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ピックアンドロール

2009年06月22日 23:48

高校生の頃、友達の影響でNBAにはまってた時期がありまして。

当時、シカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンやらスコッティ・ピッペンやらデニス・ロドマンやらが超人的なプレーでNBAの頂に立っていたような…そんななか、ブルズと共にNBAの頂を争っていたユタ・ジャズの”タヌキっぽくみえる”カール・マローンと”ビジネスマンっぽくみえる”ジョン・ストックトンが見せた”ピックアンドロール”の印象が、いまだに焼き付いてるもので(;´∀`)

ピックアンドロール…シューターをフリーにするため、ビッグプレーヤーがシューターをマークする敵の”壁”となる…フリーでボールを持ったシューターがそのままシュートを打つ選択肢もあり、また”壁”となった選手が反転しゴール近くへ向かい、そこでシューターからパスをもらってシュートを打つ選択肢もあり…このシューターとビッグプレーヤーとの主従関係の逆転っぷりが見事で、「これが駆け引きか」と思わせるものがあって…そんなのを感じさせたのが、あのタヌキとビジネスマンだったわけで( ・∀・)アヒャ

マイケル・ジョーダンの鳥としか思えないジャンプと比べると、あの二人の動きが凡庸に見えてしまうもので…それでも、あの二人のコンビが敵チームを悩ませ続けたわけで…。

駆け引き」って言葉のもつイメージのひとつに、どうしてもあの二人のピックアンドロールが頭に浮かんでしまうんですよね( ´ー`)y-~


ジェフにたとえるなら…
後方の深井からパスを受けた
①”壁”となって敵を引き付けてから深井を前方へいざなうパスを返すパターン
と、
②”壁”のふりをしながら自分の少し後方にパスを返し、深井が受ける前のところで反転して前へ飛び出し、深井からのスルーパスを受けるパターン
とを使い分ける感じでしょうか…1,2とくると見せかけて1,1,2といく感じでしょうか…

ウイイレでやると、見事に敵CPUが引っ掛かってくれるもので( ・∀・)アヒャ
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