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小学校の修学旅行で講演会の謝辞を述べる役回り

2009年07月27日 00:50

全国広しといえども、小学生時代に修学旅行に二度行った人はなかなかおるまいて(o ̄ー ̄o) ムフフ どうも、コゲチャです。

6月に広島修学旅行へ行き、その後夏休みに転校して9月に日光へ修学旅行へ行ったわけですが…今回は広島の時の話を。

広島への修学旅行…向かった先は原爆ドーム。とんでもない数の折り鶴や焼け残った”影”など、ありとあらゆる資料を目の当たりにし…そして夜には被曝された方の講演会。

当時、修学旅行の運営委員らしき役回りだった私には、講演の後に感想と謝辞を述べるという恐ろしく心臓に悪い一幕が用意されてまして(;´∀`)

先生から台本がもらえたわけでなく…とりあえず講演から取れる材料は全て取って、それらから即興でしゃべる事を考える事に(;´∀`)

気になったキーワードをことごとく紙にメモして、それらを頭の中で組み立てながら出番を待ち、本番になったら感じたままをしゃべるのみ…

あの当時しゃべった内容は何も覚えてなくて…なんとなく記憶に残ってたのは「ちょっと前までいた犬や猫も消えちゃった」というキーワードのみ。

ただ、会が終わってしばらく経ってから、担任の先生に
「講演された方が「あの謝辞の言葉にすごく感動した」とおっしゃってたわよ」
と言われたのは覚えてたもので…かなり脳内誇張されてるでしょうけど( ・∀・)アヒャ



今となって思うのは、

昔の経験を伝える人に対しては、

伝わったものから素直に出てきた言葉を返すことが、

最低限のお礼になる、ということでしょうか。
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