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おいらのピンポン-ダッシュはしないよ201711-

2017年11月23日 09:09

自分の卓球について、頭の整理のためにブログを使ってみる。

<一年半が経ち>
前にこんな感じのエントリ書いてから一年半、職場の大会としては何故か賞状をいただく事態が続いている。福岡の大会も二部で優勝できたり、関東の大会も二部で三位に入れたり。基礎技術の底上げが第一で、そのなかでブロックができるようになったのと、裏面ドライブのストレートがそれなりに打てるようになったのが大きいかなと。

<フォアが弱い>
一方で、一部の方々とやりあうには相対的にフォアが弱い。弱いというか、思い切り振れてない。バックでチャンスメイクできても、フォアで決めきれない。スピンはかけられるようになってきた。あとは連打や強打の安定化と威力かなと。そのための基本姿勢の低さ…それにひざが慣れるかどうか(;´∀`) 飛びつきや回り込みについては、足は動けてるけど、上半身の連動はもうひとつ課題かなと。それなりには打てるけど…。まずは浮き球にビビらず打てる、というところかなと。

<戦術>
あとは戦術というか、2セットなり3セットなりを獲りきるうえでのペース配分というか。自分と相手を把握したうえで、ゲームを獲るまでの筋書きをどう作るか。相手が持ってる手札を把握し、どの手なら勝てるかをつかむ。ドライブが有効か、ツッツキが有効か…フォアが有効か、バックが有効か、はたまたミドルが有効か。
フォアに回したときの展開、バックに回したときの展開、短いボールへの対応、ツッツキへの対応、スピードロングへの対応…どれだったら勝機があるか。

<サーブ>
下回転への裏面ドライブも、擦るループ系と食い込ませるインパクト系が使えるようになったのもあり、基本は下回転サーブがメインかなと…順横を混ぜたり混ぜなかったり。台上でツーバンする短い下回転には台上ドライブやチキータで対応できるし。下回転サーブ→ツッツキorストップ→ループ系orインパクト系→ブロック→上回転打ち、という王道パターン。最後の一手で苦しんでるところはありますが、三球目で終わってくれることもちらほら。下回転をベースにして上回転混ぜたり、速くて深いのを混ぜたり。たまに巻き込みサーブを使ったり。
巻き込みサーブもスピンしっかりかかってくれるけど、たまに上回転か下回転かわからなくなることが…あと、ふわっとしたボールで返ることが多いものの、横回転もしっかり残ってて打ちにくいのに加え、弱いインパクトだと回転に負けてコートに入らない(;´∀`) ただ、これを返せれば横回転込みの強烈なのを返せるので、巻き込みサーブからの三球目の安定度も上げたいところ。率が上がればメインの武器にもなりうる。

<レシーブ>
最近のストップブームにより、ちょっとした横回転サーブもラケット角度あわせて短く止めようとして浮いたり浮かなかったり。短いストップと長いストップの二択を意識させつつの流しやらフリックやらチキータやら。上回転で来る相手なら台上ドライブ。そのなかでも、深いツッツキがきいてる印象を受ける。わりと持ち上げるのに苦労されてそうな…ちょっと多めにするかなとか。

<裏面>
上にもちょろっと書いたように、下回転打ちがループ系とインパクト系で打てるようになり、またストレートにも打てるようにはなってきた。背筋使って肩を回して打つイメージをベースとしつつ、テンポが早い時の小さく使う感じをどう整理するか。ツッツキやストップも時々練習してるけど、まだフォアよりは粗い。あと、肩で打てるようになってから、少し離れたところからでもドライブが打てるようになってきた。これに腰の回転を加えれば結構後ろからでも打てるかもだけど、そもそもそんな機会があるのかとか。あと、裏面の方が思い切り振れてて、フィニッシュ取れてる…裏面主体型に切り替えるのも一手か。

<姿勢>
あとは、癖の改善かなと。
・速い球が来た時の反応が早すぎて、手を出すだけになってしまう。まだ時間はあるから、ボールをしっかり見た上で動く。それでも充分間に合う。
・足を横に広げ過ぎるとフットワークがしんどくなるから、足の幅は肩幅より少し広い程度にして、膝を落として目線をネットに合わせる。

<目標>
まずは職場の大会で一部の方々と互角にやれるレベルまで向上させる、そして勝つ事かなと。
そのためにも、オープン大会とか出てみようかなとか…p4マッチだと土日も参加できそうだし。
あと、大胆に緩い球を使う…そのために急な球を安定して出せるようにする、というところでしょうか。
もっと遊べるようになりたいなーと。
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おいらの裏面打法

