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第981回「サッカーワールドカップ、あなたの注目国は?」

2010年06月15日 01:45

たま「さよなら人類」

「着いたーーー!!(上のリンクの3:56ごろ)」ばりに

「(カメルーンに)勝ったーーー!!」が頭の中でこだましっぱなし。

どうも、コゲチャです。

日本代表の面々が直前の数試合とは見違える動きだったのと、

カメルーン代表が思ってたよりも精彩を欠いてたのと…。

兎にも角にも見事な”初”勝利ですわ(=´∀`ノノ゙☆パチパチパチ

(2002年を認めてないわけじゃないけど、やはりアドバンテージなしの一勝はまた重みが違うわけで)

私の中で日本株急上昇中ですが、

それ以外の注目国はスペイン、メキシコ、韓国、北朝鮮ですかね。

スペインとメキシコ…今後の日本の手本になりそうなサッカーを展開する両国が世界とどう対するのか。

韓国、北朝鮮…グループリーグ突破にむけてどこまで足掻けるか。

韓国は初戦の勝利で2位以上への挑戦権を得たものと思いますが、残り二試合(アルゼンチン、ナイジェリア)がチャレンジでしょうね。世界のトップで活躍するパクチソンが光となれるかどうか。

北朝鮮…開き直りのフィジカル任せな走り合いで相手をつぶす展開に持ち込めばアップセットも望める…かも。今日の日本代表(の後半)のように。

でも、結局どの試合も見ますけどね( ・∀・)アヒャ

…ついでに、前回ドイツ大会で日本代表が刻んだ「”初”勝ち点」観戦記のリンクをば( ・∀・)アヒャ

ここんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「サッカーワールドカップ、あなたの注目国は?」です。先日より開催されている「FIFAワールドカップ南アフリカ大会」本日は日本VSカメルーン戦ですが、あなたのサッカーワールドカップでの、注目国はどこですか?吉久は日本、と言いたいところですが、開催国の南アフリカです。地元の声援と言うのはとても強い武器となるので、かなりの力が出せるのでは...
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ママチャリで海山攻略80kmコース

2009年11月28日 07:22

前回の失敗を糧に、「山を通らないコースで海岸へ→川に沿って海岸へ」というルートをたどってみることに。
出発時間も前回の一時間前に設定し、スタート!(`Д´)ノ

1.宿舎→福井港:25.5km(距離はgoogle mapより)
福井市街を北寄りに抜けて、底喰川→日野川に沿って海側へ。
日野川に入ったあたりで歩行者&自転車専用通路になり、自動車もなく快適サイクリング( ´ー`)
…ただ、夢中に漕いでいるうち、川を見失う事に(;´∀`)
結局、国道416号線を伝って山越えすることに…自動車に道を譲りながらアップダウンをひた走り、約2時間くらいで福井港到着ヽ( ´¬`)ノ !!
IMG_0329.jpgIMG_0330.jpg

2.福井港近辺をふらふら:6.2km
さっそく砂浜を探そうとするも、どこもかしこも立ち入り禁止の文字。
まわりをみると化学工場や金属工場ばかり、走るのは大型トラックばかり…こりゃ確かにテクノポートやなと(;´∀`)
しばらく北へ進むと、福井スタジアムなるサッカー場を発見(゚д゚)!こんな海沿いにスタジアム…市原臨海より浜風の影響受けそうな(;´∀`)
その隣の公園に入ると、中にはホテルがあってサブグラウンドらしき芝生の広場があって…Jのチームもないのに立派な設備やなぁと思ってたら、メキシコ代表の記念碑を発見。どうも2002年ワールドカップの時にキャンプとして使っていたそうな。あの陽気なメキシカン達がきてたのね…と、しみじみ。
IMG_0341.jpgIMG_0346.jpgIMG_0349.jpg

3.福井港→鷹巣海水浴場→国見白浜漁港:18.0km
砂浜を求めて、国道305号線にそって南下する事に。
いくつかの強烈な下り坂を下った後、鷹巣海水浴場へ到着、やっとこさの砂浜ヽ( ´¬`)ノ !!
IMG_0356.jpgIMG_0361.jpg
この時期の日本海にしては静かな波…まわりをみても釣り人が数人いただけで。
その後、福井市街へ戻るルートを探してひたすら南下…途中でごつごつした岩の島(?)をいくつもみかける。これはなんか男性的やなぁ、と( ´ー`)
IMG_0363.jpg

4.県道183号線→県道3号線にそって、ひたすら上り道:9.4km
ひたすらに緩く続く上り道…両脇の山から下りてくる冷たい空気…たまにしかこない自動車。
進めど進めど見えてこない頂上…中腹辺りからは、立ち漕ぎするエネルギーもなくなり、ひたすら自転車を手押しして上る事に(;´∀`)
どこかで終わるだろうと思いながらも、徐々に精神修行みたいな感じに。
IMG_0366.jpgIMG_0373.jpg
トンネルを抜けた先にみえた、ライトアップされた福井市街と長い下り坂にしばし見入ってしまい(;´∀`)

