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初ホームズスタジアム

2010年04月12日 00:15

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せっかくの日曜、しかしロッテもジェフも千葉で試合…ということで、目標の一つ「福井にいる間に関西のスタジアムを制覇する」を一歩前進させるべく、神戸vs山形を観に神戸ホームズスタジアムへε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘
福井から特急で大阪まで行き、そこからJRで神戸、その後地下鉄で最寄り駅の御崎公園まで。yahoo路線どおり3時間チョイかかる感じ。
駅のまわりは住宅街って雰囲気でしたが…
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その中から突如現れたスタジアムって感じで∑(゚ω゚ノ)ノ
スタジアムを”見上げた”というのは、ドイツのヴェストファーレン・シュタディオン以来かなと(;´∀`)
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大まかに全体像を取ろうにもカメラに収まらないほどとは(;´∀`)
あと、スタジアムの中でウォーキングマシンで走っている人々をみたり、スイミングスクールの入り口を見つけたり、また隣の広場ではヴィッセルのスタッフと子どもたちがサッカーやってたり…もとより公園の中にあるスタジアム、サッカーも含めた総合公園的なニュアンスなのかしら、とφ(゚Д゚ )フムフム
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きれいなフィールド、ごっつい鉄筋で構築された屋根…ラグビーの名門:神戸製鋼のホームでもあると言われるスタジアム、鉄鋼って感じのインパクトがすごいなと∑(゚ω゚ノ)ノ バクスタからの見やすさはまぁまぁいい感じ。
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モーヴィ君もはりきって盛り上げてたような( ´∀`)
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さて試合の方は山形が2-0で勝利する運びとなったのですが、気になった点を箇条書きに。
神戸はFW戸倉のガタイを活かした前線でのタメと、右サイドでの・ボッティ・石櫃の連動からの崩し&クロスが主な武器だったような。石櫃のクロスはなかなかの精度で、戸倉にあと一歩って感じのものばかり。
山形神戸の守備陣に囲まれたところからのドリブル突破が目立ってたような。網にかける感じの神戸守備陣、一人に対して複数でプレスをかける…そこを独力突破することで抜けた後の数的優位を確保できる。昨年目の当たりにしたステディな攻撃は健在やなと。点が入った時はいずれも早いワンタッチパスの連続でシュートエリアまでボールを運んだもの。まぐれ当たりのない攻撃って感じがさすが、と。なんとなくイタリアの香りが( ・∀・)アヒャ
●劣勢に立った神戸は、後半にボッティを代えて大学生FW永井を投入。スピードが武器の日本代表…どんなもんかなと゚*。゚(O゚・∀・)ワクワクテカテカ゚。*゚しながら観てたものの、そのスピードを魅せられる展開にならず(;´∀`) ボッティがいなくなったことでパスの出し手がいなかったのかしら…とか。もっと縦に突っかけてくるかと思いきやまずサイドに預ける形に終始してたような。ミドルシュートよりもパスコースって感じ…皆がそれでは山形守備陣としては怖くないのかなと。も粘って何度もクロスをあげにかかってたのですが、それしかなかったかな、とも。茂木のミドルはいい感じだったのですが…。
●後半途中、山形下村東美を途中出場。ガタイを活かしたつぶしは相変わらず効いてて、またせまい局面でのパス裁きは堅実にこなしてたような…きっちり仕事してたなぁと( ´ー`) シュートは相変わらずでしたが…。来年はJ1のステージで東美とあたりたいものですな(`・ω・´)シャキーン
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vsモンテディオ戦(J1第27節)…明日なき戦いを続ける意義とは?

