゴール前へ誰かが攻めあがる必要もあるわけですが、そのあたりもどうなのかなぁと。
鹿島みたく”セットプレーで安定した得点”というわけにはいかなさそうですし…昨日の試合を見た限り(;´∀`)

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vsエスパルス戦(J1第19節)…練習の ヘッドは見事 バイアーノ

2009年07月26日 00:03

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 練習できれいなヘディングを決めたバイアーノをみて、「さすがブラジル人は違う(゚д゚)!」と思ったあのころが懐かしい…どうも、コゲチャです。

○この日のフォーメーションは4-4-2。GKには岡本、DFには坂本・福元・ボスナー・青木良太、隊長が本職復帰。MFは中央に工藤と中後、左にアレックス、右に太田太田は右サイドを主戦場とした純粋なサイドアタッカー、アレックスは前半は中に絞って組み立てのところでボランチコンビを助けてたような。後半は左でボールを受けて起点になってました。FWはバイアーノ。役割的には2ポストって感じ。後方からのロングパスをバイアーノが胸で落としてがダイレクトシュートってのもあったような。
エスパルスのスタイル故か、前に見たアルディージャ戦と比べて一方的に押し込まれた試合ではなかったような。それなりに形は作れてて、実際いいシュートも深井のゴール以外にも少なからず3本はあって、ただその3本とも清水のGK山本にナイスセーブされることに(;´∀`) あのどれか1本でも入っていれば勝ち点1だったのに…。ただ、清水に与えた2点のうち、最初の1点はしょうもないミスがきっかけだったような…最後の1点は「やはりセットプレーか(´・ω・`)」てな感じで。惜敗のようにみえて…実はお先真っ暗?!なんて感じがしないでも。
…「実は」どころじゃないか、実際(´・ω・`)
エスパルスで印象に残った点…ヨンセンがボールをもつと、守備陣がどこか及び腰(;´∀`) 岩下ジェフの2ポストに果敢にぶつかり、競り合いにほとんど勝利(´・ω・`) 伊東のポジショニングが絶妙Σ(´∀`;) こぼれ球が来そうな所にことごとく出現…。 隣に座っていたエスパルスサポがゴミを置いた上にイスを靴で踏みにじってから御帰りになられまして…こんなク○サポもいるもんやなと。
ジェフで印象に残った点…練習と本番でモードが変わったバイアーノ(´・ω・`) 攻守に奮闘するも、終盤は踏んだり蹴ったりな(´・ω・`) 右サイドから切り込み再三クロスを挙げるも、どれもキーパー一直線…不憫な太田(´・ω・`) やはり谷澤と深井がいなきゃダメなのか…っと判断するにも、現時点では早計でしょうけど。
○なんというか…いい選手はそれなりにいるんだけど、チームとしてこうするって形が見えてこないというか…今日の試合を見てて、それがさらにぼやっとしてしまった感じが(;´∀`)
せっかくアレックスが左サイドで起点になったのに、まわりが追いつかないうちに敵に追いつかれて後ろに下げたり…。
○締めにバイアーノなり深井なりを持ってくる得点パターンを確立するかしない限り、とても光りなんて見えてこないのでは…という感じが。何気に、大分や柏以上にヤバイ状況なのでは(;´∀`)

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ピックアンドロール

2009年06月22日 23:48

高校生の頃、友達の影響でNBAにはまってた時期がありまして。

当時、シカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンやらスコッティ・ピッペンやらデニス・ロドマンやらが超人的なプレーでNBAの頂に立っていたような…そんななか、ブルズと共にNBAの頂を争っていたユタ・ジャズの”タヌキっぽくみえる”カール・マローンと”ビジネスマンっぽくみえる”ジョン・ストックトンが見せた”ピックアンドロール”の印象が、いまだに焼き付いてるもので(;´∀`)

ピックアンドロール…シューターをフリーにするため、ビッグプレーヤーがシューターをマークする敵の”壁”となる…フリーでボールを持ったシューターがそのままシュートを打つ選択肢もあり、また”壁”となった選手が反転しゴール近くへ向かい、そこでシューターからパスをもらってシュートを打つ選択肢もあり…このシューターとビッグプレーヤーとの主従関係の逆転っぷりが見事で、「これが駆け引きか」と思わせるものがあって…そんなのを感じさせたのが、あのタヌキとビジネスマンだったわけで( ・∀・)アヒャ