5.ひたすら下り道→福井市街(役所近くの公園):15.1km
一気にノーブレーキで下り坂…といこうにも、あまりの傾斜に勢いがつきすぎたもので、下りきるまでブレーキが手放せない展開に(;´∀`) 暗くなる山道を自転車のライトとたまに走る自動車の明かりに頼って山下り…先日に通った道が見えてきたときは、つい目からも汗が出てしまったとかなんとか(;´∀`)それ以降は元気が戻ったのか、多少の上り坂も自転車で上りきれるように…山道上ってた時は「もう上れない」と思ってたんですけどねぇ…。
福井市街まで入って、役所近くの公園をみるとクリスマス仕様のイルミネーションが。
なかなか凝ったつくりだなぁ…と、しばししげしげと見つめる。まわりは何故か高校生カップル。
IMG_0384.jpgIMG_0382.jpgIMG_0380.jpg

6.役所近くの公園→宿舎:1.5km
近くのデパートで夕食の買い物をして帰宅。
体力もほとんど使い尽くしてよぼよぼに…という割に、最後の平らなストレートを思いっきり加速して帰ったような(;´∀`)
実はまだ全然絞りきれていなかったという事でしょうか…(((( ;゚д゚))))アワワワワ



先が見えない状況ともなると、どうしても体力の消費を抑えようとするのなのかしら…と思ったような。
とりあえず、あの山道はマウンテンバイクじゃないと(ヾノ・∀・`)ムリムリ
あと、海沿い走っているときに「蟹定食」なるメニューをいくつも見かけたのですが…
さすがに5000円は(;´∀`)

2006/6/21~フツーの住宅地?ドルトムント~

2009年01月11日 11:23

 8時過ぎにぐったり起きて、9時頃朝食。レストランで従業員の方から「ボタン押すのは一回だけだよ」みたいなアドバイスをもらう。妙になごやかな雰囲気。そして今度は、一人分のコーヒーを入れることに成功!!!ヽ(´ー`)ノ 自分で自分を褒めてあげたいと思った瞬間でした。
621-1.jpg
 何気に、ヨーグルトの甘みがいい感じでした。それにしても、食器からテーブルからちょいとオシャレな感じで、小さいホテルのわりにやるなぁ、と思ったり(*゚ー゚)

 10時ごろに電車に乗りカッセルから西へ移動し、目的地ドルトムントへ。
 ドルトムントって都会なイメージを持ってたのですが…近づいているにもかかわらず、風景がのどかなまんまってのが、どこか不思議でした。ホテルの最寄り駅であるDortmund-Solde駅(日本語で言うと、ドルトムント南駅って感じです)に着くと、そこはなんと無人駅Σ(゚Д゚;o)駅を出て近くのとおりに出ると、そこには…スーパー、とこや、ガソリンスタンド、そしてフツーの家…。
 どこからどう見ても住宅街って感じでした(;・∀・)
 確かに、私が持ってたガイドブックにはドルトムントがほとんど書かれてなかったのですが…これじゃ、観光スポット自体も…。
 そんな事を思いながら、駅から歩く事10分ほどして今回の宿泊地に着きました。

621-2.jpg
 ホテル、というよりペンションって感じでした。
 恐る恐る中に入ると…アンナというおかみさんらしき人が出迎えてくれまして。部屋の位置からいろんなセルフサービス、夕食の食べるところ、そして屋外プールまで紹介してくれました(;・∀・)アンナもこっちを意識してくれてかゆっくりめに英語を話してくれたのですが、こっちもちゃんと受信するのに時間がかかり、内容を理解してから英語でやり返すまでにもまた時間がかかり…でも、なんとかコミュニケーションはとれてた気がしました。途中で、コリンというホテルのご主人もやってきまして…さっそくシャンパンでカンパイしました( ゚∀゚)
 その時にコリンから「これから他の日本人も来るから、日本語でこのホテルの看板を作ってほしい」と頼まれまして…ま、画用紙にマジックで書いただけですが、変に文字のバランスにこだわりながら作ってみました。
 しばらくして、日本人の若いご夫婦が来られました。私よりも少し年上って感じで…聞くと、ブラジル戦のみ見にきたとの事で。このお二人から、今までの二試合が日本でどう報じられたのか聞いたりしまして…どうも、日本本土は現地にいた私よりも悲壮感でどんよりだったようです(;・∀・)

 夜になって、ここでアルゼンチンvsオランダの試合を見ながら夕食を食べてました。
621-3.jpg
 ソーセージをまったり食べてると、途中からメキシコサポーターの方々がやってきまして、すでに上機嫌なご様子でした。お酒飲みながら高い声で騒いでて…時々こっちに話しかけたり、握手をしたり、お互いの国の「カンパイ」の掛け声でカンパイしたり…これまたフレンドリーな人たちだなぁ、と思いました(*゚ー゚)根本から明るい気質なんだろうなぁ、なんて思ったりもしました。

 試合が終わってからそそくさと部屋に戻り、眠りに着きましたとさ。



・英語のテレビ局
 今までのホテルでは、だいたいドイツのテレビ局でしたが、ここは何故かイギリスの衛星番組…この店の名前からして、英国風を貫いてるような感じなのでしょう。それにしても、イギリスのサッカー中継は、少しウルサイ感じでした。ま、日本のあの方々ほどじゃありませんでしたが(;・∀・)
 それにしても、コリンもアンナも親切で温かい人たちでしたねぇ…。


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