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vsサガン鳥栖戦(J2第21節)…地酒が飲めるベアスタ

2010年08月10日 00:46

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ベストアメニティスタジアム…噂にたがわぬ、いい感じのスタジアムでございました。どうも、コゲチャです。
上の写真は鳥栖駅のホームから撮ったものでして、駅から徒歩数分というのがまた素晴らしい、メインスタンド・バックスタンドはおろか両ゴール裏にも屋根があるのがまた素晴らしい(ゴール裏でも前のほうは屋根なし)、ゴール裏の売店で地酒が売られていることがまた素晴らしい…。
日本平をひとまわりコンパクトにした感じでしょうか…身の丈にあうサイズのスタジアムって感じが好印象でした。

今回はゴール裏でひたすら声出しだったもので、応援にエネルギーを使う分観察のほうにあまりリソースが割けなかったもので(;´∀`) なんとなくの印象を箇条書き。
○この日のフォーメーションは4-2-3-1っぽい感じ。GKに櫛野、最終ラインには左からアレックス、ミリガン、茶野、青木良太。中盤の底に工藤と勇人、中盤の前目は左から倉田、谷澤、深井。最前列にネット。愛媛は4-4-2。ライン高めな印象。
○前半の印象…鳥栖のプレスに対しぎこちないつなぎのジェフ、ボールを奪ったらすぐトップの豊田にボールを当て、こぼれ玉を拾ってシンプルに前を突くサガン、最後の一線を孤軍奮闘って感じで阻みまくるミリガンって感じ(;´∀`) 30分を過ぎたあたりか、勇人が最前線に飛び出して基点を作れてたような。前半終了間際にCKからの先制点(オウンゴール)は、耐え抜いたご褒美的なものかしら…と思いながらゴール裏で狂喜ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
○後半の印象…相手のプレスをまともに受けたからかキレに欠けていた工藤と、何度かあったカウンターのチャンンスでも手数をかけ過ぎたが故にシュートまで持ち込めていなかったのと、交代で入った伊藤大介がどこにいたのか把握できなかったのと。サガンに追いつかれて1-1のドロー決着でしたが、両チームの出来を見た感じでは順当なスコアかなと。どちらかといえばサガンのペースでしたけど、サガンは怖いシーンをあまり作れてませんでしたし。
○攻撃時で大事に行き過ぎというか、ミスを恐れ過ぎというか…監督に相当圧力かけられてるんじゃないの?と思えてしまい(;´∀`) カウンター時のテンポの悪さはサガンの守りが生んだものなのか、ジェフの選手たちの判断の遅さが招いたのか、攻めあがるにも体がついていかなかったのか…。結局、個の崩しでしか突破できんのかいなって感じで。

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vsサガン戦(J2第2節)…目指すはゼロトップ?

2010年03月15日 20:40

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ホームで勝てたのが何より大きいかなと。どうも、コゲチャです。
それにしても、ホームの開幕戦で勝ったのっていつ以来でしょう…昨年はガンバにコテンパンでしたけど(;´∀`)