2009年09月27日 01:03

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フクアリでの観戦はおそらく今季ラスト…というよりしばらく行けなくなりそうで(;´∀`)
それもあって、「この試合から少しでも光を見つけよう」といつも以上に目を凝らしたのですが…映ったのはステディなモンテディオと、勢い任せな攻撃にしか頼り所のないジェフだったもので。

モンテディオのみせるサッカー…サイドからの攻め上がり時にみせる2~3人のスムーズなコンビネーション、ジェフの攻撃の選択肢を瞬時に閉ざすプレス、そつなくワンタッチでつなぐパス…「チームで戦っている」感じがありました。
それと比べるとどうしても、チームとしての攻めになってないジェフに見えてしまい(;´∀`)
ミシェウ工藤がよく動いて細かいパスをつなぎながら組み立てるのですが、パスをもらってから次の動きに移るまでの間が微妙にできてしまう感じで…その間にモンテディオ守備陣に挟まれてる感じで(;´∀`)この間が相手を惑わすためのものならいいのですが…どうみても迷っているようにしかみえないかなと。
細かいパスを数多くつないで攻めるとなると、スムーズな意思疎通とボールの動くテンポが命かなと思うのですが…まだ”にわか感”が否めない感じで。
それでも、私は個人で攻めるよりもチームで攻める方が好みなもので…。


アレックス・ミラーが入ってから、ジェフの「明日なき戦い」が本格始動したような気がする。
そこにあったのは深井の特攻であり谷澤の突破でありミシェウのドリブルであり…個々の武器をそのまま出す攻撃だったような。
アレックス・ミラーのコーチングのおかげかアドレナリンでまくりな攻撃陣が躍動し、結果5連勝があり、最終戦の奇跡があり…
ただ、個人主体の攻撃で1シーズン押しきれるほどの力はなかったわけで…フロンターレにはなれなかったわけで。
チームとして攻める形をいくつか模索しながらも貫き切れないままに、アレックス・ミラージェフを去り、江尻監督にバトンが渡され…

ジェフにとっての「明日なき戦い」は、いつまでつづくのだろう。
残留が決まるまでつづくのだろうか、残留の道が閉ざされるまでつづくのだろうか、
今、一番心配なのは、
その日の試合に勝つことに集中しすぎることで、ジェフとして目指したいスタイルを見失うこと。
そもそも今のジェフフロント陣にとって、ジェフとして目指したいスタイルをどうイメージしているのだろうか、
今のジェフがそのスタイルに近づいていると認識しているのだろうか、

今のサンフレッチェをみるたび、
目指したいスタイルが明確であるのなら、そのスタイルに近づこうとすることもまた大事なのではなかろうか、と思うもので。
たとえ、今季の結果がどうあったとしても…。

まぁ今のままだと、
残留できても、また明日なき戦いを延々と繰り返すだけでしょうし、
降格となっても、拠り所なきまま延々と二部に居続けることになるでしょうし。


やはり工藤を”軸”とした細かなパスワークに谷澤や深井、巻らの個性を織り交ぜ”チーム”として攻める形を構築するしかないように思うのですが…(工藤自体は指揮者というよりはHUBみたいな位置付けがハマり役かなと)
そのイメージだと、どうしても中後より下村になるわけですが…


たとえその時に強くても弱くても、「ジェフってここだけは他のチームに負けないんだ、ジェフはこーいうサッカーをやるチームなんだ」と言えるチームであってほしい、と思います。
そうなりそうな気配が微塵もなくなった時、ジェフから足を洗うしかなくなるのかな…と。

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vsグランパス戦(J1第21節)…中後と下村の共存

2009年08月20日 00:28

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グランパスの作戦にやられた試合であり、ジェフの選手の組み合わせがイマイチだった試合であり…。どうも、コゲチャです。

