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トラックバックテーマ 第929回「あなたの癒しは何ですか?」

2010年03月26日 10:07

それを布とプラスチックの集合体としか見ない人であればこういう妄想なんてやりようもないだろうけど、

私はそれに「健気」と「勤労」というメタファーを付加している、自分勝手に。

オシム氏がいうところの「水を運ぶ人」。

いくらなんでも運びすぎだろこの量はっ…みたいな。

「もし君だったら、こんなことはしないよな…」と思える何かの一つをそれにしたって感じ。

そういう存在を自分の中で作るというのは、このテーマからは少々外れているんだろうけど…

私の中の癒しって何かといわれた場合、そのひとつはそれって事で。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です! 今日のテーマは「あなたの癒しは何ですか?」です。 あなたが疲れた時一番癒されるものって、何ですか?吉久は、「かわいいものを見ること」です可愛い動物、可愛いキャラクターなどを見ると、気持ちがほわほわ~っとして、なんだか癒されてしまうんですよねそうそう…�..
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何もない時の「今日のtwitter」

2010年03月01日 23:59

あいにくの悪天候によりウチにこもって岡野雅行「野人伝」を読みながら腹筋を鍛えぬく一日に。どうも、コゲチャです。

そーいう日に限って無意味に増える「つぶやき」。

ただ垂れ流すのもなんなので、無意味な解説もつけてみようかなと。

140字に収まりきらなかった何かがそこに…!!

「岡野雅行「野人伝」ついでにサッカーの戦術本とオシム本、ついでにルパンのCDを2枚買って一万円オーバーとは( ・∀・)アヒャ 今日は午後から雨らしいので、ジャズBGMに黙々と読書しようかな。」
ちなみにこの買い物を済ませたのは二月末日。夜勤明けの帰り道に半ば衝動買い気味に(;´∀`) ウチに帰ってサッカーの戦術本を30ページほど読んだ後に気絶寝→目覚めたら三月初日→とりあえずツイートといった始末。ルパンのCD…なんかこーいうのって大野雄二だよな、みたいなのを感じたような。

「なんでアイスホッケーの試合と「コンバトラーVのテーマ」はこうもマッチするんだろう…ついでに、カナダがゴールを決めた後に抱き合うシーンとにシャッフル再生でたまたま流れた「そばかすつけた女の子」の穏やかなイントロが合いすぎるのも困ったもので(;´∀`)」
ルパンのCDをパソコンにDLして、テキトーにシャッフル再生しながら観ていたバンクーバーでのアイスホッケー決勝。延長戦に入ったあたりに流れた「コンバトラーVのテーマ」に恐ろしいフィット感を感じまして…この高揚感とテンポがアイスホッケーとあっとるなぁ…とツイートを打ってる間にカナダが決勝ゴール∑(゚ω゚ノ)ノ ”抱き合うカナダチーム”という光景に入ったところで流れた「そばかすつけた女の子」のイントロの穏やかさがまたフィット(;´∀`) まぁベタなところで「We are the Champions」なんでしょうけど…あの「平和が戻った」感じのある雰囲気が、プレッシャーから解放されたカナダ代表の選手たちによりフィットしたのかなと。

「BSの番組表をみると東京の地上波各チャンネルが∑(゚ω゚ノ)ノ 久々に月曜のネプリーグが見れるのぅ…と試しにチャンネルを合わせると「地デジ難視対策衛星放送」とのことで見られず凹○コテッ …ということで見れるようになる裏ワザを募集中( ・∀・)アヒャ」
閉会式に飽きだした私がテキトーにBSの番組表を見てた時に気付いた”地デジ難視対策衛星放送”。こっちも厚い雪雲が通過するときはBSやCSが見づらくなるのですが、そっちについてはノンフォローだよなぁ…と(;´∀`)

「ルールを変えられるのがズルイというのなら、ルールを変える側にまわればいいのに…みたいな事をどっかの本に書いてあったような。ルールを守るのも人間ならばルールを作るのも人間っと((φ(・д・。)」
テキトーにtwitterのタイムラインをみてたら、オリンピックの話題から女子フィギュアの話題へ流れてまして。あれはキムヨナ陣営の政治的な策略だとかなんとか。その手のやりとりをみててつい「都合のいいようにルール変更しやがってヽ(`Д´)ノプンプン」と怒っている人も。そこで「理不尽なルールなら変えてしまえばいいのに」と思ったといいますか。まぁ、お家芸の柔道すらヨーロッパのお偉方のご都合によって捻じ曲げられた日本人の悲しき性ってやつでしょうか(;´∀`) 