マイケル・ジョーダンの鳥としか思えないジャンプと比べると、あの二人の動きが凡庸に見えてしまうもので…それでも、あの二人のコンビが敵チームを悩ませ続けたわけで…。

駆け引き」って言葉のもつイメージのひとつに、どうしてもあの二人のピックアンドロールが頭に浮かんでしまうんですよね( ´ー`)y-~


ジェフにたとえるなら…
後方の深井からパスを受けた
①”壁”となって敵を引き付けてから深井を前方へいざなうパスを返すパターン
と、
②”壁”のふりをしながら自分の少し後方にパスを返し、深井が受ける前のところで反転して前へ飛び出し、深井からのスルーパスを受けるパターン
とを使い分ける感じでしょうか…1,2とくると見せかけて1,1,2といく感じでしょうか…

ウイイレでやると、見事に敵CPUが引っ掛かってくれるもので( ・∀・)アヒャ

vsサンガ戦(ナビスコ杯予選第6節)…ホームの勝利がもたらす、幸せな夜

2009年06月08日 00:14

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着いたのがキックオフ10分前…アウェー側のSA自由席は余裕でした( ・∀・)アヒャ どうも、コゲチャです。

○この日のフォーメーションは4-4-2。GKはおなじみ岡本、DFは左から坂本、ボスナー、福本、和田。MFは左からアレックス、下村、工藤深井のフラットな並び。FWは左に谷澤、右に深井…右サイドに置いた方が切り込みドリブルの威力も増したかなと( ・∀・)アヒャ あと、アレックスに安定感を感じましたね…アレックスならどうにかしてくれる、クロスなりシュートなり…。
○前半の早いうちにするするっと2点取れてしまい、それ以降京都もあまりがっつり来なかったからか、最近の数試合には見られない”つい眠くなる”前半でした(;´∀`) 2点はともにテクニカルな感じで…先制点は最終ライン付近で谷澤(?)とうまくスイッチした深井がそのまま抜け出し、ゴールキーパーとの1対1からあっさりゴールを決めまして( ・∀・)アヒャ 2点目は、京都のボールをカットした工藤からの素早いスルーパスを受けたが、相手GKの位置を見ながらカーブをかけた緩い軌道でゴールを( ・∀・)アヒャ 瞬時の機転と敏捷性をうまく活かしたゴールシーンでした。生では初めて見る福本は…ヘッドのクリアが短いシーンもあったものの、サイドバックへのフィードは安定してたなと。及第点ってとこかなと( ・∀・)アヒャ
○後半は、京都が千葉の4-4ラインを崩そうといろんな手を打ってたような…京都FWとMFが4-4ラインの間でボールを受けようとしたり、京都の両サイドがジェフ最終ラインと同じ高さに張り付く事でジェフの最終ラインを6バックっぽくして、薄くなった中盤から崩そうとしていたり…。何度か決定的な場面を作られたのですが、それでも流れの中の得点が生まれなかったあたり、さすがはQBKとしか(;´∀`) でも、シュート以外はすごかったですねぇ…ボールのないところでの素早い動き出しから、的確なワンツーから…やはりアシスト型のFWやなぁ、と。あと、佐藤勇人もここぞでいい位置取りに動いて、ジェフの守備を崩すパスを出してたような。でも、シュートは打たなくなったんですね(;´∀`)
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○そんなこんなで京都の攻撃をセットプレーの1点に抑え、2-1で☆★月劵゚+。゚(*b´▽`)b゚。+゚禾り★☆
…まぁ、ボールキープの時間帯で無理に難しいパス交換をしようとしたり、縦パス一本で速攻仕掛ける時にパスの出し手と受け手で意図が合ってなかったりと、まだバタついてる感じは否めませんが…消化試合とはいえ、逃げきれたのはいいことかなと( ・∀・)アヒャ
この流れをリーグ戦に持ち込んでほしいものです!(`Д´)ノ
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そういえば、試合後のセレモニーも若干修正されたような…ヒーローインタビューのタイミングが、試合終了直後から選手たちがメインスタンドにまわってきた頃に変わってましたし( ・∀・)アヒャ
それと…谷澤の「俺たちジェフ!」がメガホンからマイクに変わってて、バックスタンドからでも谷澤の肉声がしっかり聞こえたような( ・∀・)アヒャ
地味に改善されてる感じが素敵ですなぁ…。

確かに、この試合は消化試合的な位置づけだったのですが…
それでも勝った後には、幸せな空気みたいなのを感じられたような。
フクアリジェフの勝利を見届ける…これだけでも、その後一晩の幸せを保証されたようなもんで( ・∀・)アヒャ 
アウェーは非日常な感じで、ホーム日常の中って感じなもので…

