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野球の基本構造…キャッチボールに現れる1対1

2009年08月18日 01:49

IMG_1770.jpg
Kスタ宮城での試合の前に、親子のキャッチボール企画がありまして。
てっきり曜日限定かと思ってましたが…金、日とやってるあたりからして毎回やってそうな気が。

外野に散らばるたくさんの人たち…でも、1回のキャッチボールを通じてつながる事が出来るのは、投げる人と受ける人の二人のみ。
そうみると、あの外野にはキャッチボールを通じてつながる2人の線が、あらゆるところに散らばっているだけのようにも…。
グラウンドにあれだけの人がいるのに、つながっているのは2人だけ。


野球って、基本は1対1のような気がする。
投げる人と受ける人。
投げる人と打つ人。
打つ人と受ける人。
投げる人と走る人。
球を投げた瞬間から、常にどこかで1対1の関係になっている気がする。

もちろん、
投げる人が投げる前には、受ける人と投げる球を相談するわけで、
打つ人も、投げてくる前に狙い球をしぼってたりするわけで、
受ける人も、打ってくる前に打つ人の性質を想定してシフトを組んだりするわけで…

予想される局面を想定して、グラウンドにいる全ての人が準備をする。
そして、球が投げられた瞬間からいろんな局面で1対1が繰り広げられる。


サッカーだと、このイメージがしっくりこない。
なんというか、選手ひとりひとりがパーツみたいなイメージで、
11人そろって初めて動く感じといいますか…
戦隊モノの巨大ロボみたいなイメージですな( ・∀・)アヒャ
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