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カレーうどんの2形態

2010年01月24日 11:18

カレーうどんの形態その1:
│  ・カレーの汁の中にうどんがある形態、カレーうどん一体型。
│  ・よくあるカレーうどん

カレーうどんの形態その2:
   ・うどんの上にカレーのルーをのせる形態、カレーとうどん分離型。
   ・カレーライスに近い感じ。


おとといあたりに作った「なめこ入り牛すじカレー」
そろそろうどんでしめようかしらと思いながらも鍋の中はまだ二人分。
よくあるカレーうどんをつくる(鍋の中にうどん投入)にもまだ早いか…。
ということで、ゆでたうどんの上にカレーをのっける形を試作。

(´~`)モグモグ…

うどんが少し物足りないかなぁ…やわいタイプだからそう感じただけかなぁ…「噛むごとに甘みが出る」カレーライスと比べると、うどんそのものの味の変化が弱いというかのっぺりした感じというか…早い段階でかきまぜちゃえば”よくあるカレーうどんを油そばっぽくした感じ”でイケてくるんだけど、この形態で出すのであればうどん自体の香りか味が強いものの方が合うのかしら…それかうどんそのものに味を加える、塩水で茹でるとか茹でたうどんに胡椒をかけるとか…

これはこれで”よくあるカレーうどん”とは違った感じになりそうだな、という手ごたえをば( ・∀・)アヒャ
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れっつ、おもろかれー(゚∀゚)

2009年11月12日 20:34

実家で見た国営放送の朝ワイドに、「おもろかれー」なる料理が紹介されてまして。

町おこしのためナベアツ氏に開発してもらったのかしら?と初めは思ったのですが…

どうも、”おもろ”(磐田市でいう”豚足”)でつくるカレーとのことで。

コラーゲンたっぷりでおいしいですよぉ~♪」

コラーゲン…美肌維持のために補給せねば( ゚д゚)!!

宿舎のちかくのデパートで豚足を売っていたのを思い出した私は、

帰宅後、頭から「おもろかれー」が抜けきる前に豚足を購入。

残り物の野菜(キャベツ、玉ねぎ、にんにく、しょうが)と豚足をフライパンに入れて、少しの水と塩をかけた後、IHヒーターを弱火にしてフタをする。

野菜が少しうるおってきたところで、水と白ワインを具材がひたひたになるくらいに入れて、弱火のままフタをする。

しばし、借りてきたDVDを鑑賞c⌒っ゚Д゚)っ

フライパンがぐつぐついってきたところで、フタを開けてみる。

IMG_2049.jpg

見るからに乳白色なぐつぐつが…コラーゲンですよ、奥さん( ・∀・)アヒャ

野菜がしっかり煮え切っているのを確認したら、野菜をつぶす感じにかきまぜる。

その後、骨から肉が勝手にはなれるくらいに柔らかくするべく、中火で炊くように煮る。

しばし、借りてきたDVDを鑑賞c⌒っ゚Д゚)っ

DVDの感想文を書きあげ(14日の午前中に公開予定)、再びフタをあげると肉も恐ろしくホロホロに…ホロホロすぎてどこに肉があるんだか分らない感じで( ・∀・)アヒャ

このタイミングで小さく切ったメークインを投入、一煮立ちさせたら火を止めてカレールーを投入。

あとはフライパンがカレー色になるまで弱火で煮込んで一丁上がり!(`Д´)ノ

(´~`)モグモグ…

(。-`ω´-)ンー、なにかうま味が足りないような…

ものの試しに味噌を少し入れてみる。

(´~`)モグモグ…(゚д゚)ウマー



もつ煮込みが平気な方なら、抵抗なく食べられる一品かと( ・∀・)アヒャ


~追記(11/13)~
一夜置きを改めて食べてみた上でのメモ書き
豚足を煮込んだ際にバラバラとなった小骨が、さりげなく混ざる感じで。大きな骨は煮込む過程でナベから取り出せばいいのですが、小骨の方は判別がなかなか難しく(;´∀`) ”スイカの種”みたいな感じに処理するしかなさそうで。
豚足のもつ独特な甘みがカレーの風味にも負けないもので、フツーにつくると、やや甘めなカレーに仕上がるかなと。