「岡野雅行「野人伝」読了。いつか”岡野ジャパン”をみてみたいと思った(笑)」
ケンちゃまとこのレビューにて「そこまでしょーもない本でもなさそう」と思って購入した「野人伝」。サッカーという競技を素直な目でとらえている感じが好印象。そして素直を貫き通せるだけの強さを持ってる方なんだなぁと…まぁ、あれだけの濃い高校生活を送っていればそれも頷けるというもので。これからの野人からも目が離せないなと( ・∀・)アヒャ

「足が速い事によって「おいしい位置に先回りする」という利点が得られるとするなら、一手先の状況を予測した上でいち早くその位置に動きだす(≒だしぬく)事で足の遅さをフォローする事もできよう。」
ウイイレのレジェンドモードを遊んでる時に思った事といいますか。やり始めだと能力も低くて足も周りの選手より遅かったりするのですが…その状況で相手の脅威になるには上手にフライングするしかない、といいますか。三手先にはこのあたりにボールが流れるはず…という予感を信じるといいますか。

vsフロンターレ戦(J1第30節)…確立できなかった”点を取るカタチ”

2009年11月08日 18:18

勝つためには、相手より多く点を取る必要がある。
点を取るカタチを構築できるチームは、それだけ勝ちやすくなる。
負けないためには、相手より点を取られない必要がある。
守るカタチを構築できるチームは、それだけ負けなくなる。

この試合が始まるまで、負けの数だけをみれば、ジェフと2つ差以内のチームは大分を除く17チーム中9チーム。”負けないチーム”として、そこまでの差はなかったんだと思う。
ただ、点を取るカタチを確立できなかった。

今年観にいった試合のほとんどが”勝ちきれない”って印象で…春先に「同点って状況まではつくれるんだけど、そこから勝ちに行くカタチをどう作るかな?」なんて思ってた事が、結局確立できぬままにここまできてしまうとなると、この結果も止むなし…としか。

J1へ戻るには、たくさん勝たなくてはいけない。
全試合数の半分以上は勝たなくては、昇格圏内に踏み込めない。
来年、どういうメンバーになるかも分からない状況だけど…そのメンバーでどう点を取るカタチを構築するのか…どういうサッカーをしていこうとするのか。

一度J2落ちしたあとに、強力な”点を取るカタチ”を構築してJ1へ舞い戻ったフロンターレ
そのフロンターレが二季続けてJ2降格の引導を渡す役になるという事に、何か因縁めいたものを感じるのは気のせいだろうかな、と。


ジェフというチームのアイデンティティを”勝てるチーム”として固めなおして、
J1復帰を目指して頑張ってほしい…というのが、一ファンとしての願いです。
北陸や近畿あたりはここからでも行きやすいので、そちらのアウェー戦には黄色い服着て、ジェフが勝ちぬくべく応援する所存であります( ´・Д・)ゞ!


p.s.
さらなる願いとしては…工藤を中心としたチームとして生まれ変わってほしいなぁ、といったとこでしょうか(;´∀`)
もはやオシムのサッカーが戻ってくる事なんてないんでしょうけど…。

vsレイソル戦(J1第20節)…審判にはく奪されかけた勝ち点

2009年08月16日 01:07

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ジェフ的には「審判から勝ち点1を守り抜いた試合」、レイソル的には「審判からのプレゼントを受け取り損なった試合」。どうも、コゲチャです。