○この日のフォーメーションも4-4-2。GKには櫛野亮。DFには坂本・福元・池田・青木良太と前節と同じメンバー。MFは中央に中後と工藤、左に下村、右に深井。FWは左に谷澤、右に巻。途中から下村と工藤が入れ替わったような。
○グランパスのフォーメーションは3-4-1-2。後ろに人数をかけて、攻撃時は後ろで細かくつないでじっくりいく印象。両アウトサイド(左に三都主、右に小川)が高い位置を張り続けていたのと、左サイドの三都主が1対1をさかんに仕掛けているのと、小川のクロスの正確さが印象的でした。グランパスが挙げた2点のうち、小川のクロスで1.8点とったような感じですし。カウンターの場面になって、中央にジェフ守備陣を引き付けてから右サイドの小川にまわして、小川から「触るだけでゴール」というクロスが供給され…。
ジェフの攻撃は、後方から2~3人での細かいつなぎと、時折見せる中後からのサイドチェンジで局面を変えたり…といった感じでしたが、後ろに人数をかけてきたグランパス守備陣に隙間を見いだせない様子。それでも、谷澤の相手とガツガツやりながらの突進ドリブルからチャンスをつくったり、工藤の的確なつぶしからショートカウンターが決まりかかったりもしましたが…。
後半最初に訪れた2度のチャンスのうち、どちらかでも決まっていればなぁ…と ̄|_|○
○トータルでみると、個人の突破からしかチャンスが作れていなかった印象のジェフ攻撃陣。
個人的には、下村の判断の遅さとローリスク過ぎな選択に不満が。
久々の試合というのもあり、ゲーム勘を戻すのに時間がかかるのでしょうけど…PAでボールを受けて、簡単にバックパスというのはどうなのかと。せめてゴールに向かってくれ…としか(;´∀`)
そこそこには前に出てくれてたのですが、下村にボールがまわったところで停滞してしまった感じが…。
中後がやや下がり目の位置からのボール分配役をやっている以上、下村には前目の位置での仕掛け(ドリブルなり前目のパスなりシュートなり)が必要になると思うのですが…厳しいでしょうか(;´∀`)
アレックスがベンチ入りすらしていなかったことが、土曜の大宮戦を見越してなのか、怪我なのか…気がかりですねぇ。
○人数をそろえながらも脆さが見え隠れしていたグランパス守備陣だっただけに、どこかでチャンスがあるかと思ったのですが…それでも勝ち点0という現実。
もはやバイアーノに10点決めてもらわんと無理なのでは、と思わざるを得ないような。
…そういや、今日は巻のポストからの速攻という場面がなかったような(;´∀`)
そういう状況がなかっただけかもですが、ただ細かいつなぎを繰り返すだけでなく、時に単純な放り込みも効果的だったりするのかなと…巻が攻撃で活躍したシーンを、ほとんど見なかったもので(;´∀`)

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祝、監獄脱出ヽ( ´¬`)ノ !!

2009年07月05日 10:18

 昨日の夜は、先輩の”突然飲み会”に召集されたもので…大分の試合結果を初めて目の当たりにしたのは6ちゃんのサッカー番組でしたが…
 下村がミドルシュートをふかさず決めたところに、軽く感動を覚えてしまいました( ;∀;)


 坂本和田青木良太が同時出場というのをケータイから確認したのですが、どういう布陣だったかが6ちゃんのだと分からず…センターバックは福元と池田、サイドバックが3人のうち2人として…残り1人は(。´д`) ? 和田が中盤の右サイド?
 こーいう時こそ「現場の情報を知りたいっ」という思いが強くなるもので。

 情報量は、現場>テレビ(音・動画)>ラジオ(音)>文字媒体になるように思うもので…例えばフォーメーションがみたいと思ったとしても、文字媒体でメンバー表しかなかったら、そこから類推するしかなく…テレビでみたとしても、特定の選手しかフォーカスをあてないやり方をとったとしたら、全体の流れは見えづらくなるもので…。
 まぁ、情報量がより限られているからこそできる書き方(確認できなかった所を脳内補填する等)もあるわけですが…。
 現場でみた情報を適当にさばいて文字にするやり方と、出場メンバーとシュート数などのデータのみから脳内シミュレートしたものを文字にするやり方と…なんというか、刺身のような味わいの前者、燻製のような味わいの後者って感じでしょうか。


 何はともあれ、シャバの空気はうまいっすねヽ( ´¬`)ノ !!
 
 (オススメ:3:24あたりから)
 ムーディ勝山もよかったのですけど、ツボにつきささる感じだったのは、私の中ではアイパー滝沢だったんですよねぇ…。


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