●フォーメーションは4-1-4-1。GKに岡本、最終ラインには左からアレックス、ミリガン、茶野、坂本。中盤の底に山口、その前に深井、勇人工藤米倉。そして最前列に
●対するサガンは4-4-2。引き気味に守って、ボールを奪ったら最前線の豊田or萬代にボールを預けてから速攻って感じ。豊田のキープ時の強さが印象に残ったような…よくファールをとられてましたが(;´∀`) ただ、ゴール前にたどり着くまでのどこかでパスミスして流れが切れてしまってたような。
●前半は引き気味のサガンに対し、”中盤の選手(工藤、深井、米倉…時折山口も)や坂本の裏への飛び出し”+”後方からのロングパス”で敵陣に入り込もうとするも、パスが合わずにサイドを割る事しばし(;´∀`) また、が中盤までおりて三人くらいで細かくつなごうとするも、のところで詰まってしまう印象で(;´∀`) パスのコースを見つけるまでに少し時間がかかってるような…その間に相手に詰められると。ただ、ヘディングでのパスはいいコントロールでしたけどね( ・∀・)アヒャ 細かいつなぎのところは、もっとオートマチックにできればいいんでしょうけど…決め事でガチガチに固めるとか。そんな詰まり感のある前半。
●後半開始早々、ジェフが速攻からチャンスをつくる。左サイドから中央の工藤へ手早くボールが回り、工藤から右前方へシンプルなスルーパス。これに反応した米倉が落ち着いたトラップから低いシュートを放ち、GKの右下を抜けて先制ゴールヽ( ´¬`)ノ!! この2分後にも似たような展開に。中央の勇人からの右前方へのスルーパスを米倉が受け、今度はGKの頭を抜くループシュートで2点目ヽ( ´¬`)ノ!! 後半早々に2点のリードを奪う展開に。
●その後、サガンは次々と交代カードを使い、たまに綺麗なダイレクトパスが決まってチャンスをつくるも放つシュートが枠の外(;´∀`) 対するジェフも時折カウンターから深井やアレックスが惜しいシュートを打ったり、右サイドを細かいつなぎで攻めあがってクロスをあげたりするも、ゴールまであと一歩届かず…そのまま2-0で終了、J2初勝利を飾るのでしたヽ( ´¬`)ノ!!
●個々の選手でいくと…弾丸ロングスローと相手をなめた感じの守り方なミリガン、相変わらずいい潰しな山口、得点シーン以外でも”スペースへ置くパス”が効果的だった勇人、後半に入っても攻撃意欲にあふれる両サイドバック、遅攻で細工師ぶりを発揮する工藤、さかんに中盤に戻ってパス回しに加わる一方で、ゴール前ではクロスに合わせようと体をひねったりと縦横無尽なって感じですか。工藤については、10回に3回くらいはドリブルで抜きにかかる姿勢を見せとくと、他の仕掛けがより利いてくるのになぁ…と(;´∀`)
の動きで興味深かったのは、ポスト役としてゴールを背にしたパスよりもゴールと向き合う姿勢でのパスの方が多かったこと。ちばぎんカップでも見られたことですが、1トップとして中央最前線に固定って感じではなく、中盤やサイドへ流れたりって感じで…ニュアンスとしてASローマの”ゼロトップ(1トップに位置するトッティが中盤に下がってプレーし、空いた最前列に中盤の選手が飛び出す形)”に近いのかなと…ただ、それをやるにもトッティみたいなタイプじゃないような(;´∀`) こーいう足元プレーならむしろネットの方が上手そうな気も。
今回の試合は速攻から得点できたものの、相手が引きっぱなしな場合には速攻も難しいわけで…相手の引きこもり守備をどう崩すか、どう相手を走らせて隙を作らせるかが安定して勝っていく上では大事なわけで。それを成す上でのポイントの一つが巻のパスだったりするのかなぁと。
…当然、巻が下がって時間を作る間にゴール前へ誰かが攻めあがる必要もあるわけですが、そのあたりもどうなのかなぁと。
鹿島みたく”セットプレーで安定した得点”というわけにはいかなさそうですし…昨日の試合を見た限り(;´∀`)

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ボーダーラインを越える感覚

2009年06月14日 09:21

体の内側と外側、それが自分と世の中とのボーダーライン


熱いやかんをさわることで、やかんの熱さを認識する。

フェンスに体ごとぶつかる事で、向こうの世界とのボーダーライン認識する。

言葉のキャッチボールを通じて、他人の存在認識する。


言葉のキャッチボールを通じて、他人のある部分に共感する自分を認識することはある。

ただ、他人がボーダーラインを越えて自分の中に入ってくる事は、基本ありえない。

「他人と一つになる感覚」という言葉は、今のところ信じられない。


セシルが、彼を痛がらせ、跡を残し、夜にセシルの夢を見させるためにシリルと激しくキスをした一幕を見る限り、セシルも”信じていない”クチなのかなと( ・∀・)アヒャ


以上、フランソワーズ・サガン「悲しみよ こんにちは」第二部第五章までを読んだ感想文でしたっと((φ(・д・。)

鳥栖じゃないほうのサガン

2009年06月09日 23:27

 何かを満たすために、いろんな花火を買っては火をつけて…火花が散ってる時は楽しくて…でも、消えた後に何一つ埋まらなかった事に気づいて別の花火を買って…というループにみえる生涯だったような。花火からではほしい何かが手に入らない事にうすうす気づいてて…でも買ってしまうような。
 輪廻がもしあったとして、少なからず5回は人として生まれ変われる事が保障されているなら、その中の1回くらいは、こんな生き方してみるのもオモロイのかなと…むしろ、輪廻を信じなかったサガンがこの生き方を貫徹したことに潔さを感じるべきか…。
 そういえば、だんだん後半になるにつれ、というか年をとるにつれ、サガン自らの言葉の比率が減ってきて、逆に周りの人からサガンへの言葉の比率が増えていったような…
 まぁ、あとどうでもいいところながら、タイプライターに向かうサガンの姿に、今こうしてタイプしている自分がうっすらとかぶるところがあったとかなかったとか…うわ、何かそのセリフはわかる、と思ってしまったところもあったりなかったり(;´∀`)


 以上、ケンさまのレビューに触発され職場を定時気味に抜けて銀座映画館で観た「サガン -悲しみよ こんにちは-」の感想文でしたとさ。


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