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神楽坂駅のなぞ

2009年06月30日 23:32

ガキの頃から地下鉄東西線にお世話になった身として、

長年解けない疑問があったのです。


電車の中で見る路線図に、

「進行方向がどっち向きの時にドアが開くか」

というマークがありまして、種類として

①進行方向が→のときに開きます
②進行方向が←のときに開きます
③ダイヤによって開くドアが違います

の3つがあるのですが…このどれにもあてはまらない駅がひとつだけあるのです。

それが神楽坂駅。


①でも②でもなく、しかも③でもない事ってありうるのだろうか…

( ゚д゚)ハッ! 神楽坂駅のなかだけ磁場が変わってて、電車が180度ひねった形で入るとか…

どれだけミステリーなんだ、神楽坂駅(;´∀`)

…と、悶々とした青春時代を送ったものです。


そんな神楽坂駅のなぞを解明したのはつい最近。

確かに①でも②でもなく、行きと帰りで開くドアが一定だから③でもない…

それを可能にする「縦の配置」。

なるほど、確かに誤植じゃなかったんだな…と軽い感動を覚えたものです( ;∀;)
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