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ストレスの種、やる気の種

2010年02月03日 06:26

nieちゃまのところにコメント書いてるうちにひとネタできた感じだったので( ̄ー+ ̄)キラーン

ある日、仏教ネタが好きな大先輩から
「人間って、今置かれている環境からストレスの種を探すらしいよ…それが大変な環境でも緩い環境でも」
みたいなことを聞いた覚えがありまして、一方で
「人間って、ある程度のストレスがないと生きていけないらしいんだわ」
みたいなことも聞きまして。

その話を聞いて、ふと
ストレスの種(不満分子…うまくいかない事やいけ好かない事など)ってのは、見ようによっては生きる活力の種、やる気の種でもあるんじゃないかな…うまくいかない事をどうにかしようと思う事が、短期的にも”生きがい”になったりするんだろうし」
みたいなことを思いまいて、また
「仮にストレスの種をすべて除去したとすると、もはやを待つこと以外やることがなくなっちゃうんじゃないかな。それこそに場所を探す事くらいしかやることがなくなるのかな…それってのは、人間なら誰しも最後に歩む道なんだろうけど、今の状態でこの世とお別れすることは、自分にとって満足だろうか?まだあんな事やそんな事やこんな事(伏字にしないとまずいモノばかりですが(゚∀゚))もやってないというのに、それでも満足だろうか?満足いかないんだったら、せめてあがく位のことはしたらどうだろう?『がんばってみたけどダメだった』なら少しは満足の方に近づけるんじゃないかな?」
なんてことも思ったといいますか。
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やる気のみせ方を数式化すると、

2009年12月13日 14:46

やる気をみせてみろ!!」と言われた時のやる気のみせ方ですが…簡単に数式化すると、

方向性×エネルギーやる気を出した結果(目標)

といった感じでしょうか。



例えば、テストでいい点を取ることを目標とした場合、それを成すためにどんな準備が必要かを考えるのかなと。

「ここを抑えればいい点がとれる」と思うポイントを絞り、それをモノにするための手段選択肢を考える…暗記することだったり、問題を解く事だったり…

いくつか手段が浮かんだところで、選択肢の中からどの手段が一番有効かを考える…単語テストならひたすら暗記なんでしょうし、数学のテストなら問題を解く事が効率いいんでしょうし…

一番有効な手段を選択したら、あとはそれをひたすらやるのみ。それにひたすらエネルギーを注ぎ込むのみ…やってる内にその手段があまり効率的でない事に気づいて、別の手段に切り替えることもあったり…

それなりに絞った方向に向かって、それなりにエネルギーを注げば、それなりの結果は出てくるものかなぁと。



絞った方向がずれたせいで、時間をかけて準備したところが数点分しか出題されなかったり、

他で忙しくて準備にエネルギーを注げなかったせいで、10ある内の2しか覚えられなかったりって事はあるでしょうけど…

そんな時に

「目的を達成するのにこーいうやり方にこれくらいのエネルギーをかけてみたけど…頑張る方向性が違ったことにやってて気づいた」

とか、

「(前略)…80点くらいとるにはもっと覚えないとダメだった」

とか言い訳ができる状況を作っておけば、とりあえず大やけどはしないのかなと。



一番言い訳がきかないのは、上記の数式に示した要素二つのうちどちらかが0になる事でしょうか(;´∀`)


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