やはりホームで勝てるのって素敵…と改めて感じた次第です( ・∀・)アヒャ

vsサンフレッチェ戦(J1第11節)…この一戦が劇的によかったわけではない

2009年05月09日 23:57

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アウェー寄り前方のバックスタンドから、フクアリ初勝利を見届けてまいりました( ´・Д・)ゞ!どうも、コゲチャです。

○この日のフォーメーションは4-3(1-2)-3。GKの岡本、DFの青木良太・坂本・ボスナー・和田はここ数試合と同じ顔ぶれ。MFは下がり目に中後、左にアレックスで右に下村。FWは左に深井、右に谷澤、中央に。てっきり下村が下がり目かと思ったのですが…雰囲気がACミランのピルロシステムみたいで( ・∀・)アヒャ そして中後が”千葉のピルロ”として十二分な活躍をヽ( ´¬`)ノ !! 攻撃では両サイドor前方への正確かつ優雅なロングパス、守備では最終ライン前のフィルターとしてサンフレッチェの攻撃を食い止めてました。
○サンフレッチェ…やはり只者ではないなぁ、という印象でした。
「3バックのサイドの選手ってここまで上がるんだっけかΣ(´∀`;)」
「GKのスローインまでの流れが早すぎだしΣ(´∀`;)」
「ストヤンのスルーパスorサイドへのロングパスこわっ(((;゚д゚)))」
先制点の流れは流麗たるものでした。
○ただ、先制されても動じずファイトしつづけた千葉が少ないチャンスをものにする事にヽ( ´¬`)ノ!! 前半39分には下村から左サイドの前へ出たロングパスを深井がダイレクトでドライブかけたシュート!!少し前目な広島GK中林をループ気味にかわして同点ゴールにヽ( ´¬`) !! さらに前半終了間際、中後が蹴ったコーナーキックをが押し込み逆転ゴールヽ( ´¬`)ノ !! 前半を2-1で折り返すことに。
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○後半、広島が攻めに攻めまくる展開ながら、最後の一線を余裕をもって踏ませないジェフ最終ライン、ボールカット後のいいリズムで展開されるカウンター、谷澤・深井中後に代わって入った工藤・米倉・斎藤がそれぞれ奮闘してサンフレッチェの攻撃を抑え続け…2-1のままタイムアップとなりましたヽ( ´¬`)ノ !!
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今年初のでんぐりがえし、今年初の良太バンザイ、今年初の俺たちジェフ(`Д´)ノ…嗚呼、やはりフクアリの勝利は素敵の一言に尽きますなぁ( ´ー`)y-~
○試合をまとめると…エスパルス戦で出来てた事がこの試合でも出来ていた、という印象でした。もっといえば、徐々にチームとしての形ができつつあるのかなぁ…と。
今年のちばぎんカップを思い出すと、攻撃でも個人の単発攻めくらいしか手がない感じだったのが、試合を重ねるごとにコンビネーションもよくなってきて、個々の技術が連動することで相手を崩せるようになってきて…中後のロングパス→和田の右サイドからのクロスって流れはしびれるものがありました( ・∀・)アヒャ また守りについても、坂本が緊急配置的にセンターバックについてから、安定感が増したような印象が( ´ー`) 坂本隊長、危険地帯にきっちり顔を出してますし…さすがはミスターポリバレント(=´∀`ノノ゙☆パチパチパチ ま、これをいっちゃうと池田の帰るところがなくなりそうですが(;´∀`) この調子で10連勝くらいいけちゃうのでは、と(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
ただ、しいていうなれば…
工藤…時間稼ぎ目当てにゆっくりつなぐのは分かるのですが、10回に1回くらい後ろと見せかけて前へつっかけるプレーがあると、より怖がられるのかなと( ・∀・)アヒャ 大事に行こうとするのは分かるのですが、もう一皮むけるには、ここで攻めの姿勢を見せておくのもいいのかなぁ…と。
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↑の写真は、ハーフタイム時に斎藤・工藤ジェフからサンフレッチェに移籍した中島・楽山が話しているところで( ・∀・)アヒャ 楽山は途中交代でピッチ上に出てきましたが…もっとリスクおかしてかないと怖さが(;´∀`) ファイト━━(ノ゚д゚)人(゚Д゚ )ノ━━!!
でも、またJ1の舞台で再会できたというのも、趣深いものがありますね( ´ー`)y-~

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