2016年04月04日 11:27

<きっかけ>
裏面打法が流行りだした当時、私は卓球から離れてまして。
ただ、なんかおもしろそうだなーと思って張りぼてのシェークラケットをペン握りしては裏面っぽいのを遊びで打ってたような。
それからだいぶ経って、職場の先輩方が卓球でガチガチやってるのを知ってから、この流れに乗ってみるかとちゃんとラケット買ってそれなりに練習するようになり。
目指すは緩急自在の両ハンドドライブ型…まだどっちもドライブというよりスマッシュに近いけど(;´∀`)
ここ数か月の練習やら何やらを通じて頭の中にたまってきたものを一度整理しようかとこんなエントリーを立ち上げたってわけです。

<クロスのスマッシュしか打てない>
久々に職場の人たちと打ち合ってた時から、遊びでやってたおかげか、シェークハンドのハーフボレーっぽく打ってるうちに裏面スマッシュは打てるようになってた。ただ、クロスにしか打てない…要は裏拳っぽくやってただけなので、打てども打てども右にしか飛ばない。おまけにドライブっぽく振ってもスマッシュにしかならず(;´∀`) さすがにスマッシュ一本槍では…当時はフォアもろくに振れないレベルに退化していたものでそもそも勝負にすらならず。

<表面のバックショート、裏面のバックショート>
職場以外の人とも打つようになり、けちょんけちょんにされながらもいろいろ試すうちに裏面でのバックショートがそれなりにできるようになり。表面のバックショートは部活の頃の経験がそのまま使えたからそれなりにやれてたけど、裏面だと表面よりもインパクトの位置が体に近くて、表面だとバウンド直後をすくう感じだけど、裏面だとバウンドの頂点前あたりを受け止める感じ。表面よりタイミング遅め。表面みたく下回転やら横回転やらかけるのはまだ難しいけど、スマッシュをしっかり受け止めるのには慣れてきたような。ドライブはもう少しコツがいりそうだけど。

<裏面チキータからの台上ドライブ>
職場近くの教室に何度か通うようになり、ろくに打てないくせしていっちょまえにチキータ教室なるものを受けてみることに。最初はスマッシュっぽいのしか打てなかったけど、打点を体の近くに引き付けるようになってから、それなりに回転がかかるようになったような。懐に入れてから思い切り振って回転かける感じなのかな…と思い始めたのもこの頃。その流れからの台上ドライブの方が妙に安定感があって、後日バック前の下回転サーブに思い切って台上ドライブかました時の決まりぷりといったらΣ(´∀`;) まだミート成分が強い気がするけど、かつてよりはスピン成分も上がってきたような。

<裏面ドライブ>
教室で一番時間使ってて、でもなかなかコツのつかめていない裏面ドライブ。肩支点で振りぬく意識と手首を適度に使う感じ、円を描くように振る、体の近くまでボールを引き付けて抜刀するように振りぬく感じ…下から上に振り上げてループ打つときは顔を扇ぐような角度。今までにない感覚なものでなかなか時間がかかってるけど、最近になってやっとスピン成分上がってきたような。それに合わせてフォアのドライブもそれっぽくスピン成分上がったような。実戦で使うとなると、ループとスピードの使い分けに横回転のかけ具合、あとストレートに打てるようにならないと戦術兵器にまでは行かない気がするけど、この調子なら秋の大会までにはそれなりになるかなーと楽観視(゚∀゚) いずれは後ろからでもドライブでバカスカ押せるようになれたらいいなーとかなんとか。

<裏面巻き込みサーブ>
シェークの人がやってる巻き込みサーブを真似して、表面でやるより裏面の方が打ちやすそうと思って練習してたらそれっぽいのが打てるようになり、コートの左前(右利きの相手だとフォア前)を狙うと相手から逃げるようにサイドを割るようになって、それだけでエースが取れるようになり(゚∀゚) まぁそういうサーブ打つ人がいなくて慣れてないだけだと思うけど、フォア前とミドル奥を安定して突けるようになればそれなりの戦術兵器にはなりそうかなと(゚∀゚)

まぁ、世界的に手探り感半端ない裏面打法だけど、それ故の面白さがあるなーと。

ペンホルダーの性

2009年08月24日 23:12

部活という言葉とはあまり縁のない人生を送ってきた私ですが、

そんな私がわずかな時間ながら部活を通じてのめり込んだのが、卓球でした。

フォアハンドで思い切り引っぱたく感じのペンホルダーにひかれ、

浮いた球を見てはスマッシュ、3球目にとりあえずスマッシュ、相手がスマッシュしたボールをスマッシュ…っといった中学3年間を送ってました。

…カットマンだった弟から「オマエのドライブはことごとくスマッシュじゃ( ゚Д゚)ゴルァ!!、カットの練習にならんのじゃ( ゚Д゚)ゴルァ!!」といわれたとかなんとか。