○この日のフォーメーションは4-4-2。GKには前節に続いて櫛野亮。DFは坂本・福本・池田・青木良太と手堅い布陣…ボスナーが控えとは(;´∀`) MFは中央に工藤と中後、左にアレックス右に深井。FWは最前線にバイアーノ、少し下がり目に谷澤。雰囲気としてジュビロ戦よりも「バイアーノのポスト」を活かす形の布陣にしてきたかなと…ジェフのゴールキックの時に、柏DFライン付近にいるバイアーノと、DFラインより明らかに柏ゴール寄りなオフサイドポジションをとっていた谷澤が印象的でした。ただ、そのプランも前半途中で頓挫することに(;´∀`)
○柏のフォーメーションもまた4-4-2。中盤真ん中にいる栗原と杉山が巧みにコーチングしながら組み立てる感じ。杉山からの縦へのパスは危険な感じでした(;´∀`) あと小林祐三の競り合い時に魅せる”いやらしさ”がまた印象的でした。あとはレイソル特有(?)な縦へのごり押し突破と、うまい倒れ方と…。これが審判の神経を無駄に尖らせる結果に…なったとみるかどうか(;´∀`)
バイアーノのひじ打ちで一発レッド…あの程度でレッドだとしたら、その後レッドをもらうべきだった選手は数人いたようにも。事前のプレーでリーチ手前のところまで来てたのかもですが…それにしても、あの状況でレッドとは…としか。よほど痛そうに倒れていらしたのでしょうね…サッカーの練習の代わりに太秦あたりで痛くみえる倒れ方の練習でもなさっているに違いない、と((φ(・д・。)
バイアーノの退場により、すっかりボール保持ができなくなったジェフ。ハイボールが来ても競り合えるのが谷澤のみ…これではさすがの谷澤も厳しいとしか(;´∀`) ジェフのゴールキックもことごとく柏ボールになり攻撃を組み立てられ、攻めきられてしまうためにGKからのショートパスも使えず…。後半はひたすら耐えに耐える展開に(;´∀`) しかし、その状況下でも相手のシュートに体をぶつける選手たち…後半の中頃になるとスローインからうまく縦へ飛び出した深井がGKとの1対1に近いチャンスをつくったり、工藤のジグザグドリブルからのパスを受けた深井が惜しいシュートを放ったり…カウンターから決定的なチャンスを作ったジェフ。またレイソルも前の選手の飛び出しでジェフの最終ラインを揺さぶりつつ杉山から決定的な縦パスを通されるも、肝心のシュートがイマイチだったり…と、ボールを持ち続けるも決め切れない様子。そんなこんなで0-0のドロー。どちらも”勝ち方”を忘れている雰囲気がなきにしも…(;´∀`)
○帰り道にふと思いついたのは、斎藤のFW起用( ・∀・)アヒャ
競り合いに強いですし、得点センスも守りの選手としては非凡なものがありますし…ポストプレーができるかどうか、という点に疑問符なのかもですが(;´∀`)

ジェフの相手は、相手チームだけではないようで…というか、JFAに嫌われてるような気が…いや、嫌われているというよりは「潰していいチーム」扱いされているような…
( ゚д゚)ハッ、だからオシム強奪なんて真似ができたのk(ry
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vsレッズ戦(J1第7節)…前半に1点とれていればorz

2009年04月26日 07:26

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あまりの暴風雨っぷりに、数年ぶりのポンチョ着用( ・∀・)アヒャ どうも、コゲチャです。

昨日はSB指定席(2階)からの観戦。
アウェー寄りだったからか、レッズファンもそこそこに。去年と同じように黙らせてやりたいところでしたが…。

○この日のフォーメーションは4-3(1-2)-3。GKの岡本、DFの青木良太・坂本・ボスナー・和田はFC東京戦の後半と同じ顔ぶれ。MFは下がり目に下村、左にアレックスで右に工藤。FWは左に深井、右に谷澤、中央に巻。
○前半はジェフの時間が長かったような。みんなよく走ってプレスをかけ、ボールをカットしたらサイドの深井or谷澤にボールを預けて速攻。下村が空中戦でがんばってたのと、アレックスの強さ、あと巻のGKへのアグレッシブなプレスが印象的でした。その中で二度くらい決定機があったのですが、うち一つはレッズDF田中のスライディングに止められました(;´∀`) さすがは日本代表…。
○「よくがんばってるけど、これは後半もたないのでは?」というハーフタイム時の悪い予感的中な後半戦に(;´∀`) 運動量が前半より落ちていて攻守にフォローが難しくなり1対1の局面が増えたような(;´∀`) レッズに先制された後は、取り返そうにも運動量が戻ってこない感じで…レッズにまわされ放題な展開。あれ、これとよく似た光景を開幕戦で見たような…。攻撃でも深井と谷澤にボールが来ても、サイド脇に追い込まれて奪われるシーンが目立ち、孤立してしまったかなと(;´∀`) 後半のバテバテな時に自分で強引にドリブルしてシュートを打ててしまうフッキみたいなタイプがいれば違う展開だったのかも…ある意味、ミシェウに期待してる部分ではあるのですが…。後半については、0-1というスコア以上の差があった感じでした。前半を足すと五分五分くらいでしょうか。
○それにしても、レッズの先制点をアシストしたMF山田のきれいなクロスと、FWエジミウソンやMFポンテの狡猾さは見事でした( ・∀・)アヒャ 前節戦った相手になかったものがそこにあったような…。あと、フィンケ式のレッズ観るのは昨日が初めてでしたが、オシム系のランニングスタイルではなかったなぁ、と。

(余談ながら)
試合開始前の定番コーナー「ジェフキッズ」で、いつもジェフファンな子にスコア予想をきくのですが、いつもは「3-0」あたりいくところを昨日は何故か「3-1」Σ(´∀`;)
レッズの1点は一昨日誕生日を迎えた田中さんとのことで…この時のレッズファンの拍手喝采ぶりに、すこしほほえましさを感じてしまいました( ´∀`)
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