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その線を表現するのにどんな変数を用いるか

2009年11月17日 21:25

今回、「ブログDEロードショー」という企画にちょろっと参加させてもらいました。ニューオーリンズ・トライアルという映画を観た上で自分の感想を書く一方、他の参加者様のを読ませてもらって…そのなかで思ったことを、簡単に。

・切り口はそれぞれであれ、映画そのものの構造に注目したものが多いなぁと…構造そのものの比較対象を持たない私みたいなのには到底書けない感じで、勉強になったなぁと。「そのメッセージを発するのに、この装置の構造は妥当だったのか?」みたいな(;´∀`)

・私なんかは構造といわれてもねじとナットの見分けもつかないもので…ケンさまがエントリに書かれていた事から「自分がもし裁判員なんてのに選ばれたらどうするべ?」みたいなのだけ意識して眺めてたといいますか…そーいう意味でオイシイ位置付けだったかな、とも。「知らない」という武器を振りまわせる位置付け…まぁ、あまり振り回せたともいえなさそうな(;´∀`)

・これを機に寝る間を惜しんで映画を…とまではいかないですが、いろんな人の感想のギャップをみるのはオモロいなぁと。また時間がある時に話がきたら乗らせてもらう事になるかもも…ということで( ・∀・)アヒャ
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あの弁護士って井上順に似てる

2009年11月14日 10:00

よくお邪魔しているブログにコメントを書いてたとき、
ふと「人と人とのやりとりって、トランプ遊びみたいだよな」と思いまして。

自分の手札を内に隠し、相手の手札を見極め、勝負できるかどうかを判断する…
ポイントは「自分の手札を確認できるのは自分だけ」
それは相手も同じ。

進みゆくゲームのなかから相手の挙動や言動、カードの流れを観察し、その上で最終的に勝者となるための振る舞いを考え、実行していく。
相手を探る必要があれば他人の家に不当侵入したり、相手を支配下に置く必要があれば相手の弱みをあぶりだしては威したり…

「ワイルドカード」と名乗る二人組に対し、
「勝つことに意義がある」という弁護士は、買うのも構わないというポーズを取りながらも、カードの素性を力づくであぶりだし支配下に落とし込もうとする。
「挑戦することに意義がある」という弁護士は、カードの存在そのものが邪道と言いながらも、”良心”と”金で買える勝利”とを天秤にかけては悩む。

「セレステ(原告の女性)に何と言う?」
相手の手札を相手自身の手で見せびらかすまでに至った、止めの言葉。
別に「修正第2条にのっとった商売をしたまでです」や
「人生は時に不公平なものです」といった言葉をセレステに返したって、
たいした事ないような気がする。
第三者にダーティーなイメージを植え付けることにはなるだろうけど。
…そのダーティーさをかぶる気がないから、ということか。



「セレステのために吟味しよう」
この言葉に、陪審員の存在意義が現れているような気がした。


以上、
「普段ろくに映画を見ない人間が
ニューオーリンズ・トライアル』という映画
プレステ2の操作に苦労しながら観て書いた感想文」終了っと((φ(・д・。)


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