北陸初カレーinオール電化仕様

2009年10月12日 19:41

IMG_2005.jpg

島に住んでた頃に使ってたフライパンだと、↑のIHヒーターはbad反応を示すもので(;´∀`)

近くのスーパーで売ってた”オール電化仕様のフライパン”は、どれも底が広くて深い。

このフライパンならカレーも作れるかな…と。


近くの農協系のお店で野菜を、スーパーで肉を購入。

肉(強火で炒めた後一度取り出し)→玉ねぎ→人参→じゃがいもの順で炒め、

水と醤油を加えて煮た後に、実家からもらったカレー粉投入、もちろんヒーターは一旦止める。


(´~`)モグモグ・・・

ちょいと水っぽい感じながら、意外とまろやか…牛の切り落とし肉からかしら(。-`ω´-)ンー

これに辛味を加えるのもオモシロそうな…どんな香辛料を混ぜると辛さが増すんだろう…ド直球に唐辛子とか(;´∀`)

あとは農協で買った野菜(゚д゚)ウマー

にんじんを厚めに切ったもので、中の方は素のままだったりしますが…にんじんらしい甘みが感じられて( ´∀`)bグッ!

じゃがいもも、しゃきっと加減がいい感じに…ただ、すこし土の味を感じるのは皮を洗ったままむかずに使ったからでしょうかね(;´∀`)


煮込み系にも使えるとなると…ここだと、なんでもかんでもフライパンですかねぇ。


IMG_2003.jpg

本文とは何の脈略もありませんが…近くで見つけた赤い木の実を取ろうと、木にしがみつく犬様でございます( ・∀・)アヒャ

まったり甘辛い感じのインデアンカレー

2009年10月01日 23:36

CA340155.jpg

葡萄舎のスパイシーなカレーを食べて、あらためてインデアンカレーのまったりな甘辛カレーもまた道のひとつだわなぁ、と思ったもので。

インデアンカレー…最初食べたとき、舌にまずやってくるまったりとした甘みと、そのコンマ数秒後にやってくるピリピリっとくる辛みのダブルパンチが印象的でした。甘みと辛みが極端な形で共存するものとは…と、衝撃を覚えた記憶があります。
ただ、ここのはスパイシーというよりはシチューみたいなまったり感があって…おうちのカレーライスって感じに近いのかなと。

いずれ自分の手でこんな感じのをつくってみたいなぁ…と思いつつ、ひとまず予定通りに北陸到着っと。

”当時の最新鋭”と”葡萄舎のカレー”

2009年09月19日 11:01

CA340152.jpg

直属の上司に連れられて、葡萄舎というカレー屋のある雑居ビルへ。

傾斜が急な階段をのぼって4人乗りのエレベーターへ。

目的階を押すボタンの出っ張り、ドアが開くときのいかにも金属音って感じのブザー、上の階を通過するごとに光る数字。

なんとも”昭和エレベーター”で、”当時最新鋭”だったりしたのかな…と思ったり。


今では”世紀の傑作”と呼ばれる作品のいくつかは、生まれたばかりの頃には時代を先取りしすぎてついていけない、といわれていたそうな。
そんな”世紀の傑作”よりも”最新鋭”に目を輝かせていたのが、当時の光景だったのかな…と。
もちろん、”最新鋭”という言葉の賞味期限はあっけないもので、いつしか”当時の”という枕詞がひっつくようになるわけですが…


昼休みの時間からか、店の中には団体客がぞろり…店に入ってからカレーまでの道のりがなかなか遠く。

でも、長いこと待っただけのカレーではありました。

チキン、オクラ&トマト、豆の三種のカレー…ベースは結構スパイシー。

いろんな香辛料や薬味からの刺激が直接舌に届く感じ…でも、それがきつくない程度にコントロールされている感じが( ´∀`)bグッ!

”本場のインドカレー”志向の方には物足りないかもですが、”インドカレーの入り口”として丁度いいのでは?!という印象でした。


例え”当時の”という枕詞がついたとしても、後の世代の人にも受け入れられるだけの思想やら強度やらをもったモノは、いつの時代でも輝いていられるんだろうな…なんて事を店を出た後に( ´ー`)y-~


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