時は流れ、実家にWiiSportsResortという名の文明開化の音がした時のこと。

ゲームにあるピンポンを遊んでいたときに、ふと

「…これペン持ちでもいけるんじゃね?」

さっそくWiiリモコンをシェーク持ちからペン持ちへチェーンジ。

…フォアでドライブを打つと恐ろしくカーブがかかったドライブにΣ(´∀`;)

……フォアにせよバックにせよ、反応速度がアップΣ(´∀`;)

………今まで1点もとれなかった「チャンピオン」から6-2あたりで初勝利Σ(´∀`;)

こりゃヤバイ、とばかりにペン持ちでWiiリモコンを振り回したアラサー世代


次の日、右手首・右の二の腕・右肩とそろって筋肉痛になったのもまたアラサー仕様でしょうか(;´∀`)


以下オマケ。

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覆麺:スープ切れ寸前に滑り込みズサーc⌒っ゚Д゚)っ

2009年01月18日 23:56

 卓球の全日本選手権観戦後に人気ラーメン店に寄ってみたところ…(;´∀`) どうも、コゲチャです。

 ”アンガーラ”が口癖のマスターで知られるラーメン屋「覆麺」に向かうべく、東京体育館から神保町へε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘ 着いたのは17時過ぎ、その時点で20人ほどの行列(; ・`д・´)
 人気店ならこんなもんか…とケータイいじりながら待ってたところ、店までもう少しのところで”黒マスクをかぶったマスターらしき人”が店内からでてきまして(゚д゚)!

 「もしかしたら、スープ切れになるかもしれないけど、その時チケット出します」
 …確か”アンガーラ”しか喋らないと聞いていたのですがΣ(´∀`;)
 「スープがないと…焼そばになっちゃうね」と言いつつ店内に戻る黒マスク氏。
 …覆麺の焼きそば、それはそれで興味深い( ゚ ρ ゚ )

 いつチケット宣告が下されるのか┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キしながらいざ店内。
 噂どおり「イノキ・ボンバイエ」がBGM(゚∀゚)
 食券の機械が壊れたらしく、近くの店員さんにお金だけ払って空いたイスへ。
 店員さんが黒マスク氏に
 「スープあとどれくらいいけます?」
 「このお客さん(私)とあと一人だけ」

 残り2杯に滑り込み゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)ノ・゜゚・*:.。..。.:*

 ラスト2杯を同時に作ってまして…スープ作るところだと、ぎりぎりまで絞りだしてる感じが(;´∀`)
 そして出てきた”味玉覆麺”…スープのしょっぱさががんこラーメン系って感じで(゚∀゚)
 しょっぱさ故か魚介系のダシの風味がカチッとくる感じがして、これに焦がし葱の香ばしさが加わり…こーいうバランスもありかぁ、と思いました( ´ー`)
 味玉も黄身がトロントロンで( ´∀`)bグッ!

 食べながらも黒マスク氏が二人の若い娘にいろいろ話しかけてました。
 「きみたち、いくつくらいなの?」
 「成人なら、セーラー服着て新宿でタバコ吸ってみるとか…こーいう遊び心ってだいじよ」
 「あの番組自体にこっちが”まいった”よ」
 …トークもおもしれぇΣ(´∀`;)
 ってか、結構しゃべる方だったんですねぇ…この感じも、昔食べたがんこラーメンのマスターに通じるものがなきにしもあらz(ry
 またいずれ行ってみようかな~と思えるラーメン屋でした( ´ー`)


 さて、”アラフォー対決”だった男子決勝(偉関vs松下)を観戦して以来の全日本選手権観戦だったもので…今年の男子決勝の顔ぶれが大学生vs高校生(水谷vs松平)だったところに、時代の流れを感じてしましました(;´∀`)
 男子のチャンピオン:水谷…危なげなく勝ち取ったという印象が(;´∀`) 国内だと敵なしって状況でしょうか…。
 女子のチャンピオン:平野…決勝の最終セット、1-5から逆転で勝ち取れるのはただただすごいとしかΣ(´∀`;) 精神力が並大抵ではないんだなと…。
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福原を狙うカメラマンの方々。
初のベスト4入りに満足したような雰囲気でした(;´∀`)


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