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レフトスタンドのどこかでサブローと叫んだケモノ

2012年05月18日 00:50

9回表。

中日に1点リードされたまま、守護神・岩瀬がマウンドへ。

ここまでミスが目立つロッテ

大事に行き過ぎてエラーがでたり、送りバントを失敗したり…

負けるべくして負けるかな、という雰囲気。

それを連打で打破した根元・井口。

無死一三塁で四番サブロー



三年前の甲子園、藤川から同点まであと一歩のところまで追い詰めたのを思い出す。

あの時以上に叫び倒せば、先に進めるのかな。

帰りに自転車をこぐ分の体力も削って、レフトスタンドの熱を上げにかかる。



カウント3-2。

サブローの放った打球は…

フェンス2歩手前まで飛んだ。



今回はこれで充分だった。

中日の勝ちゲームを潰したのだ。



一歩先へ進めた瞬間だった。

次は、もう一歩先までいこう。
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ヒップホップが歌えない、でもレッツ・マイトガイン!!は好き

2009年08月01日 07:02

カラオケが割合好きな私ですが、

ヒップホップにはどうしてもなじめないもので(;´∀`)

なんといいますか、うまく音符に落としこめない感じがありまして…

(。´д`) ン?この音はファでもなければラでもなさそうな…的な。

あれは音符じゃないんだ、どちらかといえばシャウト側なんだ…というのが現状の実感ですが。

そしてシャウト系もそこまで得意じゃないもので(;´∀`)



…ということで、この前って得意と苦手がはっきりした特撮ソングをば。

ああ電子戦隊デンジマン(0:06~)

これはラクにえる曲でした。バックコーラスを誰かにってもらうと盛り上がり度がさらにプラス↑↑

バトルフィーバーJ(0:00~)

Bメロ(0:40~)あたりから?(。´д`) ?に。ってか、この掛け合いを一人でやるのはしんどかろうに…どこかでライブ音源を聞いた時にはコーラスと掛け合いやってたような(しかもミス・アメリカはコーラスのみ) なかなかの難敵ですたい(; ・`д・´)

レッツ・マイトガイン!!(0:04~)

頭からお尻までシャウトの嵐…しかし、こちらは全て音符に落とし込めるため得意ソングに。
全身全霊で叫び続ければ、100kcalは消費できそうな( ・∀・)アヒャ

レフトスタンドのどこかでマリンズと叫んだケモノ

2009年05月25日 22:38

九回表、二死無塁。
西岡に送ったマトリョーシカ
福浦に送ったヘビョヌロガヨ
サブローに送ったSkinheadRunning

あの火の玉ストッパー、藤川から満塁のチャンスをつくる。
迎えるは、四番井口。

なりふり構わず飛び跳ね叫びまくったSkinheadRunning

カウント2-3。
井口の放った飛球は、

ライトスタンドまで2m届かなかった。


フラットな立場から見れば、すごくナイスゲームに見えたのではなかろうか。
レフトスタンドにいた人間として、勝てなかった試合にナイスゲームなんて言っちゃいけないのかもしれない。

でも、
あそこまで藤川を追いつめることができたマリンズの面々には、
ナイスゲーム
といってあげたい、と思った。

歌と叫びの違い

2009年05月11日 00:51

叫びの違い…端的にいうなれば、

音程を気にするかしないかの違いかな、なんて( ・∀・)アヒャ

そもそも音程を気にする余裕がある時点で、それを叫びと呼びうるものなのかどうか…。


応援”の時は、それなりに音程気にして声を出してますけど、”コール”の時は、まず音量ありきといいますか…出しやすい声をそのまま出すだけといいますか( ・∀・)アヒャ

…かくいう私も、応援に慣れてない頃は”コール”のところにすら音程を探していたもので(;´∀`)
ただ、カラオケでオンチながらも堂々とい上げる後輩を見たときに「もしかして音程が全てじゃないかも」と思ったまでといいますか…。

vsFC東京戦(J1第6節)…狂い攻めがもたらした初勝利ヽ( ´¬`)ノ!!

2009年04月19日 00:05

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昨年の最終節のミニチュア版みたいなドラマチックヽ( ´¬`)ノ !! どうも、コゲチャです。

ジェフの今季初勝利をこの眼で拝むべく、アウェーの地へいざ見参!!
…まぁ、日本代表戦や高校サッカーで何度も行ったことのある国立競技場ですが(;´∀`)

○この日のフォーメーションは4-4(3-1)-2。GKは今年初出場の岡本、DFの青木良太・池田・ボスナー・坂本は毎度おなじみ。MFはダイヤモンド型。下がり目に斎藤、左にアレックスで右に米倉、トップ下…というより前目のボランチって感じに工藤。FWは左に深井、右に
○前半からFC東京にペース握られっぱなしな展開(;´∀`) サイドに持ち込まれ、羽生や梶山がうまく絡んでサイドの奥をえぐってクロスをあげてたり、FW近藤やMF石川がフィジカルとスピードを生かして強引に突破してきたり…FC東京が挙げた先制点も、石川の中央突破からのミドルシュート。御見事って感じのシュートでした。ジェフが攻めようにも、のところに2人はマークがついてて、のポストプレーからの攻撃もうまく繰り出せなかったり(;´∀`) 深井の単騎突破や苦し紛れのクロスくらいしか攻め手がなかった感じでした…
○後半、池田に代えて和田を投入するも、しばらくは東京ペース…FC東京が決定的なチャンスをいくつか迎えるものの、GK岡本の御見事なパンチングでゴールを許さず。斎藤に代えて下村、米倉に代えて谷澤を投入したあたりから、ジェフの攻撃時の迫力が増していくようになり…FC東京がクリアで逃げてもすぐにDF陣が前へはじき返し、アレックスや工藤、深井が前へ前へ攻め込み続け…が相手とガツガツぶつかってボールの主導権を握り…スマートというよりはガツガツって感じにゴールへ向かうジェフ攻撃陣。その姿勢が後半41分のの同点ゴール、そしてロスタイムに飛び出した深井の逆転ゴールを生むことにヽ( ´¬`)ノ!!
○見ててしんどい試合といいますか…試合の残り数分はずっと叫びっぱなしで喉がおかしくなる感じで(;´∀`) それくらい、迫力がすさまじかったなぁと。勝ちをつかみ取ろうとする迫力が…

まぁ、その迫力をそのまま受けてしまったところにFC東京のもろさがあるといっちゃ、それまでですが( ・∀・)アヒャ
この勢いで浦和も撃破したいところですね!(`Д´)ノ
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